図書館で借りた本を読む《偽装された自画像 画家はこうして嘘をつく》
図書館で借りた本を読みました。【中古】 偽装された自画像 画家はこうして嘘をつく/冨田章(著者)楽天では中古のみの取り扱いのようです。これも単語の羅列のみで。ボッティチェリ『東方三博士の来訪』ミケランジェロ『最後の審判』殉教した聖人はその状況を物語る持物(アトリビュート)とともに描かれることが多いティツィアーノ『思慮深さの寓意』過去に学び未来に備えるために常に思慮深くあれパルミジャニーノ『凸面鏡の自画像』手法…マニエラアンギッソーラ『ソフォニズバ・アンギッソーラを描くベルナルディーノ・カンピ』オーガスタス・レオポルド・エッグ『過去と現在Ⅰ』カラヴァッジョ『ゴリアテの首を持つダヴィデ』ヴェロネーゼ『レヴィ家の饗宴』ルーベンス『四人の哲学者』『セネカの死』レンブラント『放蕩息子の酒宴(レンブラントとサスキア)』ベラスケス『ラス・メニーナス』『化粧するヴィーナス』ヤン・ステーン『大人が歌えば、子供が笛吹く』コルネリス・ノルベルト・ハイスブレヒツ『ヴァニタスの静物画』ヴィジェ・ルブラン『麦わら帽子を被った自画像』『マリー・アントワネットと子どもたち』ルーベンス『シュザンヌ・フールマンの肖像』クールベ『出会い(こんにちは、クールベさん)』パトロンのアルフレッド・ブリュイアスタッセール『画家のアトリエ』ゴッホ『僧侶としての自画像』『タンギー爺さん』モネ『ラ・ジャポネーズ』ゴーギャン『自画像(レ・ミゼラブル)』セリジェ『タリスマン(護符)』スーラ『化粧する若い女』アンソール『仮面に囲まれた自画像』『骸骨としての自画像』ピカソ『自画像』『若い画家』スピリアルト『鏡の前の自画像』『イーゼルに向かう鏡の中の自画像』ブローネル『自画像』『地中海の風景』オディロン・ルドン『眼を閉じて』フリーダ・カーロ『ひび割れた背骨』『ちょっとした刺し傷』これも学ぶべきこと、調べたいことがたくさん載っている本でした。特に絵画は見たことがないものなら余計に。これもいつか、図像学とともに…*****