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  横浜の税理士佐藤亜津子の「中小企業が元気であるために!」

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2008年02月02日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
こんにちは!いよいよ確定申告スタ-トです!

今日は備忘録として。



仕事をするにあたって、たいていの人は
労働の対価としていただくことでスタ-トする。

なので、時間をかければ良い仕事をした
という錯覚に陥りやすい。

例えば、当初1時間かけてした仕事について
30分でできるようになった時
「見栄えをよくしよう」などなどで
余計な30分上乗せをしてしまう、ということが多い。

短縮できた30分でさらに別の仕事をすることが
大切なのに。


新しいことをするのは、パワ-が必要。
給料がかわらない(=対価に反映されない)状況下では
意味がないことをわかっていてもそれに従っていた方が
楽な場合も多い。

やはり、苦労の先に何か楽しいことがないと
やり方を無理して変えようという気にはならない。

いかに楽するか。

苦労が美学、という感覚はまだまだ大半を占めるが
実は、この発想がないと、密度の濃い仕事
というのは難しい。

仕事の質と量。
仕事の質を上げるには量をこなすのが大切。

だけど、この「量」を単なる「時間」と勘違いしてしまうケ-ス
が多い。







最終更新日  2008年02月02日 11時27分45秒
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