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テーマ:読書(9995)
カテゴリ:真山仁
アマゾンへ行く おかしも □ 被災地では、悪気のない発言が、時に人を傷つける。 □ 私たち子供が見ても、おかしいと思うことがあるのに、誰も文句を言わないし、行動もしない。だから文句を言ってカツを言ってくれる人が、いると思うんだ。 きのどくな □ 被災した人たちが、遠慮ばかりしていて、こっちが申し訳なくなる位でした。 □ 俺も歳をとってわかってきたことが安念。それは、自分が役に立つ場所は、大事にせなあかんてことや。 ととらく □ 居心地の良い学校とは、子供たちも、我々も規則や常識にこだわらず、学校生活を楽しいと思える場所にしましょうという意味です。 □ 「臆病は最強!」「頑張るな!」「泣いてもいいぞ!」 □ 問題を子供のせいにしてはならない。子供たちに寄り添うとは、子供たちの想いを我が身のものにすることだ。 □ 好きなことやるのは楽しいぞって。自分が好きで頑張って、そのおかげで喜んでくれる人がいる。こんな幸せは無い。なのに、俺は言い訳ばかり探して逃げてました。そのバカさを、一真が気づかせてくれました。 おそすぎ □ 俺は一人ぼっちじゃないし、生き残ったものはみんなつらいんや。それにな、いつまでもくよくよしてたら、死んだ奥さんと娘に叱られるって思ったんや。 □ 学校では、私たちは、誰かと比べず、一人一人自分自身の個性を生かそうと習いました。なのに、いつも大人の方たちは、誰かと、何かと比べている。大震災に襲われたこともつらいですが、ずっと何かと比べられているのは、もっと辛いなと思うようになりました。 ぬしや □ 常に自分の価値観を押し付ける □ 能登は「待ちの文化」の地です。間垣の里は、その象徴です。来るものは拒まない。それどころか、どんどん受け入れて、自然に溶け込むまで、じっくり時間をかける。 あめあめふるな □ 毎日ビクビクやで。けど、いろんな発見があるし、やっぱりこれだけは伝えておかなあかんという気持ちになるから、この仕事を続けている。 ここにいるよ □ 震災の被害が甚大な中、各旅館ではなく、温泉郷全体で創造的復興を目指そうと打ち出すのは、きれい事が過ぎると言う批判に反論できないんですよ □ 温泉にも、時代とニーズに即した革新(イノベーション)が求められている。 □ 僕らは、自分たちのプランを突き詰めると同時に、やはり「大旦那衆」の皆さんをこのイノベーションに巻き込み、共感させ、支援してもらう努力をしなければならないと思う。 □ やっぱり多くの人に、「私たちはここにいるよ」って発信するのが大事だと思うんです。 □ 妙な意地やプライドに縛られ、未来ではなく、今だけ、自分だけのことを考えていないだろうか。震災前の事情を取り戻せたら、それで満足なのだろうか。 □ 大人たちは、この子たちの未来のために何をすべきなのかを考えなあかん。俺らは、こうやって常に子供たちに試されているんや。 ⭐️ こちらもどうぞ 真山仁さんの本 個人的な本一覧 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026/03/22 09:24:40 AM
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