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  横浜の税理士佐藤亜津子の「中小企業が元気であるために!」

私の「税理士史」その1

  1.「税理士」との出会い。

  私が初めて「税理士」の資格を知ったのは大学に入ってから。
  (サラリ-マン家庭でしたのでそれまで知らなかったのです)
  大学の生協での資格関連パンフレットでした。

  そもそも大学に入る前から「将来何をしたいか?」は
  よく考えていました。

  その時考えていたのは
  1.手に職をつけたい。自分の代わりがいない仕事がしたいから。
  2.それなりに収入は欲しい。
  この2つでした。

  そんな私がまず手にとったのは「公認会計士」のパンフレット。
  でもカリキュラムを見ると大変そう。
  そこで1科目ずつ取れるらしい、ということで
  「税理士」のパンフレットを選ぶわけです。
  ・・・この辺りは私らしい、というか何というやら。

  私は東京経済大学(中央線の国分寺にあります)に通っていました。
  「経済大学」ということで簿記が必修科目でした。
  勉強してみて肌にあったのですね。
  日商簿記3級からのスタ-トでした。


  2.肌にあったはいいけれど。

  しかし当時の私はサ-クル&バイト三昧の大学生。
  朝まで遊んで山手線で2週分寝てからそのままバイト。
  (今振返るとよく怒られなかったなぁ・・・
   将来娘が同じだったら間違いなく怒ると思います)

  半年に1回の試験に直前1ヵ月であわてて勉強し
  そして間に合わず、を繰り返していました。

  3級合格は大学2年の頃。

  「会計事務所で働くには2級を持っていないと始まらないらしい」
  と気づいたものの
  遊び人の生活は脱却できず
  大学3年の秋の試験に不合格!

  就職活動に間に合わないではありませんか!

  両親を説得、というよりは
  「専門学校に行って試験勉強するよ」と報告。
  両親の顔には「また始まったよ・・・」と書いてありました。

  そんなわけで受験生活スタ-トしました。

                                私の「税理士史」その2に続く



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