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テーマ:読書(9947)
カテゴリ:濱嘉之
プロローグ □ 地元よりも東京の反応が早いのがまだ救いやな 県議会も何も反応してませんからね そこが問題やな 第一章 カリフォルニア 第二章 警視庁公安部長付 □ 人材不足。これは霞ヶ関ではあり得ないことだが、政治の世界ではママ怒ることだからな □ 求めている情報は、外事を含めた、様々な団体による対日有害活動関連の収集、分析です。 第三章 韓国 □ 組織にとって重要なことは後継者を如何に育てるか。 □ 知らなくていい人には何も教えない 第四章 国境の人 □ 子孫に負の遺産を残さないことが我々の世代にとって重要ですから □ 今後、韓国とは「助けない、教えない、関わらない」の「日韓三原則」でいくことになるんじゃないかな 第五章 敵国スパイ □ 法を知っている。悪法も法なり・・ということですね □ あらゆる法令と知恵を駆使して消えてもらうまでだ □ 情報というのは知るべき人だけがしればいい □ 情報はセンスだ。しかし、このセンスは継続することに意義があり、その中断は感覚の放棄を意味してしまう 第六章 諜報天国 □ 中国が安定していることで、ある意味日本の平和は守られてきたのでしょう □ 知るべき人に知るべき内容を迅速正確に伝えるのが情報の本質なのだ。 □ 泰然自若。これこそが情報マンの姿何ですよ 第七章 博多の夜 □ 加害者に対して早めに教養を身につけさせるのが大事 □ 実態把握だけで満足していた過去の公安から一歩も二歩も先を走らなければならない 第八章 アントワープ □ 現代社会における脅威は、まさにスナイパーのように目に見えないものですからね 第九章 もう一つの狙撃事件 □ 階級で仕事ができるわけじゃありませんからね □ ミスはミス。事件捜査を知らないキャリアを指揮官にしてしまったのが間違いだった 第十章 代議士襲撃 □ 相手の戦闘能力を知っておくことが大事だろう。想定の幅が実に広がったよ。 □ 忖度と損得を勘違いする政治家は昔から存在していたのですね □ 中国の学校が大型電子黒板を使っているのも、授業の統制を確認するための道具であることを忘れてはいけません □ 太陽電池で空母が動くと誰も思っていません □ オドシとタカリだ □ 「恥」という文化を持たない国民は、永遠に文化的国家になることができない エピローグ □ ロシアの目は歴史的に常にヨーロッパに向いています □ 「施して報いを願わず、受けて恩を忘れず」 □ 金集め、人集めができる政治家が極めて少なくなった □ 共産党は警察が視察対象にしているのでしょう 共産主義革命を目指している革命政党だからな □ 情報収集の最後はヒューミントだと思います □ まだまだ警視庁には眠れる人材がたくさんいると思うのです □ 国を愛し、人を愛し、自分を愛する お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025/01/31 03:49:44 PM
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