先日、職場の人に、「福岡に
『珈琲舎のだ』っていうお店があって、とってもおいしいからいってみては?」と教えていただきました。仕事の合間、20分ほど時間があったので、ちょっと行ってみることにしました。近くに、ちょうど
『サンローゼ博多店』があるじゃないですか!!
入ってみると、「こんにちは。いらっしゃいませ。」と、とってもアット・ホームに迎えていただきました。「いちげんさん」なのに、申し訳ないですね。

みなさん『SRブレンド』を頼まれるようなので、頼んでみました。
さっそく、お店の人がコーヒー・ネルをパンパンって叩いて、セットしています。なんかとっても気合いが入った感じ。テーブルには、生クリームの代わりに、ホイップクリームが出てくるんですね。すごい
さて、本命のコーヒーの味ですが、深くて、リッチで、バランスがよくて、ホントにおいしかったですョ。紹介してくれた方も、ここのは特別おいしいっていってたんですが、自分も確かにそう思いました。最初、半分はブラックでいただきましたが、ホイップクリームを浮かべると、クリームがサァーッときれいに溶けて、さらに一層豊かな味わいです。このクリームの絶妙な溶け具合、一度試してみてほしいですね。
『のだ』さんのオーナー、野田光彦さんは、「店を設計するときには、まず、店に掛ける絵を選ぶ」んだそうです。店のインテリアとか、ふんいき、アートにこだわっているんですね。そして、「あたりまえのことをあたりまえにおこなう」。「珈琲ドリップの方法においては、 指使いまでをも完璧にすることが必要」で、それが、野田さんの「美学」なんですね。すばらしい