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日常生活の謎解き

2013.12.16
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・八戸~長苗代~陸奥湊~本八戸 JR八戸線 キハ48

八戸線に乗り換え一駅で途中下車。八戸線と並行して走る八戸臨海鉄道の貨物列車を狙う。ここもDD13タイプの機関車が活躍している。撮影後は陸奥湊まで乗車してから宿のある本八戸へと折り返した。宿泊は毎度お馴染みの八戸ワシントンホテル。

八戸臨海鉄道DD563
八戸臨海鉄道DD563 posted by (C)awajisan


・本八戸~八戸 JR八戸線 DE10+50系

本八戸の駅で入線シーンを撮影してから50系客車で八戸へと向かう。今回の旅では何度と無く50系を利用したが、この後あっという間に淘汰されてしまったのでいい機会だったと思う。

八戸線客車
八戸線客車 posted by (C)awajisan


・八戸~三沢 JR東北本線 キハ48

八戸駅ではED75の初期車と北斗星色のEF81が牽く50系を撮影。三沢までは昨日八戸線で利用したのと同じ車両。電化区間だが、客車と共にディーゼルも多く運用されていた。

試験色のED75128
試験色のED75128 posted by (C)awajisan

北斗星色EF8193と50系
北斗星色EF8193と50系 posted by (C)awajisan



・三沢~十和田市 十和田観光鉄道 3603

十和田観光鉄道は元東急の3600型で運用されていた。目蒲線で乗車した車両だ塗装はなんとなくこどもの国線を髣髴とさせるもの。終点が近づくにつれ、また雪の降り方が激しくなってきた。

十和田観光3603
十和田観光3603 posted by (C)awajisan



・十和田市~七戸~野辺地 十和田観光バス

南部縦貫鉄道の七戸駅へバスで移動する。国道4号線が走り、通行料の多い幹線道路で意外と近い印象だった。野辺地で下車し南部縦貫鉄道の駅へ。名物のレールバスを撮影し、列車の出発を待つが、駅員さんから残念な知らせを聞かされる。降雪が酷いために運休するとの事。バスに振り返るということで振り替え乗車証を渡された。1年後に廃止され、結局レールバスには乗車することはできなかった。



・野辺地~青森 東北本線 特急「はつかり」  485系
・青森~函館 津軽海峡線 快速「海峡」 ED79+14系
・函館~横浜 臨時特急「北斗星トマムスキー」 ED76551+24系夢空間

バスで移動したおかげで一本早い特急に乗車することができた。青森でも一本早い快速「海峡」に乗車することができるようだ。海峡号は14系。元は特急用で、同線でも急行「はまなす」と共通運用のお得な快速列車だが、他線区でも走る車両よりは同線オリジナルの50系5000番台に乗ってみたかった。これも乗車はかなわず。初の青函トンネル通過体験は途中で夢の中へ。函館到着後は市電に乗車し、金森倉庫でイカ刺し定食を食べたというメモが残っていた。
函館からは臨時特急「北斗星トマムスキー」。夢空間車両を連結しているが、乗車したのは24系の開放寝台。ボックスを占領できてラッキーだった。展望食堂車のパブタイムでボルシチを食べているそうだ。イカ刺し定食¥1050とボルシチ¥1400だが、レールバスに乗れずにやけ食いとのメモが残っている。翌朝は黒磯辺りからサロンカーでのんびり。臨時列車なのでかなりのんびりとしたダイヤだが、車両そのものを楽しむならばこのほうがありがたい。終点の横浜に着いたのはお昼前。現在の湘南新宿ラインのルートを走破したが、当時は山手貨物線を通過できるということで嬉しかったものだ。
東京で一泊して、新幹線で自宅へ。国内だけの11日間の旅は学生で無ければできない優雅なもの。今回の旅で東北の魅力に取り付かれ、夏休みに再び東北を旅することになった。

夢空間(レインボー連結)
夢空間(レインボー連結) posted by (C)awajisan






Last updated  2013.12.16 21:42:37
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