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泡盛

October 24, 2009
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カテゴリ:泡盛
 

今日は、都内出張から帰るやいなや、『沖縄の産業まつり』に行ってきました。スマイル 沖縄には、台風20号 台風 が接近していて、那覇も大雨。ショック 会場の奥武山公園も、水浸し。まるで、田んぼの中を歩いているようです。失敗 出展されているみなさん、本当にご苦労様です。スマイル

今回は、雨で、あまりゆっくり見て回れなかったのと、泡盛マイスターのみなさんたちと回ったこともあって、伺ったのは酒造所さんのブースが中心です。スマイル

今年は(って、自分がそう思っただけなのかもしれませんが…)、各酒造所さんから、秘蔵の古酒がぞくぞく出品されてましたョ。うっしっし

「カメ、カメ、カメ、カメ、甕仕込み」石川酒造場さんは、『甕仕込み』の17年古酒を2種類、甕熟成100%のものと、甕熟成後、タンクで熟成したものを出品されてました。ともに360mlで3000円。両方とも買いたい!!うっしっし ところでしたが、お財布との相談で、甕熟成100%のものを購入してきました。ウィンク 

『松藤』の崎山酒造廠さんは、『松藤』の10年を出品してました。これほどの『松藤』の古酒は、店頭では見かけなくなって久しいので、こちらも購入。うっしっし

 

『琉球』の新里酒造さんは、『琉球』の10年360mlを、1800円というとてもお得な価格で販売。シャム南蛮の甕で熟成したものもブレンドしているそうで、入手困難の銘酒、あの『カネコウ』20年とも似たニュアンスのあるしっかりした古酒。これも、買わずにはいられませんよネ。あっかんべー

『海の邦』の沖縄県酒造協同組合さんも、とてもレアな、陶器瓶入りの古酒を販売してました。

 

『守禮』『暖流』の神村酒造さんは、とても貴重な泡盛を出品されてました。神村酒造さんは、『守禮』は100%タンク貯蔵、『暖流』は樽貯蔵とタンク貯蔵ですが、ほんの少しだけ甕貯蔵のものを作ってみたところ、とてもおいしい泡盛ができたとのことで、その甕貯蔵の泡盛を限定で出品されていました。また、数年前からリリースされていた51度の『原酒』が、古酒になって、とてもおいしくなったので、その『原酒』の古酒を出品されていました。こちらもまとめて購入です。うっしっし

 

「久米島の久米仙、飲んでますかぁ~?」のCM テレビ でおなじみ、久米島の久米仙さんは、蔵で貯蔵した数種類の古酒や、毎年の久米島マラソンの記念ボトルなど、貴重な古酒を販売してました。とくに蔵で貯蔵されていた古酒は、かすかに黒糖のような甘みと、完熟グレープフルーツのような華やかさを持ったすばらしい古酒でしたョ。スマイル

 

瑞泉酒造さんは、恒例の古酒『おもろ』の量り売りをされていました。21年の『おもろ』は、口に含むと、時間とともに刻々と変化して、やがて、口の中に、白い梅の花が咲いてしまったのでは? と思うくらい香り豊か。すばらしかったです。泣き笑い

瑞泉さんは、そのほかに、三日麹で作った限定の泡盛も出品。これがまた、とても味わいが深くて、複雑さもあって、ゆくゆくすばらしい古酒になるのではと思うような逸品でしたョ。

 

これまでの泡盛の記事は こちら ぺろり






最終更新日  October 25, 2009 10:51:14 PM
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カテゴリ:泡盛
前の記事の続きです。 今回の『沖縄の産業まつり』、プレミアム古酒のほか、各酒造所さんの限定品や新製品もたくさんありました。

忠孝酒造さんは、マンゴー酵母で作ったことで有名な『原酒』を忠孝酒造さん特製の荒焼の甕に入れて販売。これ、おいしくならないわけがない組み合わせですよネ。うっしっし 古酒『夢航海』の復刻ボトルも発表していました。そのほか、甕に、一流に書道家の方が名入れをしてくれるサービスも行っていましたョ。

『まさひろ』の比嘉酒造さんは、県産米で作った新製品をお披露目。これまでも、いくつかの酒造所さんから県産米の泡盛はリリースされていましたが、この比嘉酒造さんの県産米『まさひろ』も、個性的な味わいで、とてもいい仕上がりでしたョ。スマイル

 

 

さきほど、すばらしい古酒をご紹介した石川酒造場さんは、このたび、『甕仕込み』のラインナップを一新するそうで、その新ボトルを大々的に展示していました。新『甕仕込み』、本格的な味わいながら、とても良心的な価格。5年古酒30度で、1000円ですよ。市販価格でも、1000円台になるとしたら、これはすごいお買い得です。きっと人気が出るでしょうね。スマイル

 

新里酒造さんも、『琉球』シリーズを一新。『琉球クラシック』も、古酒のブレンド比率がアップして、さらにいっそうおいしくなっているそうです。

 

そのほか、久米島の久米仙さんの『楽天イーグルスボトル』、新作の梅酒、ヘリオス酒造さんの『島とうがらしオリーブオイル』なども注目でした。

 

 

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最終更新日  October 25, 2009 10:46:44 PM
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October 18, 2009
カテゴリ:泡盛
春雨 春雨 春雨

今日は、琉球泡盛倶楽部の主催で、『春雨』の宮里酒造所の社長、宮里 徹さんの講演会がありました。世界一のソムリエ、田崎真也さんをはじめ、各界から絶賛されている『春雨』については、今更申し上げるまでもないですよね。

今回の講演会では、突然家業の酒造所を継ぐことになって以来、安定した品質で、常においしい泡盛を作るまでのご苦労や、お湯割りやロックなど、飲み方の多様化に対応する商品開発、工場の生産性を維持するための工夫など、ふだんあまり聞くことのできないお話をたくさん聞くことができました。

社長は、講演後の懇親会にもご出席いただき、泡盛ファンのみなさんと熱い泡盛談義をされていましたョ。スマイル 社長、遅くまでどうもありがとうございました。スマイル

当日は、限定の『春雨44度』のテイスティング、『春雨マイルド』をクラッシュアイスに一気に注いでテイスティング、さらに、メンバーの内間さんが、大切に熟成させた『春雨』の20年古酒をご提供くださり、みんなでテイスティングさせていただきました。すごく贅沢な一日ですね~。うっしっし

春雨 春雨




『春雨』43度20年古酒
 
『春雨』44度

『春雨』43度8年古酒
 
『春雨』30度~30年古酒

『春雨・マイルド』25度
 
『春雨・ゴールド』30度


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最終更新日  October 31, 2009 10:35:02 AM
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September 28, 2009
カテゴリ:泡盛
沖縄大学の泡盛『楽』講座 2009、今年も始まりま~す!! 講義は、毎回、土曜日の13:00~16:00、一般の方も聴講できます。1コマだけからの聴講も可能。興味のある話題、都合の付く日など、この日と、この日だけでも、ということもOK オーケー のようですので、ぜひ聞きにきてくださいね。ウィンク

もちろん、ワタクシも、登場させていただきます。スマイル

スケジュールと講師は変更になる可能性がありますので、事前に、下記にお問い合わせください。(以下、敬称略)

10月3日(土)
「泡盛概論」(講師:琉球泡盛倶楽部 長嶺哲成)
「泡盛の熟成について」(講師:沖縄県工業技術センター 比嘉賢一)

10月17日(土)
「親酒選び、甕選び」(講師:琉球泡盛倶楽部)

11月7日(土)
「泡盛の歴史」(講師:沖縄県教育庁文化課 萩尾俊章)
「古酒の管理」(講師:琉球泡盛倶楽部)

12月12日(土)
「泡盛と最新流通事情」(講師:(株)サンドリンク 西村邦彦)
「泡盛とコマーシャル」(講師:未定)

12月19日(土)
「泡盛と健康」(講師:琉球泡盛倶楽部 吉田貞夫)

1月9日(土)
酒造所見学

1月30日(土)
「泡盛の現状と課題」(講師:沖縄振興開発金融公庫 玉那覇通男)
「泡盛と料理」(講師:西大学院 西大八重子)

お問い合わせは、泡盛学会事務局 Tel:098-832-2913まで。

沖縄県工業技術センターの比嘉賢一先生や、沖縄県教育庁文化課の萩尾俊章先生といった第一線で研究されているプロフェッショナルの先生のほか、沖縄振興開発金融公庫の玉那覇通男先生、西大学院の西大八重子といった、幅広いの分野のお話が聞けるのがポイント ひらめき ですョ。ウィンク

「泡盛とコマーシャル テレビ 」は、実はワタクシのアイデアで、去年は残念ながら実現しませんでしたが、ついに今年実現することになりました。興味津々でしょ? うっしっし

ぜひぜひお出かけくださいね。スマイル

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最終更新日  September 29, 2009 11:24:14 PM
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August 23, 2009
カテゴリ:泡盛
先日このブログでもご案内した琉球泡盛倶楽部プレゼンツ『第2回 泡盛48』、本日、大盛況のうち無事終了しました。スマイル

この『泡盛48』は、沖縄県内全48メーカーの泡盛を、ブラインドで試飲していただくという企画。今回はその第2回です。

いつも飲んでいるあの泡盛も、ふだんは飲めないあの泡盛も、すべてブラインド。最近入手が困難な『泡波』『宮の鶴』も、フツーに置いてあるわけです。うっしっし もちろん『春雨』もね。

ブラインドで飲むと、先入観がなくなって、意外な味わいに気付くこともあるかもしれませんし、いつもはあまり飲まなかった銘柄の泡盛のおいしさに気付くかもしれませんよね。スマイル 参加者のみなさんのなかで、『請福』が、予想以上にしっかりした風味で驚いたというご意見もありました。みなさん、それぞれ楽しまれていましたョ。スマイル

泡盛48 泡盛48 泡盛48

泡盛48 泡盛48 泡盛48

今回は、沖縄タイムスの記者の方が取材 ノート にいらっしゃってました。自分は、お話する機会はありませんでしたけどね。あっかんべー そのほか、琉球泡盛倶楽部メンバーでもある、もとOTV沖縄テレビの水島さんが、TVカメラ ビデオ で撮影。スーパーニュースで放送するかも、という話でした。すごいですね。

泡盛48 泡盛48 泡盛48

今回は、たくさんのゲストをお迎えして大盛況。スタッフのみなさん、本当にどうもお疲れさまでした。スマイル 浴衣を着てきていただいたメンバーもいらっしゃいましたが、あの浴衣姿で入会を決心した男性会員も、いないとはいえないかもしれませんョ。あっかんべー 左矢印 ずいぶん控えめな言い方? 今後のイベントも盛り上げていきましょう!

泡盛48 泡盛48

泡盛48 泡盛48

琉球泡盛倶楽部の10月のイベントでは、『春雨』宮里酒造所の社長さんにご講演いただく予定です。どうぞお楽しみに。ウィンク

これまでの泡盛の記事は こちら ぺろり

 『泡波』   『春雨』   『請福』






最終更新日  August 30, 2009 04:16:10 PM
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August 18, 2009
カテゴリ:泡盛
今日は、琉球泡盛倶楽部の理事会の後、「沖縄では買えない泡盛」『三拝云(みぃふぁいゆぅ)』の試飲会が開催されました。

『三拝云』は、福島県産米のチヨニシキを原料として、石垣市の高嶺酒造所で作られた泡盛。今回は、この『三拝云』を中心に、国産米から作られた泡盛を試飲するということで、瑞穂酒造の『島米 濃醇』、崎元酒造所の『与那国 与那国米仕込み』、忠孝酒造の『夢十色』も試飲させていただきましたョ。ちなみに、『島米 濃醇』は、金武町で栽培されたちゅらひかりというジャポニカ米、『与那国 与那国米仕込み』は、与那国島で栽培されたひとめぼれ、『夢十色』は、県産インディカ米の「夢十色」という米で作られています。

今回は、はるばる福島から、『三拝云』を作った角田さん、斎藤さん、竹貫さんの3名様もご参加いただきましたョ。8月で、航空券も高い時期に、どうもありがとうございました。スマイル 福島のみなさんも、真剣に『三拝云』をはじめ、国産米の泡盛を試飲されていました。

三拝云 三拝云

真剣に試飲した後は、試飲した泡盛を酌み交わしながら、食事をしながらの交流。福島のみなさんの熱い思いも聞くことができ、有意義な情報交換もできました。スマイル

三拝云

今回は、福島のみなさんのご好意で、2007年、2008年、それに、2006年のヴィンテージも試飲させていただきました。毎年、精米などを工夫されているのがよくわかり、それぞれのヴィンテージの違いもよくわかりましたが、一貫した個性も感じられ、これはあきらかに一つのブランドとしての位置づけを獲得できる仕上がりになってますョ。福島のみなさんは、タイ米以外で作った泡盛が熟成するのか不安だとおっしゃっていましたが、どうしてどうして、きちんと熟成が進んでいるのが感じられました。試飲したマイスター共通の意見として、数年後はさらにおいしい泡盛になっているだろうと思われました。

ここで、素朴な疑問。何で、「沖縄では買えない泡盛」なんですか?? 福島のみなさんのお話では、沖縄での販売ルートがないからなんだそうです。もったいないですね~。ぜひ沖縄でも買えるようにしてほしいです! 我が家でもぜひ買い置きしておきたいと思いましたョ。ウィンク

福島のみなさん、参加していただいたマイスターのみなさん、本当にありがとうございました。スマイル

これまでの泡盛の記事は こちら ぺろり

 『三拝云』   限定入荷『於茂登 炎(ほむら)』

 『与那国 与那国米仕込み』   『島米』






最終更新日  August 30, 2009 10:33:16 PM
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July 30, 2009
カテゴリ:泡盛
来る8月23日(日)午後4時~、浦添市中央公民館分館で、琉球泡盛倶楽部プレゼンツ『第2回 泡盛48』というイベントが開催されます。

これは、沖縄県内全48メーカーの泡盛を、ブラインドで試飲していただくという企画。いつも飲んでいるあの泡盛も、ふだんは飲めないあの泡盛も、すべてブラインド。ブラインドで飲むと、先入観がなくなって、意外な味わいに気付くこともあるかもしれませんし、いつもはあまり飲まなかった銘柄の泡盛のおいしさに気付くかもしれません。スマイル もちろん、試飲が終わったところで、どの泡盛がどの銘柄だったのかはお知らせします。

100名様限定ですので、事前にチケットが必要です。参加費は、1800円です。このブログをご覧の方で、参加ご希望の方は、こちらからご連絡ください。スマイル



  琉球泡盛倶楽部プレゼンツ 第2回 泡盛48

     8月23日(日)午後4時~7時
     浦添市中央公民館分館

     参加費:1800円
     (100名様限定ですので、必ず事前にチケットをお求めください。)



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最終更新日  August 7, 2009 11:08:53 AM
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July 25, 2009
カテゴリ:泡盛
今日は、沖縄大学2号館304教室で、『2009年度 泡盛学会総会』が開催されました。

ご存知のように、泡盛学会は、これまで、沖縄大学での『泡盛楽』講座を運営してきましたが、ここ数年、会費の請求や、雑誌『泡盛研究』の発行、その他の学会としての運営が滞っていました。今回、その泡盛学会を復活、再生させようという趣旨で、『2009年度 泡盛学会総会』が開催されることになりました。

これまで、沖縄大学の山門先生が会長を務めていらっしゃいましたが、今回の総会で、同じく沖縄大学の上田先生が新会長に選任されました。

上田先生から、これまでの活動報告、これからの活動計画などについてお話があり、沖縄大学の奥山先生から、会計の報告があり、会則の改定、新理事の選出と紹介などが行われました。

泡盛学会総会 泡盛学会総会 泡盛学会総会

泡盛学会総会 今回、自分は、司会を務めさせていただきました。総会の司会なんて初めてに近く、とても緊張しましたョ。自分で講演する方が、ずっと楽。雲泥の差です。あっかんべー

司会ということもあり、今回は、久しぶりにグレーのスーツを着てみました。どうですか、ちょっとシュッとして見えるでしょ??

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最終更新日  August 7, 2009 11:07:44 AM
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May 26, 2009
カテゴリ:泡盛
今週日曜日、琉球泡盛倶楽部の主催する『古酒テイスティング会』が開催されました。

20年以上の貴重な古酒3銘柄を、いずれも43度でテイスティングできて、会員は参加費4000円。利益なしの、消費者プライスです。スマイル

今回テイスティングしたのは、『萬座(1981年、恩納酒造)』、『守禮(1984年、神村酒造)』、『玉友(1980年代中旬、石川酒造)』です。なかには、30年近いものもあるんですね。びっくり

どれも、お店に買いに行って、ふつうに買えるってものではありませんョ。特別なルートがないと飲めない泡盛ばかりです。これほどの貴重な古酒、1銘柄だけ味わえるのでも、感激~泣き笑い ですが、今回は、3銘柄の個性の違う古酒を飲み比べられる…、なんてすっごくゴージャスじゃないですか~。目がハート

 

 

  

泡盛マイスターの上原さんの司会で始まったこの会、長嶺会長の挨拶、今回の幹事である内間さんの古酒(クース)についてのインストラクションに続き、まずは、ブラインド・テイスティングで、グループごとにコメントをまとめて、発表です。今回は、泡盛マイスターのみなさんのほか、泡盛に造詣の深い各分野のみなさんが参加されていたので、するどいコメント、細かいところまでよくまとまったコメント、ユニークなコメント、そして、詩人のようなコメント…、さまざまなコメントが飛び交い、非常に知識が広がる、楽しいテイスティング会となりました。スマイル







みなさんの発表が終わったところで、ワタクシと、やはりワイン・エキスパートでいらっしゃる比嘉奈津美先生で、コメントのまとめをしました。アドリブでしたが、結構いいテンポで進んで、ポイントでは、ちゃんとウケも取れましたョ。左矢印 比嘉奈津美先生は、ウケなんて、取ろうと思ってなかったかもしれません…。すみませ~ん。あっかんべー

 

その後、通常市販されている『萬座』『守禮』『玉友』との飲み比べなどを行っていくうちに、みなさんだんだん打ち解けて、こんなノリノリな状態になったところもありました。この一部始終は、以前、自分のワイン会も撮影してくれた、もとOTVで、泡盛マイスターの水島さんが、クールに撮影 ビデオ 。どんなことになっているか、楽しみです。うっしっし



今回は、またとない貴重な機会、いい経験をさせていただきました。琉球泡盛倶楽部の活動、これからもどんどん深めていけたらいいですね。

 萬座   守禮   玉友

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最終更新日  May 30, 2009 05:13:51 PM
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May 23, 2009
カテゴリ:泡盛
あの「カメ、カメ、カメ、カメ、カメ仕込み~」のTV-CM テレビ でご存知、石川酒造場が創業60周年を迎えるそうです。おめでとうございま~す。スマイル

石川酒造場では、このたび、60周年を記念して、200本限定の記念ボトルを発売するそうです。仕次ぎ35年古酒の『玉友・甕仕込み』で、琉球ガラスの名工、末吉清一さんによる『銀河』シリーズというアートボトル入りです。もちろん、桐箱付きです。眺めてよし、そして、飲んでも、「すごく良い熟成をしていて、甘い香りがふわっと広がってきて、とても存在感のある味わい(石川酒造場管理部・平田直樹氏コメント)」なんだそうです。飲んでみたいもんですね~。目がハート

気になるお値段ですが…、195,000円だそうです。ゼロの数、ちゃんと確かめてくださいね。あっかんべー

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 玉友・特別限定13年古酒   玉友・5年43度【2004年瓶詰】






最終更新日  May 23, 2009 11:08:27 AM
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