458612 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

@なイベントみっけ

PR

カレンダー

楽天プロフィール


アットサインyuさん

キャッチフレーズは未入力です。

フォローする

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

サイド自由欄

バックナンバー

2017年05月
2017年04月
2017年03月
2017年02月
2017年01月

コメント新着

フリーページ

2007年11月21日
XML
カテゴリ:趣味の楽しみ
今度の3連休には日本各地で映画祭が開かれています。

まずは西から「岡山映画祭 2007」
上映のポイントは下記の通り。
1. 岡山の映画館で見ることの出来ない内外の話題作(アジアの若手作家やスタッフの推薦する意欲的作品)
2. 岡山映画祭にかつて参加して頂いた監督の新作
3. 8ミリフィルムで製作された作品の上映
4. 「岡山映像祭2006」で製作発表された作品など、岡山で撮影、または岡山の関係者が製作する作品群

岡山映画祭.gif

個人的なオススメ映画は、「船、山にのぼる」監督 本田孝義 氏
広島県北東部に完成した灰塚ダムで1994年から12年間取り組んできた、森の引越しプロジェクト「船をつくる話」の全貌を記録したものです。ダム建設時に伐採された木を組んだ全長60メートルの巨大な船は、水没地の人々の「希望」でした。

アットサインで「岡山映画祭 2007」の情報
http://atsign.jp/event.php?EID=befb3537acf7e5259583268fa17419ee


続いて「第14回大阪ヨーロッパ映画祭」

これまで、のべ30ヶ国の制作国が参加し、ヨーロッパの現在を伝え、映像技術面や内容の充実した作品を選りすぐり上映。ヨーロッパの秀作映画を紹介、プレミア上映します。

大阪ヨーロッパ映画祭2.jpg

オススメはキンダーフィルム特集。「子どもたちによる子どもたちのための」映画祭。今年はベルギーの子どもたちから5つの作品。いじめやアフリカの水問題など子どもたちならではの視点で描かれた作品は大人でも見応えがある作品ばかりだそうです。

アットサインで「第14回大阪ヨーロッパ映画祭」の情報
http://atsign.jp/event.php?EID=f2d30bde79173f678f9a74d297a115cb


「第10回京都国際学生映画祭」

京都国際学生映画祭.gif

注目はコンペティション。どの入選作品が大賞を射止めるでしょうか。
『On the Same Floor』Gideon Latzman/イスラエル、『LOST UTOPIA』水江未来/日本、『GO QUICKLY』Michael McLennan/オーストラリア、『蒲公英の姉』坂元友介/日本、『パンツの華』小栗はるひ/日本、『スーパー大学生片岡次郎』秋山貴人/日本、『Delilah』Chan Tung Ching/香港、『兄、行則の日記より』佐藤文郎/日本、『少年と町』小林達夫/日本、『PORNO』Jan Wagner/ポーランド、『A FEW SIMPLE WORDS』Anna Kazejak-dawid/ポーランド、『DEACON'S MONDAYS』Lowell Frank & Destin Daniel Cretton/アメリカ

アットサインで「第10回京都国際学生映画祭」の情報
http://atsign.jp/event.php?EID=5a30c8fbe0d20f5b70919dcae08fb49e

長野である「2007 北信濃小布施映画祭 / 超短編映画祭 Sixty-Second Cinema Competition」

北信濃小布施映画祭2.jpg

コンペティションも楽しみですが、見物は超短編(60秒)映画です。
入賞作品は全28本。全部観ても30分かかりません。

アットサインで「北信濃小布施映画祭 / 超短編映画祭」の情報
http://atsign.jp/event.php?EID=3b82e592454a82eff21aefbf766b4947


多摩では「第17回 映画祭TAMA CINEMA FORUM」

多摩シネマフォーラム.gif

名作も観れますが、楽しみはトークショー。
大林宣彦監督、井筒和幸監督、松田美由紀さん等いろいろな方が見えられます。

アットサインで「第17回 映画祭TAMA CINEMA FORUM」の情報
http://atsign.jp/event.php?EID=d378f606a5f096049539d71e6998f4a5


「第8回東京フィルメックス」

東京フィルメックス.gif

新しい映画への挑戦を支援する国際映画祭として2000年にスタート。既成の概念にとらわれない強烈な作家性あふれる作品を紹介しています。
オススメは、やはりコンペティション。11月25日に各賞が発表されます。

アットサインで「第8回東京フィルメックス」の情報
http://atsign.jp/event.php?EID=d378f606a5f096049539d71e6998f4a5


アットサインのおこのみ検索でキーワード「映画祭 フィルム」
http://atsign.jp/









最終更新日  2007年11月22日 12時23分47秒
コメント(1) | コメントを書く
Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.