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カテゴリ:九州温泉道
さわやかハートピア明礬は少し前までウェルサンピア別府明礬と言う名前で厚生年金の保養施設だった施設が民間に払い下げられたもの。別府保養ランドのすぐ隣にあり、ウェルサンピア時代から温泉博士の常連施設だったので以前から気になっていた。
![]() さわやかハートピア別府明礬 posted by (C)awajisan 今回は入浴料¥500を支払って普通に日帰り入浴。まずは新しくできた離れの露天風呂へと向かった。ここはつい最近できたばかりで、すぐ隣の保養ランドと同じような白濁した湯を楽しむことができる施設。内湯も併設しており、外観は共同湯のような雰囲気。中に入ると木と岩を活かした浴場で、山形の蔵王四季のホテルの「離れ湯百八歩」と似た雰囲気だ。そういえば、あちらも元公共の宿だ。 ![]() 離れの湯 posted by (C)awajisan 内湯は脱衣所との間にガラス張りの仕切りで区切られているが、なんとなく別府の共同浴場の造りを意識したものにも思える。入浴しながら脱衣所が見えるのは防犯上も良いのかもしれない。湯は真っ白に濁った明礬温泉のイメージを裏切らないもの。57.8度、pH6.4の自家源泉。 ![]() 離れの内湯 posted by (C)awajisan 露天風呂もあり、内湯の隅にある小さな扉を開けると出ることができる。しばらく誰も入っていなかったのか、入ったときには透明だったが、すぐにそこに溜まった成分が舞い上がって白濁湯となった。 ![]() 湯の花が舞う露天風呂 posted by (C)awajisan 一旦服を着て宿泊棟の中にある内湯へ向かう。こちらは元からあった浴場で、源泉も泉質も全く異なるもの。無色透明のカルシウム・ナトリウム・マグネシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉。明礬温泉源泉で、59.3度、pH7.7で加水あり。照湯温泉と同系の湯のようで、こちらはさらっとしたやさしい湯。白濁の露天に比べるとかなりおとなしいが、湯治で毎日数回はいるとなればこのような湯を上がり湯として利用したほうが良いのではないかと思う。¥500で二度楽しい湯に満足。 2011年3月入浴 ![]() 宿泊棟の内湯 posted by (C)awajisan ![]() さわやかハートピア明礬 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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