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こざるの宝箱 徒然日記

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2011年08月27日
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カテゴリ:お出かけ

 

もうじき子供達の長かった夏休みも終わろうとしている晴れ
予定していた旅行も急遽行けなくなってしまい、この夏はどこにも連れて行ってあげてない・・・

やっぱり、それじゃあ可哀想だよね!

ということで、
昨日は、”こうた”の部活も休みだったので、2人を【多摩六都科学館】に連れて行った

六都科学館周辺は、今まで何度となく車で走っていたのだけど、
中に入るのは今回が初めて

建物の敷地内には、科学館らしさを思わせるような幾つかオブジェがお出迎え

 六都科学館

ドーム型の建物外観は、知らない人が見たら、「ここは何だろう?」と思うはず目

 六都科学館

トリックアート展を見るのも今回の1つの目的!

 六都科学館

このトリックアート展では、普通の美術展と異って写真撮影もOKカメラ
目の錯覚を利用して面白い写真を撮ろうと、あちこちで記念撮影が繰り返されていた

 多摩六都科学館

実際は平面な絵なのに、立体的に飛び出して見えるから不思議目
上の写真は、”あや”がちょっと膝を折ると、座っているように見える?

 多摩六都科学館

 多摩六都科学館

 多摩六都科学館館多摩六都科学館館

展示作品数も多く、正に見て・触れて・驚いて!のトリックアートグッド

 多摩六都科学館

次なる目的はプラネタリウム 星

現在、夏休み特別番組として、誰もが知っていて子供達に大人気、ドラえもんの
「ドラえもん~宇宙ふしぎ大探検~」が放映されている
ドラえもんが、のび太達と宇宙を探検して宇宙の不思議について分かりやすく説明してくれた

プラネタリウムの満天の星を見ながらの星空解説もなかなか興味深く、
私も子供の頃、天体望遠鏡をのぞいた時のことを思い出したりして・・・

 六都科学館

この後も、時間を置いてもう1本観賞
全天周映画「シーモンスター」
8200万年前の白亜紀後期、海のは虫類たちが全盛のとき、海竜”ドリコリンコプス”の兄妹がエサを求めて危険な海に旅立つというストーリー

リアルで美しいCG映像が、3Dではないのに飛び出してくるように見えるのが何とも不思議
ドーム型の形状がそうさせているのだろうか?
普通の映画のように前面だけでなく、左右、天井まで視界に入るということは
時々自分がそこにいるかのような錯覚を起こし、こんなにも迫力があるものなんだと感じた

六都科学館のプラネタリウム「サイエンスエッグ」上矢印
世界最大級の傾斜型ドームスクリーンが最大の魅力と言われるだけあって、
迫力ある映像を十二分に体感することができた

ただ、気をつけないと、首も疲れるし、目が回って気分が悪くなりそう・・・
”こうた”は、見終わった後、「気持ち悪い」と言ってフラフラしていたほえー

科学館内はメインのプラネタリウム以外にも、テーマごとに分かれた展示室が非常に充実している

「宇宙の科学」下矢印では実物大のスペースシャトルエンデバー号の模型があったり、

  多摩六都科学館館

地球で1kgの重さのものが、重力の違う天体ではどのくらいの重さになるかを、検体を持ち上げてみることで重力を体験下矢印

 多摩六都科学館館

 多摩六都科学館館

「生命の科学」下矢印では、人体のしくみや不思議がたくさん!

 多摩六都科学館

「生活の科学」下矢印
リニアモーターカーを模型があったり、

 多摩六都科学館

火力・水力・原子力の3台の発電サイクル下矢印

 多摩六都科学館

他にも楽しめるコーナーがたくさん

 多摩六都科学館

「地域の科学」

 多摩六都科学館多摩六都科学館
 

「地球の科学」

地震のなりたちを知ることが出来たり、石や鉱石が化石や岩石が数多く展示されている
こちらは、約700万分の1の地球の模型下矢印

 多摩六都科学館

館内は夏休みとはいえ、平日なのに親子連れで結構な賑わいだった
土日ともなれば、きっとスゴイ人入り?

「多摩六都科学館」
楽しみながら科学の不思議について学ぶことが出来、大抵の子はツボにはまることだろう
見て触れて、乗り物に乗って体験したり、実験をしたりと、もうそれは遊びの世界で、
子供たちにとっては1日いても飽きない空間かも!
大人だって、たくさんの驚きや発見があって十分楽しめると思うグッド
自由研究の題材で科学をテーマに決め、ここに来たらいいレポートが書けること間違いなし!

一通り回っても、まだまだ飽き足らないようで帰るのを渋っていた”こうた”と”あや”

プラネタリウムも映画も、季節ごとにテーマが変わるそうだし、
土日は「サイエンスショー」や工作教室も開催されているようなので、
機会があればまた連れて来るとしようOK






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最終更新日  2011年08月29日 10時14分08秒
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