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日常生活の謎解き

2014.09.08
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伊予西条13:57 → 今治14:41 予讃線4549M 7000系1両

今回の目的は四国鉄道文化館のみ。復路も青春18きっぷでそのまま逆戻りすれば安上がりなのだが、同じ区間で同じような車両では面白くない。もう少し東へ進むことにした。車両は先ほどと同じ7000系電車。足回りがいいので、駅間が長いと100キロオーバーで走るが、特急優先ダイヤなので追い越しや行き違い待ちで停車時間の長い駅も多い。


今治 → 今治港 徒歩約20分

今治で下車して港へと向かう。当初のルートとしてはしまなみ海道を経由する高速バスを予定していたが、調べていると生名島か因島を経由する航路便を乗り継いで三原へと渡れるようだ。時間も料金もバスよりは少しかかるが、何度となく仕事で通過しているしまなみ海道よりも非日常を求めたい。途中でアーケード商店街に入るも末期的なシャッター通り状態。すぐ近くにフジグランのショッピングモールができたり、松山行きの安い高速バスがあったり、しまなみ海道の開通も原因だろう。唯一こぎれいなお店で明りの点っていた商店で鯛飯を購入。¥200だが2割引きのシールが貼ってあり¥160だった。

今治の商店街
今治の商店街 posted by (C)awajisan

鯛飯
鯛飯 posted by (C)awajisan


今治港15:50 → 生名港17:00 芸予汽船 高速船つばめ

プレハブ小屋のフェリー乗り場にはちょっとした売店があった。冷蔵庫にはドリンク類と共に今治てんぷらとジャコ天が売られている。どちらも食べたいところだが、どちらも3枚入りなのでご当地もので今治てんぷらを購入。鯛飯と共に船の中でいただいた。大島の東側を進むルートは新鮮。高い場所を走る高速道路とは違った海面からの眺めを堪能。温泉リゾートホテルのある岩城島の東を通り、佐島を経由して生名島に到着。船は因島の土生港へと向かうがここで下船する。

芸予汽船「つばめ」
芸予汽船「つばめ」 posted by (C)awajisan

今治天ぷら
今治天ぷら posted by (C)awajisan


生名港 → 立石港 徒歩15分

到着した生名港は公民館のような建物が一つあるだけで閑散としている。見慣れない男が下船したので、係の女性はちょっと不思議そうな顔をしていた。高速船を終点の因島土生港まで乗ると次に乗る土生汽船の乗り場までは徒歩5分程度なのだが、手前の生名島でも20分ほど歩けば寄港地の立石港へ行くことができる。わずかな時間だが、未踏の生名島に足を踏み入れるべく途中下船したのだ。綺麗に舗装された道を歩くと15分ほどで到着。もう一方の立石港は閑散とした生名港と違い、新しい建物で周りにはいくつかお店もある。ここは因島との連絡船が発着する場所でもあり、一時間に3,4本も運行されているのだ。

生名港
生名港 posted by (C)awajisan

生名島の景色
生名島の景色 posted by (C)awajisan

因島との連絡船
因島との連絡船 posted by (C)awajisan

立石港
立石港 posted by (C)awajisan


立石港17:49 → 三原港18:26 土生商船 高速船しまなみ

立石港からの船は年季の入った「しまなみ」号。しまなみ海道ができるまえからその名を名乗っていたようで、昭和54年製。因島で一か所と佐木島に寄港すると通勤客で満席となった。三原港近くでは三菱の工場を海から一望。重工業愛好家としてはたまらない景色だ。

土生商船しまなみ
土生商船しまなみ posted by (C)awajisan


三原港 → 三原駅 徒歩
三原18:38 → 糸崎18:41 山陽本線370M 115系3000番台4両
糸崎18:42 → 福山19:10 山陽本線1778M 115系
福山19:11 → 岡山20:05 サンライナー3734M 117系4両
岡山20:07 → 播州赤穂21:19 赤穂線1934M 117系4両

三原駅まで移動し一駅で乗り換え、今度は福山まで普通列車で移動する。115系はここでも転換クロス。これはありがたい。時刻表上では乗り換えできないようにも見えるが、1分の乗り継ぎで隣のホームからの快速サンライナーに乗り換え。こちらは元新快速用の117系。岡山までの列車だが、事前の情報でそのまま赤穂線に乗り入れることがわかっており、終点播州赤穂まで乗車。国鉄末期の特急使用の車両は快適だが、規格の低い赤穂線に入ると途端に揺れ出した。


播州赤穂21:30 → 相生21:41 赤穂線980M 223系8両
相生21:42頃 → 姫路22:09頃 山陽本線1338M 115系4両

新快速の折り返しで223系。やはり赤穂線での走りっぷりは本線に比べ良く揺れる。姫路まで乗車の予定だったが、相生で遅れていた山陽本線の列車が連絡していたので急遽乗り換え。115系は昔ながらのボックスシート車だった。


ざっと日帰り旅行の忘備録をさらっと。乗車した車両の記録がが今後の参考になるだろうか。
最後に気になった車両を利用した列車を書いておく。

・赤穂線
1937M 117系4両

山陽本線
437M 117系4両
467M 213系
471M 213系
1759M 105系4両 ←オールロングのはずれ








Last updated  2014.09.09 07:17:39
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