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アウトドア親爺の徒然日記                 晴れ・夏・キャンプ・アウトドア

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2017.08.12
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カテゴリ:お店

8月12日(土)

早朝まで降っていました雨もあがったようです。
昨日は、一日しょぼしょぼと降り続いてしまいました。

その雨の中、
奥様と鎌倉のお寺巡りに行きました。
当然、藤沢の “そば酒房 陽ざ志” さんへの訪問もお目当ての一つ。

といいますか、それは逆かな!
計画が決まった順から言いますと、鎌倉のお寺巡りの方が後なのです。
即ち、こちらが時間潰しのための後付けのようなものです。

奥様は、“そば酒房 陽ざ志” さんのお蕎麦の味が忘れられないようで・・・。
夏休みに連れて行ってとおねだりされ、
肯んじない理由は全く無く、「行こう行こう」となったわけです。
もちろん美味しいお酒もお目当てですから、夜の時間帯に訪うことにしました。

前回、家族で訪問しましたのが5月3日でした。 この時の様子は5月4日の日記に書きました。
それからずいぶんと間が空いてしまったものです。

訪れた鎌倉のお寺は、円覚寺、建長寺、報国寺、長谷寺です。
この様子は後回しにして、まず “そば酒房 陽ざ志” さん の日記です。

夜の営業が始まる午後5時ごろに、お店の入っているビルの1階に着きました。
「陽ざ志」さんの看板の表側。 夜のメニューが幾つか紹介されています。
日本酒の新しい銘柄も載っていますね。 期待に胸が膨らみます。




看板の裏側はお昼のメニューです。




エレベーターに乗って3階へ。
シンプルなデザインの入口です。

陽ざ志さんのロゴのデザインは、マスターの姉上様がされたと聞いています。
良いセンスですね。 モダンな扉に良くマッチしています。




生憎な天候のため、とりあえずお客さんは我々一組だけ。
お好きな席にどうぞということで、カウンターの席に座らせていただきました。

ご挨拶もそこそこ、奥様が食べたいものを注文しています。

実は、親爺はトラブルを抱えておりました。
鎌倉のお寺で写真を撮り過ぎて、α65の電池残量がほぼゼロ。

お店のコンセントをお借りして、電池の充電から始まります。
したがって、最初の1枚以降、しばらくはスマホで写真を撮っています。

まず、「旬野菜のサラダ」。
揚げたお蕎麦のパリパリの食感がアクセントです。
振りかけられた粉チーズとの相性も良好。 真っ赤なプチトマトも食欲をそそる色合いです。




最初のお飲み物。 奥様は梅酒。 「鶴梅」と「梅の宿」とどっちだったんだろう。
親爺は、「龍力 純米酒 夏純米」です。 兵庫県は姫路市の蔵元、本田商店の逸品です。

マスターのお父上に勧めていただきました。 メニューにはない特別な物。
夏物らしく、爽やかで涼しげなブルーの瓶に入っています。

やや軽めでサラリとしていますが、軽い酸味といい香りがたまりませんね。
いきなり、たいへん美味しいお酒です。

下の写真はスマホで撮ったもの。 機種はSHARPのSH-01G。




こちらの写真は、α65で撮ったもの。
やはりこちらのほうが、細かい解像度は格段に上ですね。 当たり前か?




「揚げナスの煮びたし」です。 たいへん優しいお味です。
塩味は薄いのですが、しっかりと旨味を感じます。
上にかけられた鰹節の香もたまりません。

掛かり付けのお医者様から、
塩分摂取に関して、厳重に注意喚起されている身としては、嬉しい限りです。




「だし巻玉子」。 お出汁の旨味を味わえます。
家庭ではなかなかできません。

といいますか、家庭では再現不可能ではないでしょうか?
まさにプロフェッショナルな「だし巻玉子」です。 毎日でも食べたい。




「オススメの酒肴」の黒板で面白いものを見つけました。
「エタリの塩辛」です。 エタリって何だろう?

マスターにエタリとは何でしょうか?と尋ねますと・・・。
長崎ではシコイワシをエタリとよんでいるんだそうです。

つまり、「エタリの塩辛」とは鯷(ヒシコ)のようなものでしょうか。
洋風にいいますとアンチョビかな。

シコイワシは標準和名ではカタクチイワシ、
千葉県ではセグロイワシなどともよばれています。
九十九里浜では、イワシのごま漬けという郷土料理があります。

シコイワシを使った身近な食品では、
いりこ、生シラス、田作り、畳鰯などがありますね。

上述の如く塩分控えめの厳命が出ていますが、
今日は汗をいっぱいかいたから、と勝手な理由をつけて思わずいただいちゃいました。

お酒の肴には最高です。 お好きな方はこれだけで一升いけちゃうかも・・・。




次のお酒は、お勧めボードの一番上にありました、
青森県は青森市の西田酒造店が醸しました、「田酒 純米吟醸 古城乃錦」です。

「古城乃錦」とは、使用された酒米「古城錦」からきています。

「古城錦」は、「五百万石」と「青系50号」を掛け合わせて作られた酒造好適米です。
しかし、近年はほとんど生産されていらず、幻のお米となっていました。

西田酒造店が種籾を見つけ出し、地元農家に栽培委託しているとか。

従いまして、
「田酒 純米吟醸 古城乃錦」は生産量も少なく、入手困難なお酒です。
しかも夏季限定。 「陽ざ志」さんでも早い者勝ちでしょう。

興味のある方は、お早めにどうぞ!

一口目はサラリと感じましたが、
二口目以降は田酒らしい、雑味の無い旨味を十分味わうことができました。 




「そば酒房 陽ざ志」さんには、
三時間ほどおじゃましていましたが、今日一日では書き切れませんね。

日本酒も、このあと四銘柄ほどいただきました。
どれもこれも夏向きの逸品揃い。 明日の日記で順にご紹介します。

もちろんお蕎麦もねぺろり

なお、今月の休業日は、
14日(月)、21日(月)と27日(日)~30日(水)となっていました。
ご訪問の際はご注意ください!






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Last updated  2017.08.12 20:36:54
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