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アウトドア親爺の徒然日記                 晴れ・夏・キャンプ・アウトドア

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まるのんちゃん777

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2019.06.24
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カテゴリ:野鳥


6月24日(月)

今日はお天気良し。 
しかし疲れが溜まって来たのか元気が出ません。

早朝は霧多布湿原などを見学してきましたが、
7時頃お宿に戻り朝食をいただいてから、寝込んでしまいました。

青空が見えているのにどうしましょうか。
早朝の写真は気に入るものがありませんでした。

ということで日記は簡単にします。 

今改めて見ますと、今日の写真はきれいですね。
実はこの後、我がカメラの調子が悪くなり現在使えないのです。

あれは6月15日のこと。
奥様をサロマ湖・ワッカ原生花園に連れて行った時、動きがおかしくなってしまったのです。

写真を撮れることは撮れるのですが、ズームも露出調整も何もできないのです。

急遽北見市内で代替機を購入しました。 4軒回りましたが、
同じ機種はおそらく札幌に行かないと入手不能とのことでした。

今日の日記の写真は、前機種で撮影したものの蔵出しです。

この子の名前はマキノセンニュウ。
エゾセンニュウほどではありませんがやはり名うての忍者です。

しかも身体が小さいからなおさら見つけ難いのです。





草原を好む野鳥ですが、茂みの中からあまり顔を出しません。
囀りは「ジリリリリリリリリリリリリリリ・・・・・・・」。





知らない人は虫の声だと思うでしょうね。
本当に藪の中から「ジリリリリリリリリリリリリリリ・・・・・・・」なのです。

冬季は東南アジアで越冬。 夏季にユーラシア北東部に来て繁殖します。
日本では、ほぼ北海道に限定的に渡ってきます。

そのような意味で、この子も北海道らしい野鳥です。





この子の姿は、サロマ湖・ワッカ原生花園で撮ったもの。
ネイチャーセンターから10mほど離れた海岸沿いの草原です。

最初は目の前のハマナスの枯れ木の上に出てきました。
草の隙間がからそっと撮影していました。





夢中で写真を撮っていますと、近くにいた二人も寄ってきて撮影会。

しかし、片割れがやれ枝被りだの何だのと煩い上に、
かなり動きが激しくてこの子にプレッシャーをかけてしまいます。





一旦は茂みに隠れますが、何故か再び少し離れた枯草に登場。
出たり入ったり色々な姿を見せてくれました。





マキノセンニュウの声はよく聞きますが、姿を目視できたのはもう一度だけ。
春国岱で5秒ほど目の前にいてくれました。

それが下の写真。 代替機で写したものです。





撮影した状況が全く異なるとはいえ、余りにも画像が粗くがっかりしています。
光学ズームのテレ端も、フルサイズ換算で600mmと210mmの差。

この差は大きいですね。 距離が詰められません。
こんなこともあって、余計に元気が出ないのです。

我が家に戻ったら即座に修理が可能なのかどうかを調べなくてはなりませんね。

夕方もう一度気を取り直してメイン機をいじってみました。

やはりマニュアルモードは動作しませんが、
プログラムモードとオートモードは正常に動くことが分かりました。

喪失感が少し和らいだ感じです。






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Last updated  2019.07.16 04:37:26

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