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カテゴリ:マネー
はじめに 社長を知らずに、企業は語れない □ スリッパの法則 □ 株主とは社長の上司だ!アクティビスト投資家と言う生き方。 □ 株で儲けたければ、変化する会社に投資することが重要。 序章 社長という人種を知る --会社を左右する「イズム」 □ パフォーマンスの高さを産む要因の1つが、「所有と経営の一致」である。 □ 会社の株を多く保有しているオーナー社長にとって、会社と自分自身は文字通り一心同体である。 □ 経営理念やクレドとして耳障りの良い言葉を掲げている会社はいくらでもあるが、その言葉に実際どれだけ従っているかを見る方が、企業の本質を判断するには重要なのだ。 □ 経営理念やクレドとして耳障りの良い言葉を掲げている会社はいくらでもあるが、その言葉に実際どれだけ従っているかを見る方が、企業の本質を判断するには重要なのだ。 □ 公用車を使うのは、決してずるでも特権でもなく、「24時間365日、言い訳せずに仕事をするんである!」と言う決意表明のメッセージとして受け取ることもできる。 □ 1人の人物が連続してトップにいる期間としては、10年程度までが好ましい。 □ どれほど優秀な創業オーナー社長であっても、自分を客観的に映してくれる鏡のような存在がいなければ、知らず知らずのうちに暴走したり空回りしてしまう。 □ 優秀な社長は、晩年を迎える前に権限移譲する。 □ 社長に申せる存在がいる。会社は大崩れしない。 第1章 まずは「プロフィール」を見ろ --社長の「価値観」 □ 若い頃からモテ慣れしている人ほど、基本的に自己肯定感が高く、強い劣等感やコンプレックスを抱えにくい。 □ 商売人の家庭で育った社長は、経済的な苦難に強い。商売には浮き沈みがつきものだ □ 「何がどうだろうか、俺は俺だ」と言う内面的な自信を持っている人は、しなやかで強い。 第2章 半径3メートルの人間関係から見える“危険”と“可能性” --社長の「本性」 □ 秘書を見れば、企業文化と社長の「本書」が透けて見える。 □ ナンバーツーのポジションに社長の息子や娘を置いている。会社は危ない。 □ 「円満」をアピールする経営者は、家庭の問題を抱えていることが多い。 □ 成功する社長の奥さんは、鬼嫁タイプが多い。 第3章 組織と言う鏡を映す「マネジメントの器」 --社長の「人徳」 □ 忠誠心と信頼は金では買えない。 □ 「さん付け」の社長は丁寧で部下からも接しやすいかもしれないが、それなりの距離感を保っている。 □ 社長も万能ではない。 □ 明らかに高すぎる目標を押し付ける社長は二流 □ 創業メンバーが辞めていくのは必ずしも悪いことばかりではない。企業の成長フェーズ次第だ。 □ 誤算の社員やナンバーツーが辞めて、うろたえるような社長の下では、組織は成長しない。 □ 個人的な趣味に社員を巻き込む社長は信頼できない。 第4章 「無自覚のモチベーション」が産む成長と暴走 --社長「心理」 □ 綺麗事だけを語るタイプの人をあまり信用しない。 □ 企業の理由に綺麗事を並べる。社長は要注意。 □ 上場してすぐに、初めての著書を出版すると、そこで金銭浴と自己顕示欲が同時にある程度満たされてしまう。これは上場ゴールになりがちな典型的なシグナルだ。 □ 人は、自分の本当の弱みを、そう簡単には認められない。 □ 企業経営とは、人を使ってビジネスをすることだ。 □ 人を動かす3つのテコは、恐怖と利益、それに尊敬である。テコをスムーズに動かす潤滑油としてユーモアがあれば良い良い。 □ 利益で働く社長は、他人のことも利益で動かそうとする。 □ 私たち自身も、かなりの教養や知識を身に付けておく必要があるだろう。 □ ビジネスでも、上に行けば行くほど「運」を大切にする人が増える。 □ 占いや宗教は社長の孤独感や使命感を表すが、健康法に過剰にはまる社長は、経営を客観視できない。 第5章 外側から覗くリアルと演出 --社長の「危機管理」 □ 社長が1人で決算説明していたら、典型的なワンマン。 □ 男性は、自分より明らかに優れていて、かつイケメンで好きがない人物にはついていかない。 □ 趣味を通して得られる社長の情報はあまりに多い □ あえて表と裏を巧みに使い分ける「腹芸」ができる人物こそ、役員や社会取締役クラスにはふさわしいとも言える。 □ 格好悪く見えるほどの必死さは、やがて「かっこよさ」に変わることもある。 おわりに 社長を知るということは「人間を知る」ということ □ 愛情の反対は憎しみではありません。無関心です □ 多角的に視点を変え、「見えない部分を想像する」と言うイマジネーションこそが、物事の本質を理解するためには欠かせないのだと思う。 ■ 隣の人が、自分と同じような考え方をすると思ったら大間違いだ。 ■ 35歳を超えたら、自己啓発系のビジネスソやロジカルシンキングの本ばかり読むよりも、大河ドラマや名作映画、歴史的な物語を見る方が、よほど人間理解が深まると私は思う。 □ 新撰組 □ 三国志 □ 華麗なるギャッツビー □ ウルフ・オブ・ウォール・ストリート お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025/12/19 01:13:32 PM
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