1652134 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

日常生活の謎解き

2014.11.17
XML
カテゴリ:
2014年7月より松山~八幡浜間で運行を開始した「伊予灘ものがたり」に乗車した。八幡浜駅には15:50に入線。メロディを流しながら、2両編成の車両が滑り込んできた。

伊予灘ものがたり
伊予灘ものがたり posted by (C)awajisan

伊予灘ものがたり
伊予灘ものがたり posted by (C)awajisan

アテンダントと専用マットでお出迎え
アテンダントと専用マットでお出迎え posted by (C)awajisan

乗車位置には専用のマットが敷かれ、アテンダントさんがお出迎え。出発までの15分間は記念撮影タイムだ。今回は週末に運転される時刻表に乗った列車ではなく、本来はスイーツ提供される「道後編」の時刻で「双海編」の食事が提供されるトワイライトタイムのディナークルーズ。出発早々にドリンクの注文が取られた。

ティータイムということでコーヒーを注文。¥600とコーヒーショップ並のお値段だが、コーヒーマシンでドリップされたもので、砥部焼のカップにお茶菓子が添えられているのがうれしい。

コーヒーは砥部焼のカップにお茶菓子がつく
コーヒーは砥部焼のカップにお茶菓子がつく posted by (C)awajisan

出発後30分ぐらいから料理の提供。内子町の「レストランからり」からデリバリーされたお弁当で、桐の2段重ねは松華堂風。内容は地産池消のおかずがボリュームたっぷりでお酒が進む内容。生ビールサーバーも備え、地ビールや日本酒はラベルに「伊予灘ものがたり」の絵やロゴが入っている。

KARARIの2段弁当
KARARIの2段弁当 posted by (C)awajisan

松華堂風の内容
松華堂風の内容 posted by (C)awajisan


2両編成の車両は、元々国鉄末期に作られた近郊型気動車キハ47を改造したもの。廃車後解体されずに保留車として留置されていたもので、奇跡の復活と言ってもよい。国鉄時代に新潟から転属してきた寒地型で、台車が乗り心地の良いエアサスなのが特徴。運転席側の乗降ドアは埋められ、伊予灘側はオーシャンビューの横並び席に。山側も海の景色を見やすいように配慮されている。レトロモダンの内装は、各所に愛媛県の特産品を使用。プレミアム感のある楽しい車両はグリン車に格上げも納得だ。一号車「茜の章」、二号車「黄金の章」とベースのカラーリングはそれぞれ異なったもの。途中の一時間余りは伊予灘に沿って進む。ちょうど夕日が沈むトワイライトタイム。景色と料理を楽しむながらのディナーは格別だ。2時間の乗車時間はあっという間に終了。楽しかった。

2名掛けシート
2名掛けシート posted by (C)awajisan

2名掛けシートとカウンター
2名掛けシートとカウンター posted by (C)awajisan

2名用対面シート
2名用対面シート posted by (C)awajisan

海向き展望シート
海向き展望シート posted by (C)awajisan

ドア付近
ドア付近 posted by (C)awajisan

「黄金の章」車端部には今治タオル
「黄金の章」車端部には今治タオル posted by (C)awajisan

「茜の章」車端部
「茜の章」車端部 posted by (C)awajisan

昔風の地図
昔風の地図 posted by (C)awajisan

トイレ&連結部への暖簾
トイレ&連結部への暖簾 posted by (C)awajisan

洗面所は砥部焼
洗面所は砥部焼 posted by (C)awajisan

販売用グッズ
販売用グッズ posted by (C)awajisan









Last updated  2014.11.17 21:29:11
コメント(2) | コメントを書く



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.