|
テーマ:好きなクラシック(1627)
カテゴリ:音楽
今日は、南城市文化センター・シュガーホールで開催された、『ウィーン弦楽ゾリステン』のコンサートに行ってきました。これは、『ウィーン弦楽ゾリステン・ジャパンツアー2006』の一環で、「南城市誕生・うるま市誕生1周年記念合同企画」なんだそうです。
実は、自分は、シュガーホールでコンサートを聴くのは初めて。木の質感を活かした、素敵なホールですね。響きもとってもいいみたいですよ。 ウィーン弦楽ゾリステンは、1974年、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーを中心に結成されたアンサンブル。ウィーン・フィルのコンサート・マスターで、リーダーのライナー・ホーネックさんを中心に、これまで世界中の賞賛を浴びてきました。自分も、これまで、何度か、実家近くの益子町民会館でコンサートを聴かせていただいていましたが、ホーネックさんが多忙となったため、現メンバーでの来日公演は、今回が最後になってしまうんだそうです。残念ですね。 今回のプログラムは、 モーツァルト: ディヴェルティメント 変ロ長調K.137 セレナード ト長調 K.525『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』 チャイコフスキー : 弦楽セレナード ハ長調 ヨハン・シュトラウス2世: ペルシャ行進曲 レハール: ワルツ『金と銀』 モーツァルトの『アイネ・クライネ』あたりから、ミニ・ウィーン・フィルといってもいいような、しなやかさとチャーミングさが全開です。 そして、チャイコフスキーの『弦楽セレナード』 今回のコンサートでは、アンコールに、ヨゼフ・シュトラウスのポルカだけでなく、沖縄民謡の『てぃんさぐの花』や『芭蕉布』を演奏してくれました。どんな曲でもすばらしく美しく演奏しちゃうんですね。会場のみなさんも、大満足だったようですよ。 終演後は、「お約束」のサイン会&握手会。毎年だけどな、とは思いましたが、今年もCD買って、サインいただいちゃいました。 ![]() ウィーン弦楽ゾリステン ディスコグラフィー
これまでの音楽の記事は こちら
[音楽] カテゴリの最新記事
|