
天動説の絵本 てんがうごいていたころのはなし (安野光雅の絵本) [ 安野光雅 ]
図書室に「天動説・地動説」コーナーがあり
素敵な表紙に惹かれて手に取りました。
当たり前ですが絵本なので、絵がどれも素敵。
内容は、人が天動説を信じるに至った経緯、
ペストの被害から魔女を迫害、錬金術に傾倒。
冒険者の「黄金の国」の話、
船乗りの「地面は丸いらしい」という噂、
地動説を唱えたおぼうさんと科学者。
西へ向かって船出し、東へ出て黄金の国へ。
西のコショウのあふれる国でコショウを積み
そのまま元の国へ帰るという船乗りの一行。
大きな振り子が少しずつ向きを変え
ひとまわりして元通りになるのはなぜ?
地面が動いているなら、それを唱えて
火あぶりにされたおぼうさんと
裁判で地動説を否定させられた化学者は…
船乗り一行の無事を神に祈って終わります。
↑ここまで書いて放置していました。
下書きの件数に余裕がないので
とりあえずこちらからアップしてしまいます。
時間に余裕ができたら…
違いますね、時間はあるのです。
気持ちに余裕ができたら、詳しく調べたり
感想を追加したりしようと思います。
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