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アウトドア親爺の徒然日記                 晴れ・夏・キャンプ・アウトドア

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まるのんちゃん777

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2018.01.11
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カテゴリ:野鳥


1月11(木)

今朝も快晴。 気温は最低。 氷点下の日がしばらく続きそうです。
特に西日本では、山陽、四国、九州でも降雪するようです。 交通機関の乱れが心配です。

香川県の養鶏場では、A型の鳥インフルエンザが発生したようです。
大田区ではオオタカも感染した模様。

寒くて乾燥していますので、人のインフルエンザにも注意しましょうね。
今年はA型(H1、H3)もB型も流行していています。 マスク着用など感染予防しましょう。


今日の日記は、1月4日のノスリン。
2日、3日と続いた強風が止んで、穏やかな日和でした。

強い風が吹くと、ノスリたちは出てこないようです。
森の奥でじっとしているのでしょうか。 少なくとも電柱の天辺など高い所では見かけません。

飛行上手のノスリンでも、流石に強風の下では狩がやり難いのでしょうか。
地上の一点に焦点を合わせにくいのかもしれません。

二日間塩梅の悪い日が続きましたから、この日はお腹が空いていたはずですね。





やはり電柱の上に留まっていましたよ。
一度こちらを見た後に、飛び立ちました。 そのまま飛び去る気配。 今日は連れないのね。





と思ったその時、 親爺の頭の上で帆翔(ソアリング:旋回)を始めました。





翼の様子では、先日狩を見せてくれた子とは違う個体です。





上空から獲物を探すようです。





飛んでいるところを、初めて正面から撮ることができました。





きれいな姿でしょ。 主翼と尾翼のバランスが、親爺はたいへん好きですね。





すねの辺りの毛が真っ白に見えますので♀のようです。





まさに悠々と堂々と飛んでいます。 ほとんど羽ばたきません。





ずっと帆翔しています。  トビもよくやっていますね。





突然ユリカモメが接近。
しかし、慌てることはありません。





しっかりと間合いを見切っているようです。




















カラスがノスリンに気が付いて、ちょっかいを出してきました。
いつも適当にあしらわれて、意味が無いのにね。 カラスも縄張りの主張なのでしょうか。

元気よく下から突っ込んできます。 ノスリンは意に介していない様子。  チラ見程度の対応です。





次の瞬間の位置関係が変です。 ノスリンは何もしていないように見えます。
帆翔の姿勢が全く乱れません。

どうやって入れ違ったんだろう。 カラスの目測が違っていたのでしょうか。
カラスは慌てて反転しようとしますが・・・。





全く対応が間に合いません。 ジタバタしている間に置き去りにされます。

これがトビだと、けっこう絡み合いになってしまいます。
トビのスピードですと、カラスと「どっこいどっこい(ドングリの背比べ)」なんですかね。





悠々と飛び続けるノスリンの姿。 極偶に(たまに)浅く羽ばたきます。 





親爺の立っている位置から、かなり離れてしまいました。





次第に青空の中に吸い込まれていきました。











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Last updated  2018.01.12 15:28:41
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