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カテゴリ:本・読み聞かせ
4歳くらいになると寝る前に絵本を読み聞かせることが日課となり、 息子のほうから「今日はこれとこれ、3冊ね 半ば、強制的に?読まされるようになった。 息子がひらがなを覚え、字を読めるようになり、自分で本を読めるようになって 毎日の日課から開放され、どんなに楽になったことか・・・・・・・ しかしながら、小2になったころに何となく私が「作り話」をしたところ それが受けて、それからは毎日、 「ママ、今日も話しして!」とお話コールが始まった。 即興で話を作るので、毎日となるとマンネリ化してきて話もつまらなくなってくる。 そこで考えたのが、「お話遊び」 まずテーマと登場人物を決め、話し始めたら、キリがいいところで バトンタッチしながら順番に話していく感じ。 登場人物も自分達はもちろん、友達やTVのキャラクター、 大好きなトトロのぬいぐるみ、何でも 「今日は公園でこうた君(息子)とトトロとピーちゃんが遊んでいました。そこに突然 UFOが着陸して・・・・・・・」 みたいなのを順番に話していくだけだが、息子と私との想像力の違いがあって 話の展開が、どんどん変わっていき結構、夢中になってしまう。 最近は「お話遊び」もたまにしか付き合わなくなってしまったが 今までの積み重ねの成果か人一倍、本の好きな子供になってくれたようだ。 (最近はコミックばかり読んでいますが・・・・・) 昨日は娘に「給食番長」を読んで聞かせた。 この話、食べ物の好き嫌いが多い娘のためにチョイスした本だが 思いのほか息子のほうが、はまってしまった。 作者の「よしながこうたく」さん、感性もさることながら 絵だけでも、かなりのインパクトがあり大人でも楽しめる。 小学校での読み聞かせでも良く使われるようなので 娘が来年、入学したら読み聞かせに学校にも出向こうと思う お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2009年09月30日 14時08分57秒
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