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カテゴリ:勝間和代
はじめに □ 無意識が受ける影響とは、その知識と経験だけなのだそうです。 □ 錬金術となる本に出会うための近道は、やはりたくさんの本を読むことに尽きます。多読は基本の基本です。 序章 お金持ちになる方法は読書で学習できる お金を稼ぐための「情報強者」になる □ 肥満傾向の人ほど消費者金融でお金を借りる傾向が高い。 情報を制する者がお金を制する □ お金とは情報である □ お金というものは、信用やサービス内容を情報化したものであり、その情報としての本質を把握することができれば、お金を稼ぐことも、お金を使うことにも不自由がなくなるのです。 「情報は力なり」と心得る □ お金をどれだけ効率的に、上手に得ることができるかという知識は、現代におけるサバイバル術なのです。 第1章 絶対的読書のススメ 読書嫌いの人の理屈--なぜ人は読書をしないのか? □ 文字の読み書きが自在にできる人間は、自分で学ぶことができます。「知は力なり」です。 □ 本屋さんというのは、ある意味錬金術の本がたくさん並んでいるような、宝の山がある場所だと思ってもらえばいいと思います。 「行動」する読書、「実践」する読書が大事なわけ □ 集団知や集団的知性 □ 私の感覚からすると、お金ではなくて、人生に役立たない情報に時間を費やしていることの方がよっぽどもったいないと思うのです。 第2章 どんな本をどんなふうに読むのか 読書は知の最先端テクノロジーである □ ありとあらゆるところに先人の道が張り巡らされており、そこへ向けて道路も整備されているイメージがある 読書は翻訳書がオススメな理由 □ 迷ったときに翻訳書を読むと良い □ 年間100冊では少なすぎる 勝間式読書のやり方 □ 読書の秘訣の第一は、きちんと目標・目的を設定して、そのためにどんな知識や経験を学ぶ必要があるのかを自分なりに方向づけることです。 フォトリーディングは目的意識が大事 □ 読書は独学の王道 クリエイティブな言い訳ばかりしないこと □ 良い本を読めば読むだけ、その情報が無意識に蓄積されていくので、一定の臨界点を越えれば、無意識にガラッと変化していきます。 □ たくさん読めば読むほど、1冊の本の情報に騙されることもなくなるわけです 第3章 今すぐできる!読書ハック 読書というフロー体験を味わうために □ 自分が夢中になれる面白い本ばかり読むこと 読書をする暇がない!という人のための時間術 □ テレビを見ない □ News Diet □ 新版 あなたもいままでの10倍速く本が読める □ 本を読む本 □ 読書の目的を単に知識の習得だけでなく、「楽しいから」と言えるようになれば、その人はすでに一人前の読書家だと言えるでしょう。 1日4万字の読書週間を身につけよう □ 本の特徴とは、非常に細かいところに、欲しい情報が埋まっていたりする点です。300ページある本のうち、本当に人生を変えてくれるような素晴らしい情報はたった数行だったりするのです。ある意味では、その数行を掘り起こすために、読書という名の宝探しをするようなものなのです。 □ 多種多様な本をさまざまな形で読み続けていると、そこで得た集合知的な知見というものが、将来的には予測のようなものになっていくのでしょう。 第4章 お金持ちになる読書術 実践編 私が実践してきた読書術 □ 情報は金なり。そして情報を手に入れる最も安価で優秀な手段は読書である □ 他者と共有する際には、自分で実践してみて効果があったもの、信頼性のあるもののみ共有する □ 読書を通じて情報強者となり、釈迦にとって役立つ人間になる。ということからお金持ちになる道は始まります。 行動的読書家のススメ □ 行動しない読書は、無駄だと肝に銘じてください □ みんなの意見は案外正しい □ 中小規模の出版社から刊行され、時間をかけてベストセラーになった本は、クチコミで広がったわけですから、良書が多いと判断できるでしょう。 読書のあるリッチな人生を送るために □ 人生の荒波をサバイブしようと思った時に、やはり一番必要なのは、「情報力」と「判断力」だと思います。 □ 情報弱者は騙される □ 金融資産に頼るだけではなく、読書を通じて、さまざまな無形資産を自分の中につくり、より良い生き方が自動的にできるような状態に持っていくことも可能です。 □ 毎日を楽しく生きていれば、突発的な事故など、何らかな理由で長生きができなかったとしても、まぁ、それはそれでいい人生だったな、といつでもピリオド を打つことができます。 ⭐️ こちらもどうぞ 個人的な勝間和代さんの本一覧 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2026/03/04 05:25:55 PM
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