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ワイン

December 10, 2012
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カテゴリ:ワイン
ブルゴーニュワイン講座 ブルゴーニュワイン講座

週末は、銀座で、WSET主催の、『ブルゴーニュワイン委員会公認インストラクターが教えるブルゴーニュ地方を俯瞰する講座』っていうのに行って来ました。スマイル 講師は、沼田 実 先生です。とてもわかりやすく、ブルゴーニュの土壌や気候について教えていただきました。スマイル ブルゴーニュの土壌の分布って、地球の歴史、あの大陸移動説とも関連していたんですね…。深いなぁ…。びっくり

講義のあとはテイスティングです。ぺろり 今回は、6種類を、ブラインドでテイスティング。ブルゴーニュの5つの生産地区から、どの地区で作られたワインなのかを当ててみるということでした。まあ、このくらいは簡単ですね。クール ちなみに、今回テイスティングしたワインは、下記の通り。1つはグランクリュも含まれていましたョ。ぺろり

(編集中)

これまでのワインの記事は こちら ウィンク






最終更新日  December 10, 2012 05:27:06 PM
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October 1, 2010
カテゴリ:ワイン
ベイリーズ ベイリーズ

先日、フランスに行った際、おみやげに、ベイリーズのミントチョコレートとクリームキャラメルを買ってきました~!!ウィンク これ、まだ日本未発売ですョ!!うっしっし

実は、ワタクシ、大のベイリーズ好き 赤ハート 。カクテルなんかにせず、ロックで、クピクピいただいちゃいます。あっかんべー そんなワタクシですので、パリのシャルル・ド・ゴール空港、通称CDGの免税店でミントチョコレートとクリームキャラメルを発見したときの歓びといったら!! 速攻購入! これ、ボトルが肉厚で、すっごく重いんですよォ~。失敗 でも、頑張って、2本とも持って帰ってきました。ベイリーズご本家のHPをごらんいただくと、ほかにコーヒー味も発売されているのがおわかりになるかと思いますが、ベリーズ・ラヴァーとしては、敢えて2種類選ぶとしたら、ミントチョコレートとクリームキャラメル!! 超正しい選択だったと信じてやみませんョ。うっしっし

さっそくいただいてみました。うっしっし クリームキャラメルは、口に含んだ瞬間、キャラメル~! って感じ。濃厚です。ミントチョコレートは、比較的大人しめで、余韻にほろ苦さとミントのス~ッとする爽快感が残る感じ。どちらもウマいです。毎日夜が待ち遠しくなっちゃいますね。太らないように注意しないと…。あっかんべー

 ベイリーズ アイリッシュ・クリーム






最終更新日  October 2, 2010 01:55:53 PM
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September 28, 2010
カテゴリ:ワイン
コートドール コートドール

去る26日には、那覇新都心のこだわりワイン専門店『コート・ドール』のワイン試飲会もあったので、行ってきました。スマイル

ワタクシが伺ったときには、すでにたくさんの方がワインの試飲をされて、会場は大混雑、大盛況でした。びっくり とくに、飲食店などの方ではない一般の若い方が多いのにはビックリ。こんな風に、デイリー&カジュアルにワインを楽しむ方が増えるとは、数年前の沖縄のふんいきではあり得なかったかもしれません。『コート・ドール』の業績、大きいかもしれません。スマイル

コートドール コートドール

(編集中)






最終更新日  October 30, 2010 04:47:25 PM
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July 21, 2010
カテゴリ:ワイン
今夜は、別にお祝いでもなんでもないのに、とってもすばらしいワインを飲んでしまいました。スマイル

な、なんと、1964年、自分より年上のワイン ワイングラス ! シャトー・リオナ 1964 です。

20歳になったばかりの方とかでしたら、まだまだたくさんあるかと思います。でも、20年のワインに出会えたら、かなりうれしいですよね。ところが、今回、40歳を超えたオッサンのワタクシ、3つも年上のワインとご対面です。こりゃ、驚きですよ~。ほえー

さて、中身はいかがなものでしょうか? びっくり

注いでみると、いい感じで熟成して、煉瓦色~茶色がっかっています。まだまだしっかりした色合いですよ。エッジは、オレンジ色~もっと濃いコーヒーのような色。ホント、46年という長い歳月、すばらしいコンディションで熟成を続けてきたんですね。泣き笑い

香りは、干したプラム、カラメル、チョコレート、コーヒー、そして、ほのかにシナモンのようなスパイシーさがあります。飲んでみると…、しっかりした酸味に続いて、カラメルのようなほのかな甘みがネットリと舌の上を覆う感じ。メルロー特有のビロードのような感触や、ボリューム感はすでになくなっていますが、その代わり、優しく、エレガント、そして、何ともいえず艶やかです。うわぁ~、すごいなぁ~! これ!!目がハート 46年を経ても、しっかりとバランスが保たれてますよ。スマイル

シャトー・リオナは、サンテミリオン近郊リュサック・サンテミリオンの東北部にある比較的有名なシャトー。メルローを中心に、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フランなどを栽培しています。このシャトーには、樹齢の高いブドウが多いらしく樹齢は平均でも25年、なかには100年を超えるものもあるそうです。

一生に何度かは、こういう体験をしないといけませんね。時間はお金では買えないわけですから! いやぁ、今日は、思い出深い1日でした。ウィンク

1964 1964

これまでのワインの記事は こちら ぽっ

 シャトー・リオナ 1964   シャトー・リオナ 1979






最終更新日  July 23, 2010 02:08:35 AM
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May 3, 2010
カテゴリ:ワイン
GWも後半。みなさん、いかがお過ごしですか?スマイル

あと2日くらいでGWも終わっちゃうと思うと、なんか、寂しい感じですね。

さて、今夜は、ちょっといいワイン ワイングラス を飲んじゃおうと思います。うっしっし 『ヴォーヌ・ロマネ』の一級『レイニョ』です。今回飲んだのは1997年で、すでに引退されたペルナン・ロサンっていう人の作ったもので、樹齢の高いブドウの樹のみを使用しているということ。まさに、巨匠の風格を感じさせる、すばらしいワインでしたョ。『レイニョ』という畑は、ロマネ・コンティからわずか50m、特級ラ・ロマネに隣接しているんだそうです。

このワイン、ここ数年飲んだブルゴーニュのなかでも、本当に感動した1本でした。泣き笑い 濃縮された果実味とタンニンが、熟成によって本当にまろやかになって、妖艶なブーケを醸し出してます。そして、甘み、酸味、オーク樽の風味などのバランスが絶妙なんですよね。音楽でいったら、1975年にウィーン・フィルと来日したカール・ベームみたいな感じ。1977年のときではなくて! すっごくわかりにくい喩えですみません。あっかんべー

で、そんなすばらしいワインに、家でできる料理で何を合わせようかと考えました。ここからが、シニア・ワインエキスパートの腕の見せ所ですよ。うっしっし フツーに考えるなら、鴨でしょうね。コンフィなんかがいいかもしれませんが、ちょっと手間がかかりますよね。油の始末のことなんか考えると、家でそうそう作ろうとは思いません。スモークだと、このワインには合わないような気もする。

そこで! 今回は、マグロです。『マグロのタルタル』!うっしっし マグロの切り身をさらに細かく刻みます。そこに、やはり刻んだニンニク、ネギなどを混ぜ、形を整えて盛りつけ。これに、バルサミコオリーブオイル、さしみ醤油で作ったソースをかけていただきます。これが、本日のワインにベスト・マッチ! ワインの甘み、バニラやカラメルのような風味を引き出し、さらに豊かな味わいにしてくれるんです。こういうのが、本当のマリアージュ!ですよネ。ウィンク

マグロのタルタル マグロのタルタル

マグロは魚なので、ついつい白ワインを合わせてしまう人もいるかもしれませんが、合わせるなら、赤ワインの方が合いやすいんですョ。ウィンク しかも、こんなにワインをひきたててくれるすばらしい食材。ヨーロッパでは、マグロを食べちゃダメ!なんていっている人もいるそうです。確かに、マグロが絶滅してしまったら困りますが、ヨーロッパの人も、この組み合わせのおいしさには反対しないはずですよネ。あっかんべー


ヴォーヌ・ロマネ・一級・レイニョ 1998
 
フランス産鴨のコンフィ



バルサミコ『プリマセレツィオーネ 10年』
 
アンダルシア産オリーブオイル


これまでのワインの記事は こちら ぽっ






最終更新日  May 9, 2010 10:07:40 PM
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April 21, 2010
カテゴリ:ワイン
今日は、『ワイン&ダイニング Kafoo(カフー)』で遅ればせながらの誕生日祝い お誕生日 です。スマイル 左矢印 ってか、「2月生まれだったよね~」とかいわないの。ってか、いわせな~い。あっかんべー 要は、忙しくて、ずっとやってなかったんです!ぷー

去年~今年は、自分的に本当に頑張ったので、もともとは、すっごいワインでお祝いする予定だったんです。ボルゴーニョのバローロ・リゼルヴァ 1967!! 生まれ年のワインですョ!! お若い方なら、生まれ年のワインを探すのも容易ですが、ワタクシのように、「いい年」になりますと…。あっかんべー で、今回のようにタイミングを外しちゃうと、なんか、開けるのがもったいなくなってしまいまして…。そういうわけで、違うワインでお祝いしました。

とはいえ、これまた、なかなかのワインですョ。ラモネのシャサーニュ・モンラッシェ グラン・モンターニュと、ニコレッロのバルバレスコ・リゼルヴァ 1987です。とくに、バルバレスコは、ワタクシが成人式の年のワインです。そんな頃もあったわけですョ~。ちょき あ~、成人式の頃なんて、今現在の生活、想像もつかなかったなぁ。だいたい、沖縄にいるなんていうのが、154%想定外。ワインの資格を持ってるなんていうのも。人生って、不思議なもんですね。50歳になった自分、還暦を迎えた自分、生きてるかどうかわかりませんが、70歳、80歳、90歳の自分なんて、ホント、想像がつきません…。ほえー

今回、お料理は、ワインに合うものを「おまかせ」で作っていただきました。

まずは、『ヤリイカとそら豆のフリッター バルサミコ・ソース』。カリッとしたコロモの食感が最高です。こんなおいしいおつまみがあったら、ワインが止まらなくなってしまいそうです。あっかんべー

続いて、『福岡産マテ貝のソテー エスカルゴ・ソース添え』。シャサーニュ・モンラッシェによく合います。間違いない!ウィンク

kafoo kafoo

3品目は、『アワビのソテー 肝のソース 四角豆、生ハム、竹の子、トマト、ケッパー添え』。アワビの肝、大好きなんですよね~。うっしっし 付け合わせの四角豆、生ハム、竹の子、トマトなども、どれもおいしい! 幸せです。目がハート

魚料理は、『真鯛のポアレ トマトと春菊のソース 白子添え』。2種類のソースに白子まで付いて、ホントぜいたくですね。うっしっし

kafoo kafoo

『イベリコ豚とフォアグラのソテー モロッコ産アルガンオイル』です。アルガンオイルって、知ってましたか? モロッコ南部の砂漠にだけ生育する、とげのある低木「アルガン」の種から採ったオイルで、モロッコ国内でもとっても貴重なものなんだそうですョ。びっくり オリーブオイルより香りが繊細で、植物油の中でビタミンEを最も多く含んでおり、健康にもいいそうです。ビタミンEはオリーブオイルの4倍だそうです。左矢印 なんか、テレビショッピングみたいになっちゃいましたネ。あっかんべー

デザート・プレートには、メッセージを入れていただきました。いつも、ありがとうございます。スマイル

kafoo kafoo

デザートに合わせて、ソムリエの比嘉さんが、とってもおいしいデザートワインを出してくれました。チェンバース。オーストラリアで作られるマスカットのVDLです。いやぁ、これ、いいですわぁ~。Kafooは、デザートワインの種類が豊富で、ホントすばらしいですね。 kafoo 


いつもすばらしいご馳走を、本当にありがとうございま~す。とってもいいお祝いになりましたぁ。泣き笑い


シャサーニュ・モンラッシェ
 グラン・モンターニュ
 バシュレ・ラモネ
 
バルバレスコ・リゼルヴァ 1987
 ニコレッロ



バローロ・リゼルヴァ 1967
 ボルゴーニョ
 
チェンバース
 ラザグレン マスカット



モロッコ産アルガンオイル
 これまでの『沖縄のおいしいもの』は
こちら ぺろり






最終更新日  May 5, 2010 11:10:14 AM
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February 5, 2010
カテゴリ:ワイン
みなさん、大変ご心配をおかけしています。スマイル

無事、生きております。しかも、上賀茂神社に参拝したからか? 2月になってからは、ずいぶん元気になってきました。うっしっし

まだまだ、以前のようには書けないと思いますが、少しずつ復帰していきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いします。

さてさて、今日は、仕事で都内にいます。仕事のあと、銀座のJALアカデミーで、リーデルのワイングラス特別講座があったので、行ってきました。スマイル

リーデル社のワイングラスエデュケーターの方が講師をされて、ワイングラスによるワインの味わいの違いをテイスティングするセミナー。リーデル社のヴィノムシリーズの4種類のグラスを使います。

まず、ソーヴィニヨン・ブランから作られるサンセールというワインを、ソーヴィニヨン・ブラン用のグラスで飲んでみます。その同じワインを、宴会場なんかで使われている、やや小ぶりのグラスに移して比較してみると…、あれ?? 全然香りが立たない!?びっくり グラスによって、香りや味わいの感じ方が違うのは知っていましたが、ここまでとは…。これ、先のすぼまったグラスを使うことによって、口をすぼめて、少し上を向いて飲むようになります。すると、舌先が最初にワインと接する。これによって、酸味のキリッとしたシャープな飲み口が引き立つんだそうです。

逆に、モンテス・アルファのシャルドネのような、樽の風味などが豊かで、バターのようにクリーミーな香りのするワインの場合は、口の広いグラスで、一気に舌の上に広げてあげることによって、香りが立ち上がりやすいそうです。

これ、すごく刺激的な体験です。ワインのテイスティングの訓練をしている我々は、口の中にまんべんなくワインを広げて味わう方法を、通常も自然に行っているわけです。なので、仮にグラスが合っていなくても、何とか風味を感じることができるわけですが、一般のみなさんが何気にワインを飲むとき、大切なのは、口に含んだ瞬間の第一印象です。最も適したグラスを使えば、口に含む瞬間、そのワインに相応しい広がり、流れる速度、口に入る量などを、グラスの形状が自ずとコントロールしてくれているんですね。それで、このグラスで飲んだら、とってもおいしい!ということになるんです。リーデル、さすがです。うっしっし 自分みたいなオヤジが、若い女性とレストランに行って、ワインを飲ませてあげたとします。その女性が、一口ワインを飲んで、「あ、おいしい。スマイル」というかどうかは、ワイングラス、ひいては、ワイングラスを選ぶお店のセンスにかかっているということかもしれないんですね。うっしっし

今回は、白ワイン2種類、赤ワイン2種類を、リーデルの4種類のグラスを使ってテイスティングしました。グラスだけで市販価格14,490円だそうですが、今回のセミナー、特別で、ワイン込み12,600円です。すごくお得ですよね。いやぁ、参加してよかったです。

リーデル リーデル




Vinum テイスティングセット
 
Vinum XL テイスティングセット

Vinum XL ソーヴィニヨン・ブラン
 
Vinum XL モンラッシェ

Vinum XL ブルゴーニュ
 
Vinum XL カベルネ・メルロ-






最終更新日  February 14, 2010 11:35:52 PM
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September 26, 2009
カテゴリ:ワイン
夕べは、ワイン&ダイニング Kafoo(カフー)第5回『ワイン&グルメの会』が開催されたので、行ってきました。スマイル

今回のテーマは、有機農法、ビオディナミによって作られたワインとブルゴーニュ料理のマリアージュだそうです。楽しみですね。うっしっし

まず、1品目は、『マグロのタルタル、タンバル仕立てにポーチドエッグを添えて』です。タンバルとは、料理やお菓子作りで使う「型」だそうです。タンバリンのような形という意味からきているんだそうですね。真ん中にウズラのポーチドエッグが乗っています。ウズラのポーチドエッグ、初めて食べましたが、鶏の卵とはひと味違って、風味がありますね~。うっしっし 申し分ないおいしさでしたが、関東人のセコいこだわりで、ほんの1角だけ、さらにわさび醤油をかけて食べてみたかったりもします。ワインと合わない??ぷー 気にしないでください。あっかんべー

次は、『エスカルゴと色々茸のパートブリック包み焼き、マデラソースとエスガルゴバターソース』。パリパリの生地のなかに、エスカルゴがゴロゴロ入ってます。びっくり パリパリの生地を開けると、香りが一気に立ち上がって。うっしっし ソースやバターに絡まった生地は、モチモチして、これまた絶品。目がハート この包み焼き、エスカルゴ以外にも、いろんなものを包んでもおいしそうですね。ぜひ今度、別な具でもお願いします! ウィンク

Kafooワイン&グルメ Kafooワイン&グルメ

本日のメインは、Kafooの名物料理、『コック・オーヴァン(鶏もも肉の赤ワイン煮込み)』です。いつもながらおいしいですね~。スマイル じっくり煮込まれた鶏肉は、やわらかくて、とってもジューシーです。 Kafooワイン&グルメ 

デザートは、『イチジクのコンポートとイチジクのソルベを添えて』です。そのまま食べても、もちろんおいしかったですが、ここで、ソムリエ比嘉さんマジック! 以前、泡盛マイスター主催のワイン会でも、『グレープフルーツのグラニテ』に、モエ・エ・シャンドンのネクターを注いでみたことがありましたが、今回も、イチジクのソルベに、スパークリング・ワインを注いでくれました。沖縄は、まだまだ夜も暑いですから、ラストにこんな一品、さわやかでいいですよね~。スマイル

Kafooワイン&グルメ Kafooワイン&グルメ

今回いただいたワインは、すべて、有機農法かビオディナミ。まず、最初は、フィリップ・テシエのクレマン・ド・ロワール。シャルドネとムニュ・ピノのブレンドだそうです。

続いては、ロゼ。ドメーヌ・ミランの『ロゼ・デ・ウッフ…』というワインでした。「ウッフ」とは、「ふうっ、やっとできたよ」という安堵のため息なんだそうですョ。スマイル かすかにオレンジがかった綺麗なロゼです。シラーは25%しか入っていないそうですが、自分には、しっかりシラーが自己主張しているように思えました。ほのかなタンニンを感じるような、豊かな風味のあるロゼ・ワインでしたョ。スマイル

3種類目は、ロブレ・モノのブルゴーニュ ピノ・ノワール。ビオディナミのピノ・ノワールです。複数の産地のブドウをブレンドしているそうで、エキス感、ミネラル感、鉄分のニュアンスなどもあって、なかなか複雑です。スマイル まさに、畑の土壌を味わうワインって感じですね。スマイル

最後に、イチジクのソルベに注いだりもして飲んだのは、ドメーヌ・ド・テール・ブランシュ・ブリュットです。ロワールで、シュナン・ブランから作られるさわやかなスパークリングでした。

帰る前に、ワインのボトルの写真を撮ってこようと思ってたんですが、おいしく食べて、飲んで、お隣に座った方たちとも仲良くなって…と、あまりにも気分がよくなってしまったらしく…、帰る頃には、写真のことはすっかり忘れてしまいました。痛恨…。失敗 比嘉さんが写真撮ってくれてるのを、すごく当てにしてたんですが…、比嘉さんも撮るの忘れたみたいですね。というわけで、グラスに注がれたワインの写真だけで許してください。あっかんべー

Kafooワイン&グルメ Kafooワイン&グルメ Kafooワイン&グルメ

今回も、すばらしい企画、ありがとうございました。スマイル 次回の企画も楽しみにしてますネ。ウィンク

 クレマン・ド・ロワール フィリップ・テシエ

 ドメーヌ・ミラン ロゼ・デ・ウッフ…

 ブルゴーニュ ピノ・ノワール ロブレ・モノ

 ドメーヌ・ド・テール・ブランシュ・ブリュット

これまでのワインの記事は こちら ぽっ






最終更新日  September 29, 2009 06:00:56 PM
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September 24, 2009
カテゴリ:ワイン
EXES EXES

今夜は、SPA RESORT EXES(スパ・リゾート エグゼス)ダイニング『天』で、バロン・フィリップのメーカーズ・ディナーが行われたので、行ってきました。スマイル

バロン・フィリップといえば、あのシャトー・ムートン・ロートシルトを作っている会社です。オーパスワンアルマヴィーヴァといった錚々たるワインのほか、エスクード・ロホのようなお手頃なワインなど手がけるとても大きな会社です。

今回は、そのバロン・フィリップのニュー・アイテムや、シャトー・ムートンまで、さまざまなワインをいただきながら、EXESのおいしいディナーをいただけるというすばらしいイベントです。楽しみですね~。うっしっし

会場に着くと、ちょうど日没間際。まずは、プールサイドで、アミューズをつまみながら、日本初上陸! しかも数日前に日本に届いたばかり !! というエスクード・ロホのロゼをいただきました。これ、きっとまだ店頭には並んでいないですよね。うっしっし とってもきれいなピンク色。輝き きらきら があります。バロン・フィリップのアントニーさんによれば、この美しいピンク色には、かなりこだわったとのこと。チリのテロワールは、このピンク色にぴったりだったんだそうです。このロゼ、スムーズで、何だかスルスル飲めてしまいます。ホント、ヤバい!! しかも、エレガントで、野暮ったい感じがまったくないんですよね。すごくいい感じに仕上がってます。女性にも人気がでそうですよ。今年の秋~冬、とくにクリスマスなんか、とってもいいと思います。スマイル

EXES EXES

EXES EXES EXES

さて、ディナーの始まりです。まずは、まだ先月あたりに発売されたばかりのシャンパーニュ・バロン・ド・ロスチャイルド・ブリュットで乾杯です。ムートンのバロン・フィリップ、ラフィットのドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルド、そして、バロン・エドモン・ド・ロスチャイルドの3社が手を組んだという奇跡のジョイントベンチャーによって作られたこのシャンパーニュ。ワタクシ、発売時に2本購入したんですが、1本はお祝い用に スマイル 、1本はどうしても飲みたいという方に譲ってしまって ぷー 、飲むのは今回が初めてでした。あっかんべー 綺麗な細かい泡ですね~。香水のようなエレガントな香り、余韻もリッチです。悪くないですね~。

最初にお料理は、『鮪と自家農園産マンゴーのブロシェット 近海魚のカルパッチョ 彩りサラダ仕立て』です。華やかですね~。自家農園産の完熟マンゴー、おいしいですよ~。シャンパーニュともよく合います。

続いては、『真鯛のポアレ ソーテルヌワインとフォアグラ風味 地元の野菜を添えて』です。ソーテルヌワインのソースって、珍しいですよね。これには、バロン・フィリップがチリで作るエスクード・ロホのシャルドネです。比較的熟したシャルドネのニュアンスとソーテルヌ・ベースのソース、よく合います。エスクード・ロホのシャルドネ、トロピカル・フルーツのようなニュアンスと、控えめの樽のニュアンス。とってもバランスがいいですよね。スマイル

EXES EXES

その2 に続く






最終更新日  September 27, 2009 11:08:22 PM
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カテゴリ:ワイン
その1 からの続きです。

いよいよ、肉料理。今回はすごいですよ~。ジビエとビーフのダブル・トップです。びっくり まずは、ジビエ。『鹿肉のソテー 本部産アセロラを赤ワインでじっくり煮込んだソースで』です。本部産のアセロラを使っているからでしょうか、クセがなく、やわらかく仕上がってます。これには、今回のメニューの表紙にもなっているカラバス・ルージュです。シラー50%、グルナッシュ20%、マルベック15%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%、メルロ5%という贅沢なセパージュ。凝縮感がありますね。

続いては、『牛ほほ肉の蒸し煮 人参とフェンネルのコンフィー添え』です。牛ほほ肉は、ワインに漬け込んでから蒸し煮にしてあって、トロットロなくらい柔らか。しかも、やさしい味わい。ホントおいしかったです。フランス、パリ育ちのアントニーさんも、「ここのシェフはいいね~。」と感心してました。左矢印 実際には英語でいってましたけどね。あっかんべー

バロン・フィリップのアントニーさん、今回はずっとお食事をご一緒させていただきましたが、とっても気さくで、話しやすい方でしたョ。スマイル 話の引き出しも多くて、カイトサーフィンがお好きだったりという意外な一面もあって、あっという間に時間が過ぎてしまいました。スマイル

おっと、話が逸れてしまいました。さてさて、絶品の『牛ほほ肉の蒸し煮』には、もちろん、シャトー・ムートン・ロートシルトの2004年です。この2004年は、英仏友好協定の締結100周年を記念して、英国のチャールズ皇太子が描いた絵をラベルにしているので有名なんだそうですね。いやぁ、ムートンともなると、ホント、別格です。注がれたそばから、香りがあふれています。バラの香水のような香り、シナモンなどのエキゾティックなスパイス、チョコレート、ブラックベリーのジャムのような香り、本当に複雑で、魅惑的です。目がハート

EXES EXES

デザートは、『甘酸っぱいパイナップルをカスタードクリームと一緒にマカロンでサンドしたラム酒風味のクリームシャンティ フルーツ添え』です。

食後、今回のメニューを作られたシェフとも、記念撮影していただきました。どうもごちそうさまでした。スマイル

EXES EXES

EXES 今回のバロン・フィリップのメーカーズ・ディナー、すばらしい企画でした。今回は、EXESの1周年記念ということでしたが、ぜひまたこんなディナー、企画していただけるとうれしいです。

最後に、バロン・フィリップのアントニーさん、今回大変お世話になったエノテカの前森さん、同じくエノテカの橋本さんたちと記念撮影。みなさん、ほんとうにお世話になりました。スマイル


これまでのワインの記事は こちら ぽっ


シャンパーニュ・バロン・ド・ロスチャイルド・ブリュット



エスクード・ロホ シャルドネ 2008
 
カラバス・ルージュ 2006



シャトー・ムートン・ロートシルト 2004
 
シャトー・ラフィット・ロートシルト 2003






最終更新日  September 26, 2009 02:31:57 PM
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