527290 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

イトアツの日々|愛媛県八幡浜市ホテル経営者「目指せ!八幡浜観光地化」

PR

Free Space

Facebookユーザーページ



八幡浜センチュリーホテルイトー
Facebookページ

Category

Profile


八幡浜

Archives

Nov , 2019
Oct , 2019
Sep , 2019
Aug , 2019
Jul , 2019
Jun , 2019
May , 2019
Apr , 2019
Mar , 2019
Feb , 2019

Calendar

Comments

 http://buycialisky.com/@ Re:「四国B級ご当地グルメ連携協議会」 PRが新聞掲載(01/15) what can you expect from cialiscompare …
 http://buycialisky.com/@ Re:松山百点 ちゃんぽん特集(09/06) cialis 20mg preis cfcut cialis 20 mg in…
 http://buycialisky.com/@ Re:ウォールストリート ~ Money Never Sleep ~(02/06) cialis e viagra controindicazionilawsui…
 http://buycialisky.com/@ Re:八幡浜ちゃんぽんプロジェクト記事(03/30) cialis contrindicationscheap overnight …
 http://buycialisky.com/@ Re:空調(05/10) cialis onlindcialis companywhat should …
 http://buycialisky.com/@ Re:学習発表会&テヤテヤよろずマーケット(01/30) differences entre viagra and cialiscial…
 http://viagravipsale.com/@ Re:「四国B級ご当地グルメ連携協議会」 PRが新聞掲載(01/15) viagra ice cream london <a href=&qu…
 http://viagraiy.com/@ Re:松山百点 ちゃんぽん特集(09/06) viagra i nitrogliceryna <a href=&qu…
 http://buycialisonli.com/@ Re:ウォールストリート ~ Money Never Sleep ~(02/06) cialis internet forumcialis bathtub adv…
 http://viagrayosale.com/@ Re:八幡浜ちゃんぽんプロジェクト記事(03/30) viagra o similares sin receta <a hr…

全127件 (127件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 13 >

読書データベース

Jan 15, 2017
XML
カテゴリ:読書データベース

「映画と本の意外な関係!」 町山 智浩著

単に映画と劇中に登場する本との関係を解説した本ではありません。

「映画は何の予備知識もなく観ても楽しいものですが、観終わった後、心に引っかかったことを調べるとさらに楽しさが広がります」

「ひとつのセリフや描写の背景にあるものを知ろうとすると、思わぬ人物や作品や歴史的事実が浮かび上がり、そこからまったく別の世界につながっていく瞬間がたまらないのです」

あとがきの抜粋である上記の二つの文章によって、主旨が明確に示されています。


町山智宏氏の文章に初めて接したのが20歳のこの時期

映画の見方が変わる本 別冊宝島100
この書籍を渋谷の書店で見つけ、衝撃を受けました。
ちなみに「時計じかけのオレンジ」が表紙となった改訂版も、すでに出版されています。

わかった気になっていた「ブレードランナー」

わかったふりをしていた「2001年宇宙の旅」

わかる術すらわからない「地獄の黙示録」

難解と言われるそれらの映画に関して、資料や取材を基にした解説が施されています。
その解説に触れ、まさに「別の世界につながっていく瞬間」を味わいました。

それ以降、映画を観て引っ掛かったことに対し、熟考したり、時には資料を入手し調べる習慣が芽生え、映画をきっかけに様々な学びを得た四半世紀でした。


この「映画と本の意外な関係!」でも、知ることで「!」となる大ネタ小ネタで満載です。
監督の考えを探る哲学的な話から、笑みがこぼれるジョーク、そして下ネタまで。様々な映画がより楽しく鑑賞できること間違いなし。






Last updated  Jan 15, 2017 03:56:29 AM
コメント(0) | コメントを書く
Mar 8, 2016
カテゴリ:読書データベース
rblog-20160308220312-00.jpg
ラグビー日本代表を変えた「心の鍛え方」荒木香織 著

(一般の方にとってはどうなのかは分かりませんが)ラグビー日本代表メンタルコーチとして注目を浴びている荒木香織氏の著書です。

 昨年のワールドカップに向かって世界一過酷な練習を重ねたエディージャパン。知っての通り、大きな成果を残しました。
 そして、そのコーチングはフィジカルに留まらず、メンタルにも及んでいました。

 五郎丸ポーズは、結果として生まれたその一部にすぎず、実のところは様々な取り組みが為されています。
 まず行ったのが「君が代」をきちんと斉唱すること。様々なネイティブ言語で構成されている代表選手&スタッフ。だからこそ全員で完璧な斉唱を行うことが誇りを醸成する。

 その他、様々な実践が紹介されています。

 端的に言うと、自分の心をいかに見つめ、いかに正対するのか。大切なのは、自分の心の動きに気づくこと。
 一方で、現状を観察し、いかに解釈するのか。そしてコントロールできることのみに注視し、改善をはかる。 

 古来から、思うにままならない自分の心に悩んできた私たち人間。
 そんな厄介な「心」といかに付き合うのか。そのヒントが示された良書です。
 
 但し、知識として頭でわかっただけでどうにかなるものではありません。
 実践の結果掴めていく技法です。


ラグビー日本代表を変えた「心の鍛え方」 [ 荒木香織 ]






Last updated  Mar 9, 2016 08:36:11 AM
コメント(0) | コメントを書く
Jan 23, 2016
カテゴリ:読書データベース
2015年5月に発刊された田坂広志氏の新書「人は誰もが『多重人格』~誰もが語らなかった『才能開花』の技法」

初めて書名を見た時は、「えっ 多重人格!?」と少し驚きました。
しかし、ここでの意味は、決して精神病理学上で言うところの多重人格ではありません。


私たちは、通常は複数の人格を心の中に備えています。

人は立場や場面によって、自然と人格を使い分けています。例えば男性ならば
父、夫、上司、部下、客、友人etc.

そして仕事においても、その分野や種類によって、無意識に人格が切り替わっています。
時には大胆になったり、ある時は慎重を期したり



自分自身の中にある様々な人格に気づき、そしてそれぞれの人格育てていくことで、自分自身の才能が益々花開いていく。
この書籍は、そんな才能開花の技法を紹介しています。


「ではどんな技法?」
端的に言うと、「自己限定しない」「大きなエゴ(大我)を育てる」その二つです。

その説明は割愛するとして、
この本が非常に魅力的だと感じたのは、映画によって学びを得る技法を示した点です。

「優れた原作や脚本」「優れた役者の演技」「優れた監督の演出」
そこで描かれるリアルな人間像や人間描写
想像力の極みをもって映画と接することで得られる疑似体験

田坂氏と直接お会いした時に教えて頂いたのが優れた戦争映画を観るべきだということ。
何故なら極限状態の人間を描くから。

極限状態に置かれた人間がいかに振る舞うのか。
その人物に高度に共感することで掴める何か。
新たな自分に気づき、新たな才能の開花に繋がる可能性が広がる。


そう言った意味では、来月公開の「オデッセイ」
火星に取り残されるという極限状態に置かれた主人公がどう振る舞うのか。
とても興味深い作品です。


人は、誰もが「多重人格」〜誰も語らなかった「才能開花の技法」〜【電子書籍】[ 田坂広志 ]







Last updated  Jan 24, 2016 02:45:15 AM
コメント(0) | コメントを書く
Jan 22, 2016
カテゴリ:読書データベース
rblog-20160122235701-00.jpg

「知能」と「知性」
似ているようで、実のところ、全く逆の意味を持つ言葉

(抜粋)-----------------------------------
「知能」とは「答えの有る問い」に対して、早く正しい答えを出す能力
「知性」とは「答えの無い問い」に対して、その問いを、問い続ける能力
----------------------------------------


そう定義することから始まる2014年出版の「知性を磨く~スーパージェネラリストの時代」

新刊本「仕事の技法」を語る前に、1度言葉にして振り返っておきたいと思います。




田坂広志氏が更に示している定義

(抜粋)-----------------------------------
「知識」とは、「言葉で表せるもの」であり、「書物」から学べるもの
「智恵」とは、「言葉で表せないもの」であり、「経験」からしか学べないもの
----------------------------------------


では智恵とは、一体なんなのか?
具体的に、示されている三つが「直感力」「洞察力」「大局観」
マウスイヤーと言われ、かつての18年分の変化が起きている。
そんな今だからこそ、「直感力」「洞察力」「大局観」という三つの智恵が必用とされています。

それら三つの智恵は、言葉としては一般的にも馴染みがありますが、「鋭いフォークボールは落ちる前に打てばいい」という落合博満氏の言葉のごとく、知識として知っていても実行できるものではありません。
経験、そして経験から抽出した体験を積み重ねることで体得していく高レベルの技法です。



また田坂広志氏が別の著書で述べられているのが、映画から学ぶ手法です。
「『優れた映画』を観ることが、(中略)真の『教養』を身につけるための優れた方法」

そしてこの書籍では、スーパージェネラリストを学ぶために「アポロ13」が紹介されています。

これまで誰も経験したことが無い
絶望的な極限状態
専門家も解決策を見出だせない

そんな状況における地上管制官ジーン・クランツが示した「知性」のあり方

「思想」「ビジョン」「志」「戦略」「戦術」「技術」「人間力」

これら「七つのレベルの思考」を並行して進め、瞬時に統合し、「栄光ある失敗」を成し遂げました。


「ビジョン」→「戦略」→「戦術」
そんなもの当たり前だと思っていましたが、ただ知識として知っていただけで、何の活用もできていなかった。
それどころか「ビジョン」の本当の意味も知りませんでしたし、「戦術」「戦略」の価値や関係性も理解できませんでした。
そんな自分に気づけただけでも有難かったです。
更に会社のビジョンづくりの大きな助けとなりました。



この「七つのレベルの思考」を用いて、他に応用すると、多くの学びが得られるような気もします。

例えば、ラグビー日本代表は深い学びに結びつく題材でしょう。

そして八幡浜ちゃんぽんプロジェクト
「ちゃんぽん」はあくまで材料
言い換えると、「ちゃんぽん」を盛り上げることは、あくまで戦術の一つ

きっちり考察することで、本当の智恵に繋げられるかもしれません。
『八幡浜ちゃんぽんプロジェクトを支えた七つの思考』
この10年を振り返り、そんな文章でも書きましょうか。



最後に、田坂広志氏の著書の特徴は、行間を読まなければならないこと。
ではその行間には何が書かれているのか。
それは読者の経験
そうすることで、経験の追体験が行われ、過去に過ごした時間の密度が上がります。
何かを経験するたびに、行間にあらたな言葉が浮かび上がる。
どうしても何度も何度も読み返してしまいます。



【楽天ブックスならいつでも送料無料】【BD2枚3000円2倍】アポロ13【Blu-ray】 [ トム・ハンクス ]


知性を磨く〜「スーパージェネラリスト」の時代〜【電子書籍】[ 田坂広志 ]







Last updated  Jan 23, 2016 04:05:27 AM
コメント(0) | コメントを書く
Jan 19, 2016
カテゴリ:読書データベース

役員になれる人の「日経新聞」読み方の流儀 [ 田中慎一 ]

大学時代の後輩の新刊本が出ます。


確かJCの機関誌「We Believe」にも登場した、激しく豊かな経歴の持ち主です。
ここでは敢えて書きませんが、通常の人生では味わえない経験もしています。

宜しければ、ご購入下さい。ちなみに印税は全て親孝行に使うとのことです。






Last updated  Jan 20, 2016 02:07:21 PM
コメント(0) | コメントを書く
Jan 11, 2016
カテゴリ:読書データベース
 「五郎丸がFB(フルバック)やっているようじゃ日本代表は駄目だ」
当初、エディー・ジョーンズ率いるラグビー日本代表に対する正直な印象でした。

走れない タックルしない ダーティー
それが五郎丸選手に抱き続けていた私のイメージです。

それらの印象とイメージが払拭されたのは、世界中が歓喜に沸いた南アフリカ戦ではありません。

それは、次のスコットランド戦において、前半終了間際のトライを防いだタックル(映像「THE Greatest Try-saving tackle ever」

エディー・ジョーンズHC(ヘッドコーチ)のインタビューを引用します。
「4年前、五郎丸にはタックルをできないという定評がありました。それが、どうです。スコットランド戦の前半最後のタックルを見ましたか? 最高のタックルでした。まさにあの瞬間が、五郎丸という選手、一人の人間が成長した瞬間です。あの一つのプレーを見ただけでも、彼がどれだけ誇りをもってジャパンでプレーしているかを示してくれました」




 その後の五郎丸選手のプレーや発言を観る度に思い浮かぶ言葉が「感謝と謙虚の逆説」(田坂広志公式サイト『未来からの風より』より)

挫折と逆境の中で彼が掴んだ姿勢が「感謝と謙虚」
その姿勢がそのまま成長の技法となり、結果として、
強さに基づく深い感謝、そして自信の証としての真の謙虚さに繋がった。
そう思えてなりません。





 先週、八幡浜の明屋書店で見つけたのがこのDVDブック
rblog-20160111014109-00.jpg
南アフリカ戦の詳細な分析と共に、現地の解説音声による映像が収録されたDVDが付いています。

内容は、ラグビーを体験として捉えているエキスパート向きです。
至って冷静な分析によって、あの試合は奇跡ではなかったことを証明しています。


 前述の田坂広志先生に昨年お会いした際に、私がラグビー経験者であることを説明後に質問させて頂いたのが
「スポーツを観戦することによって、いかにビジネスでの成長に繋げるか?」

ご回答は頂きましたが、実は、そう簡単な話ではありません。
また文章だけでは誤解を生む可能性もありますので割愛します。

 但し、ラグビーを10年間プレーしてきた私ならできるはず。
そう思いを定めて、改めて「奇跡」と向き合っていきます。



【楽天ブックスならいつでも送料無料】ラグビー日本代表9・19奇跡の南アフリカ戦 [ ベースボール・マガジン社 ]






Last updated  Jan 11, 2016 03:37:22 AM
コメント(0) | コメントを書く
Jun 3, 2014
カテゴリ:読書データベース
作者は、楡周平氏
経済小説家であり、元イーストマン・コダックの社員です。

rblog-20140603013442-00.jpg

現在、高度に発達した情報技術。その結果として、私たちは消費者として便利さや快適さを享受しております。

しかし実のところ、その便利さや快適さの対価として、様々なコストを支払っている。

そのことに対する警鐘の書です。



安くて良いものが手に入る今の環境は、結局のところは、雇用や小規模店舗の犠牲によってなりたっている。

また様々な技術革新が、あらゆる業種において、さらに雇用の削減を促進する。

イーストマン・コダックの破綻を始まりに、そんな実例が数多く示されています。


確かに目の前にある抗しがたい流れ。特に地方経済にとっては、とてつもなく厳しい環境です。

その状況を迫力ある実例によって示した本書は、現状分析としては正しいのかもしれません。
但し、解決策は何も示されていない。

もともとは雑誌のコラムなので、それを望むべき書ではないのかもしれません。

光明は他の書に見出すことにします。






Last updated  Jun 3, 2014 01:34:46 AM
コメント(0) | コメントを書く
May 10, 2014
カテゴリ:読書データベース
プロレスに向き合う態度
それが明らかに変化した日

それは2009年6月13日

西条でJCの会議があり、いつものごとく懇親会後に梯子酒

深夜にホテルに戻り、テレビをつけると、いきなり飛び込んできたニュース






「プロレスラーの三沢光晴選手が亡くなりました」





新日本プロレスマニアとっても魅力的だった三沢光晴選手のプロレス

過激な技とカウント2.99の連続

1995年4月に開催されたオールスター戦においても、最も輝いていたのが三沢率いる全日本プロレスです。
完全にメインの新日を食っていました。



私たちを虜にした危険な技の応酬。
舞台がノアに変わっても、その過激さは変わらない。

観客の期待を超えるべく、過剰になりすぎた結末が三沢光晴選手の死だったのでは・・・・・・


折しも、WWEのエンターテインメントプロレスに魅力を感じていたこともあり、命を危険にさらすプロレスに対して、疑問を持つこととなりました。


その後見えてきた、経営者とプロレスラーとの両立の中で苦悩する三沢光晴選手の姿

プロレスは生き残れるか」でその苦闘が描かれていました。
同じ経営者としては、共感を超えて、身につまされる想いで本を読み進めていったことを覚えています。


ただかすかな光明を感じたのが、この書籍の中で紹介されていた「その後」の各団体の取り組み。

そして久しぶりに観戦した2009年11月の八幡浜大会において、その光明は間違いでないことを確信しました。




先日の新日本プロレス八幡浜大会の前日、再び手にした「プロレスは生き残れるか」

「プロレスは生き残れそうだ!!」という思いを胸に、読み進めました。


rblog-20140510175833-02.jpg

大会終了後、棚橋選手に

「昨日、『プロレスは生き残れるか』を読んだんですよ」

とお話したところ、

「プロレスは生き残りましたよ!!」

と明るく答えて頂きました。



「ご苦労があったんじゃ」と申し上げると、

「そのことは全て僕の自伝に書いてますので、是非、読んでください!!」


「じゃあ買います!!」と、その場でスマホから注文させて頂きました。


rblog-20140510175833-01.jpg

これが、この本を読むことになった経緯です。


次は、内容に触れてみます。






Last updated  May 10, 2014 08:55:11 PM
コメント(0) | コメントを書く
May 2, 2014
カテゴリ:読書データベース
クリストファー・ノーラン次回作「Interstellar」

キャストは発表されていますが、ストーリーの概要が不明!

ただ分かっているのはキップ・ソーン博士のタイムトラベルの理論がベースになっていること。


と、言うことで
rblog-20140502155220-00.jpg
タイムトラベルの本を購入




光の速度は一定(絶対)だけど、時間は一定じゃない(相対)

だから過去にも未来にも行けるはず、理論上は・・・・・・



未来に行けるって言うのは、分かる。
ただこちらの時間がゆっくり進むだけ。

いわゆる「猿の惑星」



光の速度に近づけば近づくほど、時間がゆっくり進む。そして光速を超えると過去に戻る!・・・・・・?

でも光速を超えることは、普通の方法では科学的に不可能。

重力によっても、時間の進み方が違う!・・・・・・?


量子力学?
ニュートリノ?

う~~ん

しばらく食らいついていきます。






Last updated  May 2, 2014 03:52:24 PM
コメント(0) | コメントを書く
Apr 27, 2014
カテゴリ:読書データベース
新刊の時期にもこの書籍に関して記事を書いております。

ちょうど三沢光晴選手が亡くなった直後であり、私たちファンを含めプロレス界に激震が走っていた時期です。
当時は「どうなってしまうのかプロレス!!」と、いちファンとして危機感を抱いておりました。
ただこの書籍を読むことで、プロレスの未来にかすかながら光明が見えたことを覚えております。



そして五年後

新日本プロレスの売り上げは、この二年間で倍増以上!!
ここ何年間は、興業にも定期的に足を運び、プロレスの明らかな進化に喜びを感じております。

本日も、レスラーの皆様との交流の中で、プロレスの新たな興味を頂きました。
ずっと応援していきます。






過去に読んだ本に改めて触れると、自分自身の変化を感じるのが利点です。

以前は響かなかった言葉が、腑に落ちる形で体に入ったりします。

今回は特に武藤選手の「非日常性を演出する上での合理性」・・・・・いわゆる根性論の否定に「なるほど」と納得いたしました。






Last updated  Apr 28, 2014 12:14:10 AM
コメント(0) | コメントを書く

全127件 (127件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 13 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.