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テーマ:好きなクラシック(1605)
カテゴリ:音楽
![]() 先日、名古屋に行ってきたついでに、コンサート 今回聴いたのは、エルヴェ・ニケ指揮コンセール・スピリテュエルのコンサート。ヘンデルの『水上の音楽』と『王宮の花火の音楽』が、初演時さながらの大編成で演奏されました。18世紀の時代の楽器を、これだけの数集めるのだって大変。コピーの楽器を使用したとしても、実際に、これだけの楽器と奏者を一堂に集めるのは、容易ではないと思います。しかも、こうした楽器はとってもデリケート。ちょっとした温度や湿度の違いでも、音程が変化してしまうこともあるようです。 実は、以前から、この団体がこうした演奏を行っているのは、CD いやぁ、すごかったです。 指揮者のエルヴェ・ニケさんは、なかなか個性的な指揮ぶりです。アンサンブルはオーケストラ任せのようにもみえます。きっと、創立以来いっしょに演奏してきている信頼感なんでしょうね。最近は、シューマン、ベルリオーズ、グノー、シャブリエなんかも指揮しているんだそうです。ぜひ聴いてみたいですね。 この後、10月28日の東京公演もあるようです。都内・近郊の方で、ご都合の付く方はぜひ聴きに行ってみてくださいね。 これまでの音楽の記事は こちら ![]() ヘンデル:『水上の音楽』、『王宮の花火の音楽』 エルヴェ・ニケ ![]() ヘンデル:『水上の音楽』、『王宮の花火の音楽』
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