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2003/11/02 09:03
東北旅行から帰還 もう数日間滞在したかったのですが、先の嵐で疲れきった上 服が雨で濡れて汚れてしまっているので、帰ることにしました。 旅行中でいちばん困るのが「服が汚れる」ことなのです。 適当な服を買っても良いのですが、前の服の分荷物が増えるし、 宅配で送るにしても、その送料でユニクロだったらもう一着 買えるし、処分はしたくないし、結局「帰ろか。」ってなるのです。 ホテルを出て、昨日苦労して歩いてきた道を戻っていきました。 風が少し強いけど昨日と違ってスーイスイ。 あまり長く感じませんでした。 ゆっくり帰ろかということで、途中5時間ほど本荘に立ちより、 新潟に着いたのは21時。 例のごとく、信濃川渡りをしてダイエーで夜行便内での食事を調達。 前回まではこの時刻ではダイエーは閉店していたのですが、 食品売り場のみ23時まで営業になっていて助かります。 ここのところ、各地で急速にスーパーが深夜営業に転換してきています。 コンビニはさぞかし響いていることでしょう。 でも消費者にとってはうれしいことですね。 ダイエーのベンチでころあいのいい時刻まで休憩、新潟駅へ向かいます。 今度は先に急行券を買って改札では乗車券、急行券両方を提示。 「ありがとうございます!」とにっこり対応してくれました。 汽車が入線。木曜日なのでガラガラ。 自由席に座り、検札を済ませます。 一息ついたときの、この雰囲気。なかなかのものです。 ガラガラ車内で足をのばし余裕の表情で満員(に近い)帰宅電車を眺める。 東北旅行の締めを飾る絶好の材料といえましょう。 次回からは、往路は昼間、帰路は夜行便に決まりですわ。 手元のノートパソコンで、HPとHotmailをチェック。 終わってひと段落したころ汽車は動き出しました。 午前0時過ぎ、 「この放送をもちまして、明日の朝、大津到着まで緊急の場合を除き 車内放送はお休みさせていただきます.....ごゆっくりおやすみください。」 この放送大好き!! ホント、旅のフィナーレにふさわしいです。 将来、北陸新幹線なんていうのが出来たらこの夜行便、間違いなく廃止されて しまうでしょう。たぶん、昼間の特急列車も。 そうなる前に好きなだけ、この貴重な雰囲気を体験しておく必要が あります。 夜もふけてきたので、座席シートにうまく横になって就寝準備。 なれないうちや、変な姿勢だと翌朝身体中が痛くなるのです。 でも、私は自分なりの上手な寝かたを確立しているので安心。 自称ベテラン。 夜中にちょっと目が覚めたとき、通路を挟んだ隣の席のカップルを見ると、 なんと、2人とも私の寝かたを真似していました!! うれしかった。 なんか、先輩になった気分☆ 午前4時過ぎ、トイレで衝撃的な場面を目撃することになります。 ドアを開けると、なんと、いちばんデッキ側の席にいたかっこいい あんちゃんが信じがたいコトしていたのです。 私は「あき」を確認して開けたのだから罪はないー! でも、一応「すみません!」と慌ててドアを閉め、となりのトイレに入りました。 放心状態で用を済まし、トイレから出てくると、となりはまだ「使用中」 でした。 初めからロックしておけば赤面することもなかったのに。 しかし、あんな時刻にあんな寂しいところで、かわいそう..... ひとり淋しいスケベ男はみんなつらい思いしているのでしょうね。 私も..... 大阪からは環状内回り&N電鉄K線。USJなど目もくれずに一直線で 帰宅。 なんか、「世の中の仕組みがよく分かるなー」って感じた旅でした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2009.12.10 09:32:50
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