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こざるの宝箱 徒然日記

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2009年09月30日
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カテゴリ:本・読み聞かせ


小5になる息子には小さいころから、たくさんの本を読んで聞かせてきた・・・・・

4歳くらいになると寝る前に絵本を読み聞かせることが日課となり、

息子のほうから「今日はこれとこれ、3冊ねスマイル」と

半ば、強制的に?読まされるようになった。

息子がひらがなを覚え、字を読めるようになり、自分で本を読めるようになって

毎日の日課から開放され、どんなに楽になったことか・・・・・・・

しかしながら、小2になったころに何となく私が「作り話」をしたところ

それが受けて、それからは毎日、

「ママ、今日も話しして!」とお話コールが始まった。

即興で話を作るので、毎日となるとマンネリ化してきて話もつまらなくなってくる。

そこで考えたのが、「お話遊び」

まずテーマと登場人物を決め、話し始めたら、キリがいいところで

バトンタッチしながら順番に話していく感じ。

登場人物も自分達はもちろん、友達やTVのキャラクター、

大好きなトトロのぬいぐるみ、何でもOK

「今日は公園でこうた君(息子)とトトロとピーちゃんが遊んでいました。そこに突然

UFOが着陸して・・・・・・・」

みたいなのを順番に話していくだけだが、息子と私との想像力の違いがあって

話の展開が、どんどん変わっていき結構、夢中になってしまう。

最近は「お話遊び」もたまにしか付き合わなくなってしまったが

今までの積み重ねの成果か人一倍、本の好きな子供になってくれたようだ。

(最近はコミックばかり読んでいますが・・・・・)

昨日は娘に「給食番長」を読んで聞かせた。

この話、食べ物の好き嫌いが多い娘のためにチョイスした本だが

思いのほか息子のほうが、はまってしまった。

作者の「よしながこうたく」さん、感性もさることながら

絵だけでも、かなりのインパクトがあり大人でも楽しめる。

小学校での読み聞かせでも良く使われるようなので

娘が来年、入学したら読み聞かせに学校にも出向こうと思う歩く人










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最終更新日  2009年09月30日 14時08分57秒
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