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アウトドア親爺の徒然日記                 晴れ・夏・キャンプ・アウトドア

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2018.01.25
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カテゴリ:野鳥

1月26日(木)

非常に強い寒波がやってきています。 今朝の冷え込みは強烈。
我が町の最低気温は△4℃、最高気温の予報が3℃。 記憶に無い低温です。

居ながらにして、北国に引っ越した気分です。
日中は北風も強まり、体感温度は氷点下雪かもしれませんね。

降雪の影響もあってか、
ご近所のスーパーでは、お野菜売り場の棚がほとんど空っぽでした。
しばらく新鮮なサラダは食べられないかもしれません。

野鳥たちもこの寒さは堪えるでしょうね。 少し心配になります。


今日の日記はヨシガモ。

「葦鴨」なのか「(姿が)良し鴨」なのか、はたまた「(味が)良し鴨」なのか。
少し不思議なお名前です。 似た名前のオカヨシガモとは、容姿は全く異なりますし・・・。

それは兎も角、♂の頭と尻尾が特徴的で、とても美しいと思います。

頭の色は緑色から赤紫色のグラデーション。
赤紫色の部分は、ちょうどモヒカン状に頭頂部にかけて伸びています。

頬から後頭部は、微妙に変化していく緑色。

光の当たり具合で玉虫色に変化します。
形は少々扁平気味。  何故かとても薄いのです。

確認しにくいのですが、後頭部には飾り羽が伸びています。
喉から下は白いのですが、黒い首輪を巻いていますよ。




♂の頭が緑色になるカモは、マガモやコガモ、ハシビロガモがあげられます。
もちろん、マガモもコガモもハシビロガモもとても美しいのですが・・・。

しかし、玉虫色(構造色)具合ではヨシガモに敵いませんね。
ナポレオンの帽子に例えて、ナポレオンハットとの異名も持っていますよ。




また、尻尾の辺りもたいへんお洒落です。
正確に言えば、尾羽ではなく三列風切なのですが、長く伸びて湾曲し側面に垂れています。

基調は黒ですが、白で縁取りされていてとても目立ちます。
遠目でヨシガモかどうか見極めるには、一番分かりやすいポイントかもしれません。

翼鏡、すなわち次列風切は光沢のある青色です。
お洒落のてんこ盛りですよ。




腹部には、コガモの♂と同様に、和柄が描かれています。
唐草模様と青海波の中間のように見えますが。

美しいヨシガモの容姿のご紹介はこれぐらいにしまして。

この時のヨシガモの群は、♀一羽に対して♂が四羽。

♀を交え輪になってグルグル回っている感じでした。
分かりやすく言いますと、フォークダンスを踊っているみたい。

♂は交互に奇声を発しながら、このような姿勢になっていました。
今は恋の季節ですが、あの「お願いします」、「ちょっと待った~」の最中だったのでしょうか。

若い人には、分からないネタかもしれません。  ハハハ。
何れにせよ、もてもての♀でした。  ヨシガモの世界では美人さんなのでしょう。




他の種類のカモも、このような行動を経てカップルが誕生するようです。。
そのうち追いかけっこも始めます。

オオバンやカンムリカイツブリですと、
羽ばたきを併用してスピードアップしますが、ヨシガモは脚の動きを速めるだけでした。




頭だけを観ていますと、別種のカモが群れているようです。
光の当たり具合で、全く色が違って見えますでしょ。




カルガモ以外の他の種類のカモと同様に、日本には冬になるとやって来る渡り鳥です。
アジア地域の固有種だそうです。

このようにとても綺麗なヨシガモですから、たいへん人気があるようです。
ただ、個体数が少ない上臆病者であるゆえ、目にする機会はとても少ないのです。

そうは言いながら、皇居のお堀にはかなり来ていますな。
自分でも確認してみました。  かなり人慣れしています。




先程の喧騒はなんとなく終わり、
気が付いた時には一組のペアが残されていました。




♀がこの♂を選び、
二羽が番になったのかどうかは分かりません。

北印旛沼では、3月初旬までヨシガモの姿が観られるはずですよ。










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Last updated  2018.01.26 06:46:20
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