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テーマ:今日の出来事(301603)
カテゴリ:ボランティア
初めて見ました。もちろん直接お会いしたことはありません。
ご縁のある団体がチャリティー音楽会を定期的に(毎年とか隔年とか)開催しています。私も何度かスタッフとしてボランティア参加しています。地元の福祉施設にトーンチャイム(ハンドベルとかミュージックベルに近い楽器)寄贈したり、ポリオ撲滅のため寄付したりしています。また昨年は収益の一部をボツニア・ヘルツェゴビナの音楽療法支援のため寄付しました。 このボツニア・ヘルツェゴビナ支援が可能になったのは、この団体に縁のあるわれら仲間の一人が国連に勤めており、この団体のネットワークを活用できないかと思ったことが発端です。その彼女が年末年始に一時帰国しているということで、集いがありました。 現地の施設の一つをチャールズ皇太子が訪問した際の生写真を見せてもらいました。ネットで同じ写真の画像は見ていましたが、やはり生だとちょっと迫力あります。もうちょっと前に実現されていれば、「きっとダイアナ妃だったのではないか」など思ってしまいました。「もっと後ならきっとウイリアム」・・ますますミーハーな私・・・。 一人一人の思いも力も小さなものですが、みんな集まって、このように大きな国際的プロジェクトが成功し、微力ながら少しでも関われたことを嬉しく思います。平和に育った私には、聞けば聞くほど現地の生活は想像を絶しています。宗教紛争、民族紛争もほぼ無縁の生活をしている私はそれだけでも幸せを感じるべきなのでしょう。音楽の大きな力で年齢を問わずすべての人々が少しでも癒されますように。そしていつの日か平和が訪れますように。・・と、祈らずにはいられません。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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