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カテゴリ:社会学
01 誰だって幸福な人生を送ることができる〜「はじめに」に代えて〜 □ 黙るよりスベれ CHAPTER1 お金に関するモリタク流「常識」と「非常識」 02 お金は、自分の自由を守るための「武器」である □ ある程度のお金を持っていて当面の暮らしに不安がなければ、辞表を叩きつけるという選択肢を持つことができる □ 何かあって収入が途絶えたとき、3年分の生活が保障されていれば安心 04 「教養」のレベルが上がれば上がるほど、ムダな出費は自然と減る 05 ブランド信仰を卒業し、自分独自の「目利き力」を鍛える □ 目利きを可能にする感性を持つには、少なくともその分野のことが好きだということが最低限の条件 06 「ブルシット・ジョブ」とは、今すぐ縁をきる □ 仕事が疲れるのは創意工夫がない作業を長時間やらされているからだ 07 「年金だけでは老後資金は足りない」は、人生を縛る大きな勘違いである □ 発想を根本的に転換しよう。何のために、現世に命を授かったのか 09 自分が食べるものを自分で作るこそ、最高の贅沢である □ 100m2の農地があれば家族3人十分食べられる □ ウクライナがロシア侵攻に3年にわたり耐えた最大の要因は、穀物に限れば400%とという高い自給率を誇っているからだ。 CHAPTER2 仕事に関するモリタク流「常識」と「非常識」 10 ラクで、儲かって、やりがいがある完璧な仕事はないが、好きになれる仕事は必ずある □ やりたくない仕事は、時間の長短に関係なく大きなストレスをもたらす 11 一生使える「本物の仕事力」は、「地獄の底」まで働く試練の中でしか育たない □ 働き方ではなく、仕事がつまらなくなっていることが本質的な問題 12 幸せな仕事人生を実現できるか否かは、報酬の多少ではなく、やりがいの有無が全てである 13 顧客の心を掴むには、何かをあげるより何かをもらうほうが、圧倒的にうまく行く □ ダメなときはだめ、目標が未達であっても命は取られない 15 遊びを仕事にするのはむづかしいが、仕事を遊びに変えるのは簡単だ □ まじめに仕事をしているだけでは何も起こらない 17 「親が死んでも締め切り厳守」は、どんな仕事にも共通する「鉄のオキテ」である 18 見栄を張らずに等身大の自分を見せれば、緊張することなどない □ 私は成長したいとも思っていない。私は私であり、それ以上の存在に見せかける必要性を感じていない 19 計画通りに成果を残すことより、変化に対応できる「いい加減さ」を磨こう □ 「適当でいい」という仕事にこそ神経を使う □ いい加減に変化に対応できる柔軟性はもっと大切 Chapter3 人生に関するモリタク流「常識」と「非常識」 21 死んだら全てなくなるのに、いま幸福を求めないでどうする? □ 確実に存在する現世をいかに幸福に生きるかということを最重視すべき 22 ハーフスイングでは、ホームランは絶対打てない □ 誰かが勝手に才能を見つけてくれるほど、社会は甘くない。まず自分から積極的にアピールしないと相手には伝わらない 23 一度きりの人生なのだから、「自分だけの足跡」をくっきりと刻み込む 24 「運のいい、悪い」は言葉遣いと人付き合いで、いくらでも変えられる □ 運の良い人と付き合うのが、いちばん自分の運を変えやすい □ 「つらい」「苦しい」「疲れた」は絶対に口にしない 25 世の中ウソだらけだからこそ、できる限りその逆を行ってみる 26 「ダメ元」でチャレンジする人に、必ずチャンスが訪れる □ チャンスが来たら、ためらわずにつかむ 27 戦ううえで、「仲間」の存在は弱点しかならない □ 仲間を作るということは、「仲間外れ」を作るということにつながりかねない □ 誰とも共闘しないというのは他人任せにしないということ □ ボクにはカミさん以外の仲間はひとりもいない 29 「いつかこんなことができたらいいな」レベルの夢は、ほぼ実現しない □ 何かに夢中になっていると、自分のやりたいことが次々に生まれる。 □ 何歳になっても恋をしたっていい 31 人生で一番大事なのは、「一生のパートナー」を見つけること 〜「おわりに」に代えて〜 □ 配偶者と夢や課題を共有する必要はない。目標が同じだと、微妙な違いが対立を生む可能性があるからだ ⭐️ 森永卓郎さんの本 リストラと能力主義/森永卓郎 長生き地獄/森永卓郎 書いてはいけない/森永卓郎 ザイム心理教/森永卓郎 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026/02/10 03:59:35 PM
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