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単車と車と本と映画とゲームと山と城 の記録

2006 GW 屋久島ツーリング

●2006.5月 屋久島ツーリング
 5月1日 夜、南港から宮崎フェリーにて宮崎へ 2等寝台でまぁ快適に。
 でも、昔あった宮崎行きフェリー(ブルーマリン?)の方が断然豪華で素晴らしかった。
 高いわりに、いまいち。これなら去年乗った別府行きフェリーの方が快適。
 もうなるべくこのフェリーは使わないでおこう。

 5月2日 朝 宮崎港到着 6時に鹿児島から屋久島に出るフェリーに乗るため
 鹿児島に5時位にはつかなくては、という時間制限がある九州上陸です。
  ここからいつもと違う、どこか自由じゃない違和感のあるツーリングがはじまりました。
 10年ぶりぐらいの宮崎 青島を 通過、海岸線をのんびり走る。
 青い空、広い海のはずがどんより曇り空。
 志布志を昼前通過。国道沿いの蕎麦屋さんで昼ごはん。
 鹿児島でのんびり買い物でもして風呂屋でも行ってフェリーに乗ろうなどと考え鹿児島を
 目指す。途中で桜島をショートカットできるフェリー発見!こちらの方が早いのかどうかも
 わからないが、帰りの事を考えて試しておく事に。鹿児島までフェリーで35分とのこと。
 時刻表をもらい帰りに備える。右手に桜島を眺めながらのんびり鹿児島港へ。
  屋久島行きのフェリーはいびすかす(貨物船もどき)にのるには、
谷山港まで走らねばならない。
 途中大きなショッピングセンターで買い物、とても風呂屋見つける余裕もなく、谷山港へ
  
 さすが 貨物船。乗り場も、すごい、フォークリフトがガンガン走っている、
 なるほど 予約なしでものれる屋久島行きフェリーだ。
 
 部屋は2等のみ、風呂なし、食堂なし、自販l機のみのシンプル船。
 バイクは10台位。
 さぁ明日の朝は 初めての屋久島だ!

5月3日 朝8時 屋久島上陸。宮之浦港は晴。
 いよいよ、スタート、がらがらの町をまずは 有名な白谷雲水峡へ。緑の山を駆け上がる
 どうも四国と変わらない。うーん。
 白谷雲水峡の駐車場につくと もう駐車されている車が結構多く、警備員さんまでいてるので
 誘導をうけてバイクを駐車。
 「えらい混んでますね」「まだまだこれから混みますから」  「ええーそんなにですか」
 「縄文杉が車規制だからみんなこっちにまわってくるんですよ」 とのこと。
 オフロードブーツから登山靴に履き替え、靴下も登山靴下、そして登山カッパを装備し、
 水筒を持って白谷雲水峡へスタート、もうライダーではなく登山者なのだ。
  往復4時間らしい。
 緑、緑、緑、もののけ姫のモデルになった森、、とにかく緑。
 駐車場の割には意外と人も少なく快適に よく整備された登山道をのんびりと。。のはずが
 途中、太鼓岩を目指すはずが、、道を間違える、もう歩きたくないのに、、引き返すはめに
 すると雨。腹は減るわ、雨やわ、しんどいわ、、行きかう人は増えてくるわ、足はくじくわ。
 大きな杉のなかがくり貫かれた中で ごはん休憩。やっぱり登山はしんどい。
 登山を始めると必ず2時間ぐらいでやらなければよかった と後悔する私。
  往復5時間 白谷雲水峡終了、雨と汗で、へとへと。。
  わがバイクへ。やっぱり俺はライダーなのだ!
 腹が減ったがまずは 風呂探しにバイクでツーリングスタート。
 小雨の中 1時間もかからず湯のかわら 温泉に到着。第一印象、「ぼろい」
 中もぼろい。が意外と 味があってなんだか 居心地の良い温泉で、ゆっくり疲労回復。
 バックにかかっている音楽がアニメソングばかりの温泉でした。

 事前に予約していた宿泊地へ
 。※なぜキャンプ派の僕が宿泊なのか?今回下準備段階で
 わかったことなのですが、屋久島は自由にキャンプできない。という事。そんなめんどくさいところで
 テントするのは、気が悪いので宿泊にしたのでした。
 夕飯はおいしかった。トビウオのさつまあげみたいなのが気に入りました。ff 074.jpgff 071.jpg
5月4日 朝7時 朝食 8時スタート
 縄文杉登山へ行くかどうかで散々なやんだが、
往復8時間を登山につやすためにバイクできたわけではない、
登山ならいつでも飛行機とかでくればいい!という事で 屋久島一周へ。
 まずは西部林道方面へ。yakusima2
永田いなか浜でうみがめがくるらしいとながめ 灯台 西部林道で鹿やら猿やら、、
平内海中温泉で海そのものの 露天風呂に入る。ff 094.jpg
  そして、今回初のオフロード林道(花山林道?)
往復約10キロなので片道5キロほど。
 フラットで走りやすい林道で、景色もまぁまぁ、でもこれなら四国の方がいいかも。ff 098.jpgff 096.jpg
 そんな思いを描きながらも 情けない観光ツーリング
 滝をみたり、ヤクスギランドから千年杉へ、雨そして渋滞。ff 092.jpg
 宮之浦で観光みやげ、明日のフェリーに備え 本屋で本を選択、
スーパーで買い物。
 大きな本屋はない。コンビニない(らしきものはあるけど)。
ファミリーレストランない。マクドナルドもない。
 街灯もほとんどない。漫画喫茶もない。
それは確かに新鮮ではあるな、、と。
  今日の宿は夕飯がないので 宮之浦のご飯やさん(料理屋)で夕飯。ff 090.jpg
かなりおいしい!大満足。。
 しかし あとで気づいたが勘定があわない、どう考えても多く支払わされたような、、。
 日も暮れかけの中、宿のある永田へ。
  途中、わがXRのヘッドライトがつかなくなり、
真っ暗な中ライトなし。(ただの接触不良でした)

 5月5日 朝7時 スタート 宮之浦フェリー乗り場へ
 ふたたび フェリーはいびすかす。9時出港。ff 086.jpg
 すごい晴の中、屋久島にお別れ、、もう二度とバイクではこないだろう。
 (時間とお金がどうも、、もったいないという意味です)
 ここからが ダッシュの始まりです。
 フェリーを一番のりで降りれるように一番に乗り込む
 2時40分 谷山港到着、2時55分発の鹿児島~垂水へのフェリーにのることへチャレンジ!
 残念ながら3時到着、、、、桜島廻る方が早いのか 次のフェリーに乗るほうが早いのか?ff 079.jpg
 フェリーに乗ることに。大阪へ帰るためには 
 なんせ5時~5時15分に志布志に着かねばならないのだ。(6時出港なので)
 4時垂水着、志布志へ1時間で着かねば。
 大阪走りで走る走る。
 大阪と違ってみんながゆっくりなので よけいにあぶない。
 5時5分 志布志港到着 チケット売り場満員、長蛇の列 
よかったとりあえず間に合った。

 無事6時出港 夜はフェリーのバイキング おいしい!
こどもの日ということで柏餅も有り!
サンフラワーは高いけど満足。サービスもなんとなくいいし。
 2等寝台だけど、ドライバールームの寝台で、今回ラッキー!
 のんびりと今回のツーリング費用なんかを考えてみる、
なんとフェリー代だけで 往復約7万~8万のツーリング 終了。
 あー北海道へ行けばよかった。。
  屋久島、ごはんがおいしくて 若い女性だけの旅行者とカップルそして、
登山者で一杯だった島でした。
 もう少し、時間があれば、、、でも5日間もつかったのに。。

 今度は縄文杉登山だけを目的に 飛行機とフェリーでこようと思う。
それと やっぱりツーリングはテントでないと 面白くないのかもしれません。
この夏は いつものように テントで温泉で豪華料理
 のんびり自由ないつものツーリングにしようと思います。


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