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アウトドア親爺の徒然日記                 晴れ・夏・キャンプ・アウトドア

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2017.07.24
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カテゴリ:旅行

7月24日(月)

今日も日光は雨模様。
昨日から、奥様と日光プチ旅行です。
暑い暑い平地を脱出して、涼しい高原のお散歩を満喫する目論見でしたが・・・。

二日ともに、お天気には恵まれませんでした。

朝出発した時は、まずまずの空模様だったのですが。
北に向かうに従い曇が広がり、
日光ICを出た頃には、雨粒が落ちてきます。

またですか。 馴れているとはいえ、気分は下げ下げ下向き矢印下向き矢印

いろは坂を登り、中禅寺湖の湖畔を走り抜け、
奥日光の湯ノ湖に着いた、午前7時頃には本降りになってしまいました。




雨雲レーダーを見ると、こりゃあかん、暫く降り続けそう。
天気図では、梅雨前線が南下してきているようです。

湯ノ湖湖畔に駐車し、様子見を兼ねて朝御飯。
昨日の晩御飯の続き、夏カレーです。




雨は止みません。
湯滝から赤沼辺りまで、
戦場ヶ原を散策する予定でしたが、早々にあきらめます。

戦場ヶ原の中間点に位置する、三本松園地まで戻り、大きな駐車場に車を駐めます。
植込みのお花の写真を撮って時間を潰します。
これはこれできれいでした。




そうこうしているうちに、空が明るくなって雨は小降りになります。

気を取り直して、周辺の散策を開始します。
駐車場の周りにも、多くの高山植物が花を咲かせています。
まずはカラマツソウ。




カラマツソウのお花を拡大してみました。





ホザキシモツケ。 戦場ヶ原を代表するお花の一つです。
1997年から10年ほど、
環境省より絶滅危惧II類に指定されていましたが、今は解除されています。

戦場ヶ原では当たり前のように見られます。
しかし、全国的にはなかなか珍しい植物のようです。




ホザキシモツケは、バラ科シモツケ属の低木です。
漢字で書くと、穂咲下野。
小さいピンク色のお花が、このように咲きますので穂咲下野。

シモツケは全国の野山に自生していますが、
シモツケの名の由来は、栃木県の旧国名、下野のようです。




ノハラアザミのピンクも負けずに鮮やかです。
総苞片の様子から、トネアザミかもしれませんね。




次は、黄色いお花。 キツリフネかと思いましたが、違うような気もします。
全体的にがっちりとし過ぎているような・・・。





こちらがキツリフネではないかと思います。
お花はそっくりですが、葉や茎の感じが全く異なりますね。

どちらも、同じ駐車場の茂みに生えていました。
で、上の写真の植物は何だろう?




これはヤマオダマキのお花。 とても変わった形です。




ハクサンフウロでしょうか。
透き通るような紫の花びらに、雨粒が溜まっています。





















この三本松園地の駐車場の周りを、
少し散策しただけで、数多くのお花に出会いました。

天候が良くなかったおかげで、じっくりと観察することができました。
これはこれで良かったのかもしれません。 奥様のおかげ!?

振り返ると男体山の姿が目に入ります。 雲が少し薄くなってきました。




日が差さなかったこともあり、湿度が高くても暑くは感じません。

駐車場のお花の話は、まだ終われませんよ。 続きは明日。





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Last updated  2017.07.28 07:41:01
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