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日常生活の謎解き

2013.12.06
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・燕~東関屋 新潟交通 モハ19

今回の旅の目的は地方鉄道に乗ること。この1年前に道路併用軌道だった東関屋~白山前が廃止されており、この年の8月には月潟~燕の廃止が発表されていた。乗車したのは日車標準車体のモハ19。木造旧型車の車体を更新した車両で、各地の地方鉄道で導入されていたが、この時点で残っていたのは新潟交通だけ。元は東武モハ6で大正13年製の下回りだが、意外と乗り心地が良かった印象だ。東関屋からは鉄道代行バスで白山前へ移動し、食事をしたお店のランチに「パンまたはこしひかり」という表記があったのが印象に残っている。

新潟交通
新潟交通 posted by (C)awajisan

新潟交通
新潟交通 posted by (C)awajisan


・東新潟港貨物駅

再びバスに乗車し東新潟港へ向かう。ここにはDD13初期型が入換機として活躍している。白帯が黄色く塗り替えられ、新潟臨海鉄道のロゴが入っているが、その方がかえって自分好み。一つ目ライトとイコライザー式台車が印象的でとても貴重な存在だったが、人知れず消えていった。

DD13初期車のDD551
DD13初期車のDD551 posted by (C)awajisan


・新潟~五泉 信越・磐越西線 快速 キハ110

バスで新潟駅へと向かい、磐越西線直通の快速列車に乗車する。新鋭のキハ110は当時幅をきかしていた旧世代の気動車に比べ洗練された車体で高加速。快速運転であっという間に100キロ近い速度まで上がる走りっぷりに驚いたものだ。

当時は新鋭だったキハ110
当時は新鋭だったキハ110 posted by (C)awajisan


・五泉駅

朝夕に残っていた客車列車がやってきた。50系客車は昔ながらの蒸気暖房を利用しており、足元から蒸気を上げる姿が北国に来た事を実感させられた。

磐越西線客車
磐越西線客車 posted by (C)awajisan

暖房の蒸気が上がる
暖房の蒸気が上がる posted by (C)awajisan


ジョイフルトレイン「シルフィード」。485系電車改造車で、電源用のエンジンを搭載しているためディーゼル機関車牽引で非電化区間にも乗り入れていた。ピントがぼけてしまったのが残念。こればかりはデジタル化が進んでも修正できない。

DE10牽引シルフィードはピンボケ
DE10牽引シルフィードはピンボケ posted by (C)awajisan







Last updated  2013.12.06 22:44:47
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