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2019.03.14
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カテゴリ:ワイン
​​​​松岡先生のもとに集う受験生の皆さん。
​多分、初めましてm(_ _)m

ボクは皆さんと同じく『こーざ』で学び、
2年前にシニア資格を取得しました。



『こーざ』の2次対策セミナーに
参加させて頂いた縁から、
毎年、このブログを紹介して頂いています。

受験生当時も毎日ブログを更新しました。
なので、受験生のリアルタイムが、
当時のブログには詰まっています。
こんな事をした受験生は、
後にも先にもボクだけだと思います。

受験の苦しみ、悩み、
一方で、
受験の楽しみ、喜び、
一喜一憂した『その時』を
『そのまま』書いています。

今となっては情報も古く、
勉強になる事は無いかもしれませんが、
共感して頂ける所は沢山あると思います。
皆さんの受験生ライフに役立てば幸いです。

受験当時のブログをアーカイブスとして
まとめたブログがこちら↓
(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201612300000/)
最後の一文が秀逸です←
(自分で言うな)
「やり遂げることが最初のボーダーライン」


-


資格取得後、シニア試験の考察をしてます。
2017年に『こーざ』に載るという事で、
書いたブログです↓

#1 シニア呼称試験合格率考察
(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201706110000/)
#2 SWEのその後
(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201706120000/)
#3 公衆衛生に関する協会の意向
(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201706290000/)
#4 シニア呼称難易度上昇の理由
(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201706300000/)

​自分で言うのもなんですが、
今、読んでも、ボクは面白い←
ただ、やっぱ情報が古いですね。

-

そして、シニア試験において、
何よりも大事な事がこれ↓
(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201708250000/)
『基本技術フォローアップセミナー』
2016年にSWEの資格は取得しましたが、
2017年に自分がセミナーを受講して、
そして、2017年の試験問題を考察した、
そんなブログです。
シニア資格にセミナーは必須。
この情報を知っているかどうか?
大きな分かれ道です。

2年前の情報なので、古くなっていますが、
2018年の試験でも、
やはり、このセミナーの存在は
大変大きかったようです。


-


2018年は更に難易度が上がりました。
試験問題だけ見たら、受かる気がしない。
ただ、一つだけ安心材料が有ります。
シニア呼称試験という対象物は、
もう大きな動きは出来ないという事。

一次試験は全て記述+原語で書け。
=選択肢無し
二次試験もフルコメントで選択肢無し。
これ以上は『変えようが無い』
だから、もう怖がる必要は無い。
全てを原語で覚えれば良いだけ←

ちょっと話が飛びます。
これは自分の経験なのですが、
Sake Diploma受験の時、
二次試験の情報が全く無かった。
(ボクは初年度の受験者なのです)
テイスティングコメントや
どこまで見分ける必要があるのか?
自分をどのレベルまで高める必要があるのか?
そこがわからなかった。
例えば、
大吟醸と吟醸を見分ける必要があるのか?
山田錦と雄町を見分ける必要があるのか?
Sake Diploma受験の時に、
一番苦労したのがこの点でした。
自分の目標が決められない。

Sake Diploma受験当時のブログまとめ↓
(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201805150000/)
(勿論、リアルタイム更新)

話を戻して、
最近のシニア試験も同様でした(過去形)
年々難易度が上がり、
どこまで難しくなるのかが読めなかった。

でも、今はもう違います。
行きつく所まで来てしまっている。
目指すべき所は定まりました。
全て原語で覚え、選択肢は無し。
テイスティングはフルコメント。

あとは『覚悟』を決めるだけ。
(ボクはもう受験しないので、好き勝手言ってます)

-

最後に、今のボクが思うシニア試験と
ソムリエ協会の考え方について。
このブログの数日前に書いています。

(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201903110000/)
やっぱり『基本技術フォローアップセミナー』
が大事という話。

(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201903120000/)
ソムリエ協会が求める合格者
・セミナーに参加する人
・情報収集できる人
・人脈を作れる人
・協会会員になってくれる人
ぶっちゃけ、
都内・大都市に住む方が圧倒的有利。
田舎民はかなりのハンデ有り。

(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201903130000/)
シニア呼称の役割は『情報発信』
ではないか?


2019年のまとめはこれで終わりです。
まとめて思うのは、情報の古さです。
来年はさすがに賞味期限切れか?
この一年、何かシニア的活動をしなければ、
来年の掲載は辞退しなければいけません。
紅白歌合戦を辞退したスマップの様に←


-
-
-


​​​​​


さて、折角ですから、
松岡先生との想い出を。

本来ならば、ただの先生と生徒。
そうならなかったのは、二次試験直前の
テイスティングセミナー後の懇親会。

松岡先生主宰のセミナーで、
セミナー参加者は20名程度はいました。
セミナー後に懇親会が恒例の様ですが、
試験直前という事で、
懇親会参加者は『ボク一人』
懇親会というよりは『サシ飲み』
そこで、このブログの話が出るわけです。

それから月日は流れ、
先生・生徒の関係が、
ソムリエ・お客の関係になりました↓
(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201811060000/)
(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201811070000/)
(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201811080000/)
(https://plaza.rakuten.co.jp/aufheben16684/diary/201811090000/)
この時もサシ飲みの栄誉を授かりました。
あまり覚えていませんが…←

これは後輩の皆さんへのドヤリです←
皆さんも資格試験に合格し、
自身の研鑽の為に『柏屋・大阪千里山』で、
松岡先生の姿を見に行くことをお勧めします。

心躍る時間である事を保証します。


​​​​​


​​​​
『試験』
心が重いですか?

今から思えば、シニア受験のあの頃が、
このブログにおいては一つの頂点でした。
試験って、人を成長させるツール。
ボクはそう思います。

試験は辛い、苦痛な面も有りますが、
振り返ってみれば、実に幸運な事です。
自分を見つめ、自分を高め、
そして、一つの壁を乗り越える。

呼称試験への願書を提出した貴方。
どうせやるなら徹底的にやってください。
徹底的にやり尽くした時に、
貴方の前に広がる世界は、
今まで見た事の無い世界が広がっています。

その世界、だらだら生きている人には、
決して見る事が出来ない世界。
目標を定め、自分を律し、
自分を高め、そして、
自分の能力を最大限に発揮する。
そんな時に見える世界です。

山頂から見る開かれた視界に似ています。
遠くに大きな山脈が見えて、
下方には登ってきたルートが映り、
下界がとても小さく見えます。
多くの事を感じられる瞬間です。

ただ、その後、気付いた時には、
『大海原』に投げ出されていますけどね。
自分はどこにでも行ける。
でも、どこに行ったらいいんだろう?
自由過ぎて、目的地が見えなくなる。

世界が目まぐるしく変わりますが、
試験後の激動もまた楽しんでください。






Last updated  2019.03.14 07:35:43
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