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日常生活の謎解き

2013.10.05
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佐伯駅で下車し夕食をとることにする。都合良く乗り継ぎできたおかげで最終便の四国行きフェリーに余裕を持って乗船できることがわかったので、名物の海鮮丼でも食べることにした。駅を降りてみたが、飲食店らしきものは見当たらない。少し歩いて車通りの多い道まで出てみたが、ありきたりなお店が少し。駅前の観光案内所は18時で閉まっており、時間の関係もあるので駅前にあったホテルの和食レストランへと向かった。

・ホテル金水苑「番匠亭」
佐伯のランドマーク的なホテルのようで、建物に入ると独特の重みが感じられた。宴会場も複数あって、平日にもかかわらず予約が入っていた。これならハズレは無いだろうと和食処「番匠亭」のメニューを見てみるとお勧めに「独歩丼¥2100」があった。もう迷うことは無い。

独歩丼
独歩丼 posted by (C)awajisan

海鮮丼をメインに、小鉢や味噌汁がついている。「温泉卵は丼に乗せて食べてください」との説明があったが、見るからに刺身が旨そうだったので、おんたまは一通り刺身を食べてからぶっ掛けた。旬のハモや太刀魚に加え、鯖、イカ、タイ、カンパチとどれも鮮度良く、青魚はコリコリ感あってこれには満足。海鮮丼を売りにする街のシンボルホテルだけにハズレは無かった。実は佐伯という街は妙なイメージがあったのだが、これで払拭。次の列車の出発ギリギリまでロビーでのんびりとさせていただいた。

・佐伯 → 臼杵 JR日豊本線 普通 415系
ここで再び415系。今度はボックスシートがやってきた。これも学生時代に何度と無く乗った車両だ。本州にも同系の車両が数多くあり、今更感もあるが、次々と姿を消してきているので、乗り心地の悪さをしっかり味わいながら過ごすのもいいものだ。

・臼杵港 → 八幡浜港 宇和島運輸フェリー フェリーさくら
臼杵から港までは徒歩7分。道中に飲食店は皆無といってよい状態で、地元のコンビニ風商店ぐらい。これは学生時代に利用した時と変わっていなかった。佐伯で食べておいてよかった。20時40分発の最終便は徒歩での乗船客は皆無。殆どがトラックで、カーペット敷きの船室を独占。とても快適だ。ビール飲みながらパソコンをいじるというガラガラならではの過ごし方で、2時間20分はあっという間だった。

宇和島運輸フェリーさくら
宇和島運輸フェリーさくら posted by (C)awajisan









Last updated  2013.10.05 21:55:58
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