図書館で借りた本を読みました。

子宮がヤバイことになりました。 筋腫&内膜症&卵巣のう腫闘病記(分冊版) 【第1話】【電子書籍】[ あらた真琴 ]
こちらもピッコマで無料分を読みました。
でも相当前だったので覚えていませんでした…
出血量が多い、生理期間が長い(半月以上)、
生理痛もひどいという著者ですが、
下腹部にしこりまで見つけながらも
病院が怖いからとずっと行かないまま。
いとこが子宮筋腫摘出手術を受けたことで
重い腰を上げて産婦人科に行き検査を受け、
症状がひどすぎて総合病院を紹介され、手術、入院。
私は子供の頃2カ月に3回生理が来たり
生理痛が痛かったりはしましたが(あえての二重表現)
それを理由に病院に行くという発想はなく…
しかしこの方くらい重ければ流石に行ったかも…
40cmのナプキンが1時間であふれるというのは
流石に異常だと思います(;_;)
子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣嚢腫と診断される著者。
出血が多すぎるから貧血なのも当然ですね…
コラムの「生理痛はないのが当たり前」
「正常量は20〜140ml/3〜7日」という言葉に
驚きの声を我慢できませんでした…
昼用ナプキン3枚で足りるそうですよ。ほんまかいな。
吸水ショーツは60mlのものもありますが
そんなに出るのがおかしいということか…
娘も割と出血が多いので気にしようと思います。
生理痛はそんなにないようですが。
この方、子宮筋腫が多すぎて取り切れなかったり
子宮内膜症の予防で飲む薬が閉経までだったりと
きっともっと早い段階で病院に行っていれば
症状が軽いうちですんだんじゃないかな…
先延ばしにしたところで結局手術、入院したのだから
怖がらずに病院に行くのが大事ですね…
入院中の看護師や医者の態度について
あれこれ悪く描かれているのは少し残念でした。
入院患者はたくさんいて、その分の仕事はあり
自分よりもっと重篤な患者の対応もあると考えれば
多少のおおらかさはもってよいのでは…
もちろん医療ミスは許されませんが。
注射が下手とかいちいち描かなくても…(-_-;)
手術日の夜の様子は私も覚えがある描写でした(^_^;)
酸素マスク、尿道カテーテル、フットポンプ…
動けないし眠れないし。あ、腰痛もきつかったです。
私は子供2人とも帝王切開で産んでいて
3人目は子宮破裂のリスクのため断念しています。
また生理痛が重かったので保険適用で
ミレーナを装着しています。もう生理とは無関係。
痛くないのも、汚れを気にしなくていいのも、
感情をコントロールできなくならないのも快適です。
もう妊娠予定のなく生理が重めの方は
産婦人科で相談してみてはいかがでしょうか。
今週はタイミーが2件入っている上に
週末に夫が来る予定なので早めに読まねば…!
あと3冊。
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