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日常生活の謎解き

2013.12.07
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・五泉~村松~五泉 蒲原鉄道 モハ61

地方私鉄巡りの第2弾は蒲原鉄道。路線は縮小され、4.2キロだけのミニ鉄道。この時期は朝の一部列車を除いてモハ61が一両で運行していた。途中駅は一駅だけで8分で到着。折り返しも同じ車両で、元西武の旧型車。この路線も廃線となり、最初で最後の乗車となった。

蒲原鉄道
蒲原鉄道 posted by (C)awajisan


・五泉~喜多方 磐越西線 快速あがの キハ58系三両

再び磐越西線に戻り、快速「あがの」に乗車する。急行列車から格下げされたが名称や車両、停車駅はそのままに乗車券だけで乗る事ができる。その車両がキハ58系。ボックスシートの並ぶ車内は旧態依然としたもので、同系列で急行として使用される車両はシートの取替えなどが行われているものが多かった。この前に乗ったキハ110系に比べると乗り心地の悪さは歴然。格下げされたのも納得だ。

キハ58快速あがの
キハ58快速あがの posted by (C)awajisan


・喜多方~会津若松 磐越西線 普通 キハ58、47系三両

喜多方で夕食。名物の喜多方ラーメンを食す。駅近くの桜井食堂でラーメンと餃子、ライスを食べたと記録が残っていた。フィルムカメラの時代で料理の写真でフィルムを消費する余裕はなく、料理の写真は残っていないがあっさりとした縮れ麺だったとのメモが残っている。再び乗車した磐越西線は普通列車。急行型と近郊型の混成だが、ボックスシートに座ると乗り心地には大差はない。宿泊は駅近くの会津若松ワシントンホテルに宿泊。この旅行ではワシントンカードのキャッシュバック目当てにこのグループを多用している。


・朝の会津若松駅

只見線のディーゼルカーは、仙台地域色と転属してきた盛岡色、従来の急行色とバラエティ豊か。キハ52の姿も見られた。

キハ48&58只見線
キハ48&58只見線 posted by (C)awajisan

キハ52ほか只見線
キハ52ほか只見線 posted by (C)awajisan


サロン佐渡&お座敷客車が4両で留置されていた。バブル崩壊直後だが、まだその名残でお座敷列車の団体旅行が隆盛の頃。間に連結されていたサロン佐渡は再改造され、現在はSLばんえつ物語号のサロンカーとして活躍している。

サロン佐渡&お座敷
サロン佐渡&お座敷 posted by (C)awajisan


会津鉄道のAT100型。当時は新鋭の部類だったが、お座敷車に改造された1両を除いて全て廃車。第3セクターの車両は転換時に新型車が導入されたので後回しにしていたが、その当時の車両はバスの流用品が多用され耐用年数が短く置き換えられたものが多く、この当時に訪れなかったのが悔やまれる。

会津鉄道
会津鉄道 posted by (C)awajisan


ED77牽引の50系客車。磐越西線には朝夕の時間帯に客車列車が残っていて、特に電化区間では同線オリジナルのED77が牽引していた。

ED77&50系客車
ED77&50系客車 posted by (C)awajisan






Last updated  2013.12.07 19:24:23
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