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テーマ:読書(9942)
カテゴリ:社会学
アマゾンへ行く 序章 私が身辺整理を進める理由 □ いつ死んでもいいように生きる □ 「ザム真理教」以降、テレビの報道・情報系の番組からの出演要請が大きき減り、そこに「書いてはいけない」で日航123便の真相を取り上げてからは、ピタリと声が掛からなくなった。 □ いつ死んでもよいように生きる。それが悔いのない人生に繋がっているのだ。 □ あなたは明日死ぬとしたら、今日何をするだろう 第1章 モノは捨てる □ モノがないほど楽なのだ。逆にいえば、モノはなくても暮らせるということだ。 第2章 コレクターのけじめ □ 稼ぎを増やすのではなく、生活コストを下げるのだ。 第3章 資産整理 □ 資産整理の期限は10カ月しかない □ 銀行は10年以上、取引が行われていない口座を休眠口座とみなす。 □ 預金口座の1本化 資産整理の2つのポイント ① 資産リストは金融機関名と資産内容だけでなく、通帳の保管場所、その通帳で口座を開いた時に使った印鑑、暗証番号をセットとして捉え、資産リストを完璧にしておくこと ② 通帳を一本化する場合には、思いのほか時間がかかることを考慮したうえで、まるべく早い段階で動き始めること。 □ 「投資」を生前整理することが、老後生活を守るための最優先事項になる □ 貯蓄高と幸せは比例しないのだ。だから金に振り回されてはいけない。 □ 遺族にたくさん残してやりたいなどと思うのはナンセンスだ。下手に残せば骨肉の争いになりかねない。 第4章 仕事の終活 □ 思いついたらすぐに行動し、しくじったらすぐに謝罪すればよい □ できる人は本質から目を逸らさないのだ。 □ 私はどんな人にも平等にオープンであることを心掛けてきた。 第5章 人間関係を片付ける □ 結局のところ、自分の問題は自分で解決するしかない 第6章 好きなように自由にやる □ 仕事から離れ、本当にやりたいことをするために24時間、365日を使える喜びにしたるべきだ。自由を謳歌すべきなのだ。 □ 持つべきものは夢ではなく、課題(タスク)だ。 第7章 人は死んだらどうなるのか □ 私にできるのは、生きている間、なるべく周囲の人達に迷惑をかけないように暮らすことだけだ □ 教養があれば、潤沢な金がなくても人生を思いのまま楽しむことができる ⭐️ 森永卓郎さんの本 リストラと能力主義/森永卓郎 長生き地獄/森永卓郎 書いてはいけない/森永卓郎 ザイム心理教/森永卓郎 森永卓郎流「生き抜く技術」 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026/03/10 02:29:02 PM
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