先日、富山に行った際、
魚津水族館と
ほたるいかミュージアムに行ってみました。
ついでに行ったというより、本当はここに行きたかった!という感じでしょうか。いつも書くように、自分、水族館、大好きなんですよね。とくに、富山湾の魚や生き物たちを見られる魚津水族館は、富山に行ったらどうしてもみたいところの一つなんです。
なかでも一番見たかったのは、いわゆる「ゲンゲ」です。正しくは、
ノロゲンゲとか、
ザラビクニンというんだそうですが、ゼラチン質をまとった、のっぺりした魚で、ちょっとキモい感じです。ところが、これが、食べたらおいしいんですよね。

富山湾の深海の、水温が低いところに棲んでいるため、飼育はむずかしいみたいです。
そのほか、
トヤマエビや、ご存知
ベニズイワイガニなども展示されていました。
そして、富山といえば、やっぱり
ホタルイカですよね。

この時期、本当においしいんですよね~。おっと、そうじゃなくて、ここ、魚津水族館では、間近で生きたホタルイカを観察することができるんです。スポットライトに照らしだされたホタルイカ、とってもきれいでしたよ。
さて、魚津水族館を後にして、
お昼を食べ、魚津市内をブラブラして、富山への帰りがけに、ほたるいかミュージアムにも寄ってみました。ここで、思いもかけないことが! な、なんと、
『ライブシアター』では、何百匹もの生きたホタルイカの発光ショーが見られるんです。これは、幻想的で、スゴいですよ。ホタルイカは、明るく光る発光と、体全体が淡く光る発光の2通りの光りかたをするらしく、その両方を観察できます。さらに、
『深海不思議の泉』では、さきほど水族館でみた「ゲンゲ」が、足下で泳いでいるではないですか

触れちゃったりするんですヨ~ッ

いやぁ、ビックリですね。

さすがに、「ゲンゲ」に触れるとは、思ってもみませんでした。「ゲンゲ」以外にも、生きたホタルイカや、アマエビ、トヤマエビ、ズイワイガニ、ケガニなんかにも触れちゃいます。おいしそうだからといって、持って帰ったらダメですよ。