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カテゴリ:本・読み聞かせ
昨日は寝る前に、こうたが私とあやに読み聞かせをしてくれた 先日、購入した「泣いた赤おに」 あやが私に「寝る前にこれ読んで~」と言ったきたのだが、 掃除疲れでか(?)目が充血にショボショボして、とても読める状態ではない 「ママ、目が痛くて読めないから直ったらね」とあやに言うと 何を思ったのか、こうたが「じゃ~俺が読んであげるよ こうた、読み聞かせをするのは初体験 ベッドに入るとこうたが、しっかりとした口調で読み始めた・・・・・ 文庫版の小さな文字18ページを20分弱かけて読んだ。 適度な速さで情感込めての語りは、つッかえることもなく、とても聞きやすかった 毎日、宿題で出る「音読」の成果だろうか・・・・・ 今までは常に聞く側だった”こうたも人に読んで聞かせられるようになったんだと、 同時に、こうして人に頼らずに成長して、いつか私からも離れていくのだと、 少し寂しい気持ちになった・・・・・・・ 先日の「泣いた赤おに」日記 それを見たあやは、「ママ、キモイ 残酷なことを平気で言い、時に人を傷つける・・・・・・ もう少ししたら色々解ってくるのかね~ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2009年12月19日 09時22分09秒
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