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日常生活の謎解き

2015.08.15
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カテゴリ:温泉
高知からの帰りは土佐山田から未訪の国道195号線を利用した。四国の3ケタ国道は酷道と言ってもいいような山道や細い道も多いが、195号線は高知県内に限ってはとても走りやすかった。今回のお目当ては徳島との県境に近い山奥にあるべふ峡温泉だ。ちなみに徳島県側は一部離合が困難な場所も残っていたが四国山間部を通るの3ケタ国道としてはかなり走りやすい部類だろう。国道から物部川を渡るとすぐに建物が見えてくる。宿泊施設やレストランも備え、付近にはキャンプ場もあって行楽シーズンには賑わうのかもしれないが、訪問時は平日とあってとっても静かだった。入浴料は620。

べふ峡温泉
べふ峡温泉 posted by (C)awajisan

浴槽はL字型のものが一つあるのみ。6,7人入れる広さで物部川の景色を一望。窓を開ければ半露天になるようなロケーションだ。湯は無色透明。ほのかな硫黄臭があり、滑らかなヌルヌル感。高知県の湯としてはかなりインパクトのあるものだ。分析表の掲示はあるが、源泉温度は測定無し。pH値、湧出量も不明。ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉。加温循環しているものと思われるが、これだけ浴感が残っているなら悪くない。ずっと貸切状態で、長距離運転の疲れをいやすことができた。

2015年7月入浴

浴槽
浴槽 posted by (C)awajisan






Last updated  2015.08.15 09:06:13
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