|
カテゴリ:カテゴリ未分類
http://web.archive.org/web/20031022112335/http://mypage.odn.ne.jp/home/cal19630/
2003/09/20 11:04 罪 マクドで食していたときのこと。 私の視界の範囲は、手前から禁煙席10席ぐらい、奥には喫煙席が2~3席。 奥にはタバコ吸いーが2人。 すぐ斜め前には、キュートな女子高生が2人。 他はガラガラ。 スケベな私の視線は必然的に女子高生の方向へ。 2人とも食べおわって、話しながら爪をカラーリング中。 それに一生懸命で、私がヨダレをたらしているのに気付かないようです。 並行して、頻繁に行き来する魅力的なスタッフにも目は釘付け。 さて、しばらくするとスタッフが怪訝そうな顔で私を見るようになりました。 (うっ、気付かれたか...) (でも見るぐらい、いいやろ...) と思い構わず見ていると、スタッフはさらに厳しい視線で圧力をかけてきました。 (ようし!こんどはオマエを見てやる!) と私もスタッフをじーっと見つめ、負けていません。 たまりかねたと見えるスタッフ。 なんと、次はチーフと思われる人が出てきてこちらに歩いてきます。 (うっ...何か言われるかも...) と思っていると、女子高生の席で止まりました。 チーフは2人に向かって、一瞬私の方を向いて手を差し、 「他のお客様のご迷惑となりますので!」と一喝。 カラーリングしていた2人は驚いた様子で「はい。」と素直に退散。 私は唖然としました。 ものすごい勘違い。 スタッフは私が女子高生をじっと見ているのを、 『あなたたち、こんなところで(爪のお手入れは)お止めなさい。』 また、私がスタッフをじーっと見つめたのは、 『あなたから、彼女達を注意しなさい。』 と言わんとしていると受け止めたのでしょう。 チーフは申し訳なさそうな顔で去っていきました。 そんなこと、どうでも良くてホントは(ぐひひ・・・)だったのですが... 裁かれるべきは私。バレたら袋叩きでしょう。 お騒がせして、ごめんなさい。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2009.12.10 09:48:37
コメント(0) | コメントを書く |