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日常生活の謎解き

2013.06.01
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カテゴリ:温泉
奥会津の秘境只見川沿いには数多くの温泉があり、そのほとんどが鄙びた湯治宿や共同浴場なのだが、ここは湯治宿に日帰り施設を増築。この地域では珍しい近代的な日帰り温泉施設だ。入浴料は¥500。

つるの湯
つるの湯 posted by (C)awajisan

駐車場からエレベーターで下ると温泉の受付。10回入ると1回無料になるスタンプカードの案内もありちょっと違和感はあるが、浴場に入るといい意味で日帰り施設だった。内風呂は大きなガラス越しに只見川の流れを一望。主浴槽は20人近く入れそうな大きな浴槽で、湯口から冷却槽と思われる小さな層を介して注がれている。茶褐色の湯は53.5度、pH6.9、毎分189リットル湧出。湯温はうまく調節されており、42度と適温。ドバドバとあふれ出していて湯もロケーションも素晴らしい。

内風呂
内風呂 posted by (C)awajisan

露天風呂はさらに階段を下ったところにある。こちらは4人ぐらい入れる大きさの小さなもの。おそらくこれ以上広くすると冬場は温くなって入れないのだろう。雪解けの時期ではほど良く外気で温くなっていて39度。ロケーションも良く長湯するにはもってこいだ。口に含むと塩味と金属臭あり。湯上り後は意外とさっぱりで、ポカポカ感が持続した。只見川沿いにも一箇所ぐらいこんな施設があってもいいものだと思う。

2013年4月入浴

露天風呂
露天風呂 posted by (C)awajisan

露天風呂からの眺め
露天風呂からの眺め posted by (C)awajisan






Last updated  2013.06.01 23:42:52
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