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テーマ:自己啓発すすめ(591)
カテゴリ:ノンフィクション
第1章 こうして私は不安になった □ 親に禁止されて持て余したエネルギーが手近にあったテレビゲームに流れていったような気がする。 □ 人生がうまく行かないことを親のせいにできるのは、期限付きの裏ワザ □ 親の反対は、自分はそれを本当にやりたい/絶対にやりたくない、を見極めるリトマス試験紙 □ 不安に支配されて、人生がなんだかうまく行かないようなとき、まずはあまり深く考えず、いいとも悪いともジャッジせず、とりあえず自分せいじゃないことにしておけばいいんです。 第2章 不安な世界から離れてみる □ 逃げる時のポイントは、他人にわかってもらおうとしないことです。 □ 人生の舵を自分で握ること □ 行きたくない誘いを断る □ 正義や大義名分や自己犠牲の精神で美化・正当化された言動って、まず声が不自然にでかいんですよ。あと、なんだかものすごく圧をかけてくる感じ。 第3章 自分の世界をカスタマイズする □ ネガティブな思い込みを見つけたら、1回だけやめてみるとか、はじめはそんな小さなことでいいんです。今日はダメでも、また明日やってみればいい。 □ 生きていくのに必要な最低限のモノとお金と、人間関係や世間の常識から解放された自分 □「ない」の中に「ある」が含まれている □ 「自分を生きる」ということは、そこに自分を永遠に固定することではなくて、自分の流動性や、変わっていくことを、勇気を持って受け入れること □ 「あれがこうなって、こういう流れで現在に至るのだな」という一本線が、自分の中でしっかりとつながっていることのほうが、うんと大切なんですから。 □ すべての悩みは対人関係の悩みである 第4章 もう一度、世界と関わる □ 得意というのは、人より簡単にできるということ □ 思っていないことを言動に移さない □ 毎日、なるべくきげんよく過ごすこと □ 私たちは他人の世界の自己実現のために生きているわけじゃない □ 他人や世間はどうあれ、自分は自分の主観的世界を自力で充実させるぞ! 第5章 結局、不安ってなんだったのか □ まず、何よりも心身を健康に □ 親や他人、社会から受け取った不安のバトンを他の人に渡すのはもうやめましょう。 □ 自己否定感を下げる □ 人は不安をなくすために生きているわけではない □ 自分がどう生きていきたいのか □ まずは自分から何か始めなければ ⭐️ こちらもどうぞ 年収90万円でハッピーライフ/大原扁理 思い立ったら隠居/大原扁理 隠居生活10年目 不安は9割捨てました/大原扁理 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026/06/04 10:38:30 AM
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