久しぶりに読み返した話《死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから(※ただし好感度はゼロ)》
各種ポイ活をしている中で、時々やるのがYahoo! のズバトクのebookjapanを一冊/一話読んだらくじを引けるというもの。 両方とも無料のものを読みます。一話→連載形式のものを。一冊→無料公開になっているものの中でピッコマで読んだことのあるものを流し見。しかし、今回は読んだことがあるのについ読んでしまいました。死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから 1 (※ただし好感度はゼロ) (フロース コミック) [ 白川 蟻ん ] マンガは2冊まで無料だったので読んで、残りは小説家になろうサイトで。以前途中まで読んだはずなのですが当時の最終更新がどこまでだったかわからず結局ほとんど最初から読み返しました。◆◆◆魔法学校の生徒であるオリアナは、次期公爵で優秀でイケメンなヴィンセントから花束持参で告白されて恋人となり、卒業の年の舞踏会で一緒に踊って幸せな中、二人でよく過ごした談話室で彼が亡くなっているのに遭遇。その後目覚めたら7歳になっており思い出と同じ出来事が起きるので巻き戻っていると気づきます。(※オリアナは巻き戻りと言っています)魔法学校でヴィンセントに会えばまた幸せになれると思い努力しますが彼にその記憶がなく不審者扱いされます。優秀な彼と同じクラスでいるために得意でなかった勉強中を頑張り、拒絶されてもアプローチを続けます。次第にオリアナに惹かれていることに気づくヴィンセントですが、ハプニングのあった舞踏会の後日あの談話室でオリアナが亡くなっていました。そしてヴィンセントも巻き戻ります。目が覚めたヴィンセントは4歳で、オリアナとの未来を掴むための努力を惜しまず立場を利用していろいろ働きかけますがオリアナに自分の記憶がなかったり彼女を取り巻く環境が変化していたりして諦めそうになりながらも交流をもちかけ、ヴィンセントの元婚約者との仲を誤解して恋を捨てようとしていたオリアナにきちんと想いを告げ、通じ合います。ヴィンセントはなぜ自分たちが巻き戻るのか謎を解明しようとあれこれ調べており、前例があったことから推測し死に戻りの直接的な原因の排除に成功します。(※前例の当事者が死に戻りと言っています)生き延びられたことを喜びながらオリアナに死に戻りのことを伝えます。◆◆◆最初のエピソードである、オリアナがヴィンセントに告白された人生は本当は6回目でした。オリアナに記憶があるのが7回目、オリアナに記憶がないのが8回目。それを見届ける立場だった親友はどんな形であれ惹かれ合う2人を見て運命のようなものを感じたでしょう。失うとわかっていても2人と友達でいたい、それもつらかったでしょうね…かなり泣いたのに陳腐な感想しか出てこない語彙力のなさにまた泣けます( ;∀;)最近はポイ活のパズルに時間をとられていてこんなにまとまった時間を小説に取れてなくて久々に長編を読んだら、楽しかったです。もちろん悲しい、つらい場面も多いのですがオリアナの親友や級友との関わりは思春期、青春という感じでかわいらしいしヴィンセントも親友の前では年相応で…蛇足かもしれませんが、双方の親の元へ結婚の許しをもらいにいくところまで読みたかったですね。どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。1【電子限定特典付き】【電子書籍】[ 釜田 ]作者さんのこちらのお話も好きです。アニメ化するそうです!起きたら雪がすごいことに…30cmは積もっています。まだ降っています。最強寒波のときもここまでではなかった…期日前投票しておいてよかったです。今日はおこもりですね…つまり片付け…(_ _)*****