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2003/10/23 07:12
ぬくもり 昨日は献血ルームに行って来ました。 ベッドに横たわり、腕に針を刺され成分献血に使う 大きな機械をスタートさせてしばらく時間が経ったあたり。 看護婦さんが機械のLCDパネルを見ながら 難しそうな顔をしていました。 私の腕や手をあちこち触りながら、 看護婦さん「う~ん、血が出にくいから、手を動かしてみて。」 私「うん。(ぐにゅぐにゅ…←手を動かす)」 看護婦さん「ちょっと続けておいてね。。。」 ・・・看護婦さんは別の場所へ・・・ ・・・しばらく時間が経過・・・ ・・・ぐにゅぐにゅするのも疲れてきました・・・ さっきの看護婦さんが、また来られました。 看護婦さん「手ひらいてくれる?」 私「??うん。(手をひらく)」 看護婦さんは私の手のひらに何かを入れて指を折り曲げ、 彼女の両手で私の手を包みました。 看護婦さん「(^^)あったかい?(←これなーんだ?っていう感じ)」 私「!」 見ると... 使い捨てカイロを布で包んだのを握っていました。 看護婦さん「(^_^)手がつめたかったから。」 私「(*^_^*)」 突然のことで、うまく反応できませんでした。 うーん!!残念。 こういうのって、大のおとなが経験することはまずないでしょう。 とっても貴重な出来事でした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2009.12.10 09:35:02
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