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イトアツの日々|愛媛県八幡浜市ホテル経営者「目指せ!八幡浜観光地化」

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Feb 17, 2017
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カテゴリ:イトアツの日々
「宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち」が今月公開されます。
副題が「第一章嚆矢篇」

ところが「嚆矢」の読み方さえ知らない・・・・・・

ということで調べてみました。

読み方は「こうし」
矢の先端に音の鳴る鏑(かぶら)を取り付けた矢のこと。
鏑とは、大きな音のなる装置です。
古来より、戦いの始まりを示す道具として用いられます。
そう聴くと、真っ先に中国の戦いがイメージとして浮かんできました。
「中国のものなのかな?」と結論付けようとしていたところ、「グラディエーター」における冒頭の合戦シーンで用いられていたことを思い出しました。
そんなことから、洋の東西を問わず使われていたんだと思います。

そして今では、意味が転じて、ものごとの始まりを表現する言葉になっています。


「嚆」の訓読みは、嚆(さけ)ぶ
意味は、「さけぶ」「なりひびく」両方の意味があることから、単に「さけぶ」状況のみを意味するのではなく、発せられた音が周囲に伝わる様を表しているんだと推察できます。

そんな意味を知り、「さけぶ」必要がある時、「叫び」で収まるのではなく、しっかりと「嚆び」として伝えなければならない。そんな思いが持ち上がりました。



ではこの「嚆矢篇」における矢とは何なのか?

もちろんヤマト?或いは、白色彗星?
もしかして波動砲を意味するのかもしれません。

いずれにせよ矢が放たれる劇的で素晴らしき瞬間を期待します。

ヤマト2202公式ページページです。






Last updated  Feb 17, 2017 04:15:39 PM
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Feb 13, 2017
テーマ:八幡浜(12)
八幡浜商工会議所
会報特別委員会と雑魚出世街道プロジェクト

ダブルヘッダーで会議でした。


お昼を頂きながら会報特別委員会
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会報誌のみならず、カレンダーづくりも行っています。
私から、より若い委員長に変わり、商工会議所ウェブサイト改善にも着手することになりました。



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午後からはZAKO48(八幡浜雑魚出世街道プロジェクト)です。
PR 商品化 飲食店への拡大。
ますます活発化していきます。






Last updated  Feb 14, 2017 04:33:14 PM
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Feb 12, 2017
カテゴリ:映画の話
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「Eye in the Sky」(邦題:アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場)

 英米ケニアが共同で行う無人偵察機を使用した対テロ作戦の話です。

 決断に伴うジレンマをたっぷりと味わえる、重くて深い100分
 傑作だとは聞いてましたが、期待を大幅に上回る作品でした。


 シンゴジラで揶揄的に描かれた日本政府の右往左往
 ジレンマに陥ると、イギリスとて変わりはしない。

 そんな中で、ゲーム理論的な判断で、あくまで合理を貫くアメリカ。
 何となく皮肉っぽく描かれていたのはイギリス映画ならでは。

 また政治家の感情論と職務執行に徹する軍人の姿勢の対比も秀逸でした。

 劇中のほとんどの場面が室内劇
実のところは、一般的な邦画と同等の安い費用で制作されています。完全にアイデア勝利の作品です。






Last updated  Feb 12, 2017 05:55:07 PM
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Jan 29, 2017
テーマ:八幡浜(12)
 
別冊Discover JAPAN 「地域創生の切り札 DMOとDMCのつくり方」


 DMOとは、一般的には「Destination Management Organization」
簡単に言うと、観光地域づくりのための組織
こちらの観光庁ページにて、簡潔に説明されています。
但し、これでは曖昧な定義なので、Mを「Marketing」と「Monetizing」に変えてみると更に分かりやすい。

「Marketing」は「マーケティング」として一般的な言葉になっていますが、簡単に言うと「モノやサービスをお金に換えて利益を生むことに関わる全ての活動」です。

「Monetizing」とは直訳すると「マネー化する」
少し意訳すると「事業を行い収益化すること」です。

「Marketing」「Monetizing」という要素を加味して改めてDMOを定義すると
「地域外から我が地域に足を運んでもらいお金を使ってもらえるような取り組みを行う組織」
また同時に、地域にある資源を用いて、物販に繋げる取り組みも行います。



 この概念を初めて知ったのは東洋経済の120周年を記念して開催された地方創生サミット
(サミットのレポートはこちらの報告ページで閲覧できます)
まちづくりに関わる方ならご存知の木下斉氏を始め、今年のJC京都会議で講師を務められていた岡崎正信など、日本の地域活性化のエースの方々で出会い、真の地域活性の概念を学ぶと共に、激しく触発を受けました。
 また同じ年の11月に開催され「八幡浜ちゃんぽん条例」で優秀賞を頂いた第10回マニフェスト大賞で上京した際に、行政的立場と学術的立場でDMOを推進する同級生2名と飲み会で会い、これこそが真の地方創生策だと確信するに至りました。


 振り返ってみると、実のところは八幡浜ちゃんぽんプロジェクトはDMO的な取り組みです。
 「商工会議所が特定業種に片寄って応援してええんか!」
という批判を多々頂きましたが、なかなかDMO的活動が理解されず、
 「ちゃんぽんのためだけに八幡浜ちゃんぽんプロジェクトを行うんじゃなくて、ちゃんぽんを使って八幡浜の活性化に繋げるんです」
という説明を何度も行いました。たまにブチ切れて
 「特定業種さえ活性化できない商工会議所に存在意義はない!!!」
と吠えたりもしましたが・・・・・・・・

 そう言えばYEG(商工会議所青年部)の後輩たちが八幡浜ちゃんぽん条例制定に取り組んだ際には「お前らちゃんぽんばかりやっとってもいけんのぞ!!」みたいな批判もあり、同じく「ちゃんぽんのためだけに 云々・・・・・」の説明を追われてました。
 私自身も八幡浜市議会の全体協議会にお招き頂いた際に、八幡浜ちゃんぽんプロジェクトのDMO的役割の発言をしたことを覚えています。



 実のところはZAKO48(八幡浜雑魚出世街道プロジェクト)も大きな目的の一つがDMOです。
値段がつきにくいけれど美味しい魚を使って、八幡浜に足を運んでもらいお金を落としてもらう仕組み作りを念頭においています。

 八幡浜に帰って来る直前に東京で観た資料に、「今後、発展する可能性の無い地域」として四国の西岸と九州の東岸が取り上げられていました。いわゆる宇和海文化圏です。
その時思ったのが、観光地化すればいいということ。

そんな思いを抱いて帰郷した間も無くは、
  「八幡浜は観光で生きる町じゃない」
という売り言葉に対し、
  「観光地化できない町は滅びる運命しかない」
なんて買い言葉で応戦する場面も多々ありました。
しかし状況はこの15年間で状況が大きく好転し、観光に対する概念も変化してきたような気がします。
愛媛県と八幡浜市の行政としての取り組みと共に、様々な団体個人が様々な活動を展開してきた賜物です。






Last updated  Jan 29, 2017 10:02:52 AM
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Jan 28, 2017
カテゴリ:映画の話

映画「沈黙~SILENCE」を鑑賞。

 元々、カトリックの司祭を目指していたスコセッシがいかにこの作品を描くのか?
キリストの最期を描いた「最後の誘惑」では、映画館を放火されるなどの激しい妨害にあったスコセッシだが、今回はバチカンでの試写も好評だったと聞いています。

 また仏教的観念を基に作られた「インファナルアフェア」を「ディパーテッド」として変換することに成功した巨匠が、再びアジア・オリジナルにどう挑むのか?そこにも興味津々です。


 感想としては、予想以上に素晴らしい作品です。
日本を舞台にした海外作品ですが、日本人として全く違和感を感じませんでした。

 驚いたのは、効果音として鈴虫を使っていたこと。
私たちは「ああ面白い虫の声」と聞き入る民族。あの音は日本人しか感慨深く感じないという話を最近聞きました。
スコセッシは鈴の音を、心から感じ取るまでに日本と親和しているのか?
それとも「日本人はそういうもんだ」と、頭で理解した上で挿入したのか?
また他国の方々はあの音に対して、どう感じながら鑑賞するのか?
それらの疑問が湧き上がってきています。

 今回は、頭に浮かんだ考えのままに立ち位置をシフトさせながらの鑑賞。
鑑賞後思ったのは、普通の人間があの極限状態に置かれるとどう振る舞うのか?
実のところは、遠藤周作やスコセッシは彼に自分を投影している。もちろん私たちも「キチジロー」
傍観者としての立場ではなく、彼に共感を持ちながら疑似体験として再度鑑賞すると、本当に伝えたかったことに到達できるんだと思います。



関連している書籍と映画をピックアップしました。(除く聖書)




遠藤周作著「沈黙」
原作です。
大学入試の過去問か模試で使われたシーンの文章がフラッシュバックしてきました。
それほど原作に忠実だったということだと思います。
スコセッシが「最後の誘惑」の後に、司祭からこの本を贈られたことで、30年に渉る壮大なプロジェクトが始まりました。



リチャード・ドーキンス著「神は妄想である」
「利己的遺伝子」で有名なリチャード・ドーキンス氏が科学者の見地から宗教を語っています。
ちなみに仏教は彼の定義では宗教ではない。科学に立脚した、心理学であり倫理学です。
宗教批判と言うよりも、宗教のあり方批判です。



親鸞著「歎異抄」岩波文庫
悪人正機説を唱えた親鸞の代表的著書
南無阿弥陀仏と唱えるシーンがあり、ドキッとしました。
紐解けば、まさに「悪人正機」です。
本当に共感すべき登場人物は、キチジローなのかもしれません。



 松岡正剛 著 「法然の編集力」
言わずと知れた親鸞の師匠・法然
その思想の解説書です。
映画鑑賞後にパラパラっと読み直してみると、あまりにもど真ん中のストライクすぎてビックリです。



内田樹編「日本の反知性主義」
この書籍に書かれていたヨーロッパでの出来事に関して、その根源的な語りを劇中に感じました。




「最後の誘惑」
同じくスコセッシ監督がキリストを描いた問題作
この作品の制作後、キリスト教の司教から渡されたのが「沈黙」だったようです。
ここから30年温めて実現したのが今作。



「ノア 約束の舟」
聖書の創世記と進化論を融合させたシーンが秀逸でした。
作品自体は傑作とは言えませんでしたが、そのシーンだけでもお釣りが来ると感じました。







Last updated  Jan 28, 2017 11:28:15 AM
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Jan 27, 2017

先日の勉強で学んだ「デザイン思考」

概要としてはこちら→U-Site「デザイン思考の基礎」
勘と経験に頼るイノベーションではなく、筋道に従って汎用性を高めた手法だと言えます。
訓練さえすれば、誰しもがクリティブになれる。「思い」の具現化への近道です。


初めてその考えに触れたのは三年前
書店を散策していて見つけた書籍でした。


前野隆司 編著
「システム×デザイン思考で世界を変える
     慶應SDM『イノベーションのつくり方』」


「こんな考え方があるのか!!」と衝撃を受けた。
著者陣の名前を見ると、中学高校の同級生の名前を見つけて、重ねて驚いた!!



そこからSDM(システムデザインマネジメント)に関して、学びを進めました。
主に読んだのは下記の4冊です。


前野隆司 著「思考脳力のつくり方 仕事と人生を革新する四つの思考法」
「システムって何?」その根源的な問いに答えています。
また「なぜ日本人のみが閉塞感に囚われるのか?」そこにある日本の教育や習慣に対するとてつもなく深い考察には、ただただ感銘を受けるしかありませんでした。
イノベーションを阻害しているのが、「本(もと)を忘れていた」ことだったとは驚きです。




奥出直人 著「デザイン思考の道具箱 イノベーションを生む会社のつくり方」
デザイン思考の応用編
もう少し概念的な理解を深めてから、再度チャレンジしないといけません。



デティム・ブラウン 著「デザイン思考が世界を変える」
デザイン思考の提唱者の一人ティム・ブラウンの著書です。
デザイン思考の理解への手がかりとなります。


日経デザイン 編「デザイン思考のつくりかた」
日本企業のデザイン思考に基づいた取り組みが紹介されています。



そして昨年、満を持して発売された

「システムデザイン・マネジメントとは何か 」
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科
デザインとは何か?
システムとは何か?
マネジメントとは何か?
システムデザインとは何か?
システムデザインマネジメントとは何か?

優しく紐解いて頂き、入門書として素晴らしい書籍になっています。


いずれ八幡浜に専門家を読んでの勉強会も開催したいと思います。






Last updated  Jan 27, 2017 03:51:41 PM
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Jan 25, 2017
カテゴリ:イトアツの日々
昨日の楽天トラベルのカンファレンス
四国初開催で190の宿泊施設が集まりました。

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特筆すべきキーワードは三つ
「Marketing4.0」
「デザイン思考」
「DMO」
観光業界の主眼なのかもしれません。


先ずは「Markething4.0」に関して

フィリップ・コトラー著「MARKETING 4.0」
世の中の成熟により、人々の欲求もマズローの五段階を上る形となりました。
端的に言えば、自己実現欲求の充足




 フィリップ・コトラー著 「コトラーのマーケティング3.0」
少し前に提唱された「マーケティング3.0」
ここからマーケティングのパラダイムが変化してきました。

フレームワークの変化としては
4P(Product Price Place Promotion)

4C(Costomer Value Cost Convenience Communication)

また
PにはPeopleが加わり「5P」 
CにはCommunityが加わり「5C」
そんな考え方もあります。

そして今では
「5A」へと進化しています。
しかしながら「Marketing4.0」の翻訳本が出ていないためか、腑に落ちる説明がWeb上では見つかりません。
英文で一番上に検索されたのがこちらでした。
また「Marketing4.0」=「自己実現」という表現も簡便にしすぎているようにも思えます。



ではこれが真新しい概念なのか?

実のところは、日本のおもてなしの基本的な考えである「賓主歴然 主客一体」
私たち日本人にとっては、原点回帰にも思えます。

西田幾多郎「善の研究」
マーケティングの専門家の方からは、こちらを読むようにお勧め頂いております。






Last updated  Jan 25, 2017 03:20:17 PM
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Jan 23, 2017
カテゴリ:映画の話
本書が起爆剤となり、議論、提案、果ては怒りに震えるほどの反論を生み出したり、
よしあしはどうあれ再評価につながったり、刺激を受けた読者が、目を向ける機会が
なかったかもしれない映画や映画制作者、ジャンル、各国映画を見つけられたとしたら、
本書は期待どおりの働きをしてくれたと言えよう。
                フィリップ・ケンプ  ~はじめに~より

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「世界シネマ大事典」
     フィリップ・ケンプ他 著  


昨年末、三省堂書店から発売されていた「世界シネマ大事典」
意を決して、購入いたしました。もちろん衝動買いではありません。


 この手の書籍は、読者の慧眼を高めるという目的で、どちらかと言うと大上段から論じているケースが多いです。
ところが「世界シネマ大事典」は、この記事の冒頭に載せた「はじめに」の1節でも表現されているように、そんな雰囲気ではありません。
様々な代表作に対する論評を通じて、読者がそれぞれの書き手との対話を行い、結果として、世界の映画文化の向上を願う。そんな真摯な姿勢が感じ取れます。
 またハリウッドに片寄ることなく、映画文化として重要な作品は、洋の東西問わず掲載されています。世界の映画文化を体系的に捉まえることの出来る良書です。

もちろん索引も映画名・人名共に充実しており、調べる本としても快適です。


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月世界旅行


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ドイツの巨匠 ヘルツォーク

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パニック映画「タワーリングインフェルノ」

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スピルバーグ「プライベート ライアン」

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ブラジル映画の珠玉「シティ・オブ・ゴッド」






Last updated  Jan 23, 2017 03:55:59 PM
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Jan 21, 2017
カテゴリ:イトアツの日々
日本時間の昨夜行われたトランプ新大統領就任式
スピーチの内容はさて置き、楽しみにしていたのは国歌独唱
毎回、素晴らしいミュージシャンが登場します。

今回は16歳の歌姫ジャッキー・エヴァンコです。


様々なシンガーの方々が指摘しておりますが、就任式は極寒の中で行われるので、歌唱にとっては最悪のコンディションです。
そんな状況にも関わらず、素晴らしい歌声を披露してもらいました。

一昨年のNFLでの国歌です。

万全な状況だと、更に素晴らしい!!

ちなみに今年のスーパーボールの国歌はレディーガガが歌うそうです。






Last updated  Jan 21, 2017 10:13:13 PM
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Jan 15, 2017
カテゴリ:読書データベース

「映画と本の意外な関係!」 町山 智浩著

単に映画と劇中に登場する本との関係を解説した本ではありません。

「映画は何の予備知識もなく観ても楽しいものですが、観終わった後、心に引っかかったことを調べるとさらに楽しさが広がります」

「ひとつのセリフや描写の背景にあるものを知ろうとすると、思わぬ人物や作品や歴史的事実が浮かび上がり、そこからまったく別の世界につながっていく瞬間がたまらないのです」

あとがきの抜粋である上記の二つの文章によって、主旨が明確に示されています。


町山智宏氏の文章に初めて接したのが20歳のこの時期

映画の見方が変わる本 別冊宝島100
この書籍を渋谷の書店で見つけ、衝撃を受けました。
ちなみに「時計じかけのオレンジ」が表紙となった改訂版も、すでに出版されています。

わかった気になっていた「ブレードランナー」

わかったふりをしていた「2001年宇宙の旅」

わかる術すらわからない「地獄の黙示録」

難解と言われるそれらの映画に関して、資料や取材を基にした解説が施されています。
その解説に触れ、まさに「別の世界につながっていく瞬間」を味わいました。

それ以降、映画を観て引っ掛かったことに対し、熟考したり、時には資料を入手し調べる習慣が芽生え、映画をきっかけに様々な学びを得た四半世紀でした。


この「映画と本の意外な関係!」でも、知ることで「!」となる大ネタ小ネタで満載です。
監督の考えを探る哲学的な話から、笑みがこぼれるジョーク、そして下ネタまで。様々な映画がより楽しく鑑賞できること間違いなし。






Last updated  Jan 15, 2017 03:56:29 AM
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