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アウトドア親爺の徒然日記                 晴れ・夏・キャンプ・アウトドア

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まるのんちゃん777

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2018.05.12
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カテゴリ:キャンプ


5月12日(土)

今日も好天となり、気温は25℃まで上がりました。
しかし、湿気はあまり感じません。 過ごし易い一日でした。

明日は天気は下り坂。 夕方以降かなり激しい雨が降るようですね。


日記は、もう少しだけ野辺山高原キャンプの話。
今日は清里にある吐竜の滝のことです。

三分一湧水の次に寄ってみました。

駐車スペースから吐竜の滝に向かう遊歩道の入り口には、
トップの案内看板とともに、「クマ注意」の掲示がありました。

この道は、ポール・ラッシュ記念館の裏の遊歩道とつながっています。
記念館裏の遊歩道では、クマの吼える声らしきものが聞こえましたよ。

「ぐぁおー」って感じでした。 奥様も聞いたから間違いない。
運がとても悪いとばったり出会ってしまうかもしれません。





滝へと続く遊歩道。
尾根筋からは100m近く下るのですが、駐車スペースまで車で降りてしまいました。

従って遊歩道は谷筋ですからほぼ平坦です。 気持ちの良い爽やかな道が続きます。





吐竜の滝の位置を理解しますと、清里の地形が分かってきます。

車で甲斐大泉駅付近から清里駅方面に向かいますと、
八ヶ岳高原大橋という川俣川を跨ぐ大きな橋があります。 吐竜の滝はこの少し上流にあたります。

川俣川は清里付近では深い渓谷となっています。
その渓谷の左岸の丘の上に、清里と呼ばれる地があります。

下の写真は、八ヶ岳高原大橋から川俣川上流方面を眺めたものです。
谷間が川俣川。 右の台地の上が清里です。





一方、清里から国道141号線で、地形通り素直に下りますと、
須玉を通り韮崎に着きますが、国道の近くをずっと川が流れています。

この川は川俣川と合流した須玉川で、
更に下流で塩川に合流し、もっと進めば釜無川、富士川となります。

つまり、清里は川俣川と須玉川に挟まれた、大きな尾根に位置するのです。





川俣側沿いにはずっと上流まで遊歩道が整備されています。

最初の看板ではいろいろと見所があるようです。
時間と体力に余裕があれば、歩いて巡るのも良いと思います。

15分ほど歩くと、上流に吐竜の滝が見えてきました。





豪快に流れ落ちる滝ではありません。
幾筋もの流れが岩間から染み出てくる繊細な滝です。





もう少し水量が多い時は、なお一層美しいようです。





滝は大まかに言って、3本に分かれています。
この滝の水は、八ヶ岳南東麓の地下水が溶岩層を通り湧き出たものです。

このような滝を潜流瀑と呼びます。





3本の内真ん中の流れ。
日本庭園を思わせる風情ですね。





観る角度によって、姿がかなり異なります。
落差は10m、幅は15mとのことです。





とても癒されます。





この鉄橋は、JR小海線のもの。
遊園地の乗り物の鉄橋のようにかわいらしい。





鉄橋付近の渓流です。





下流側。 フライフィッシングをしている釣り人がいました。





きれいな野イチゴのお花が咲いていました。
これはモミジイチゴでしょう。 葉がモミジのような形をしています。





クサボケのお花。





帰り道のJR日本最高地点辺りから見た八ヶ岳。
パノラマ写真風に撮ってみました。





雲の間から日光が漏れ、光の筋が地上に届いていました。
この辺り、鄙びた景色が広がっていて実に良いですね。








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Last updated  2018.05.22 21:05:31

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