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カテゴリ:スポーツ
落合博満 試合前から戦いは始まっているんだ □ いまある戦力でどう戦うか。 だからオレの野球は、基本に忠実な野球だよ。 監督が出すサインってなにがある? □ 監督と野球をやっているわけじゃない。自分のところの選手にどうやって気分よく野球をやらせるか、どうやって力を発揮できるように采配を振るかというのが監督の仕事だ。だから、相手のベンチと野球をやりはじめたら、とてもじゃないけど自分のところが疎かになる。 □ 「俺らは練習すれば強くなれるんだ」ということを選手が自覚して、自分たちでやりはじめたからね。選手が勝手にうまくなって、勝手に強くなったっていう、そういう8年間だよ。 □ 練習は嘘をつかない--。 □ 監督が表情を出したら選手が見るだろう。選手はグラウンドで野球をやるんだ。ベンチと野球をやるんじゃない。失敗したら、怒っているベンチに帰りたくない。昔、そういう選手を嫌というほど見てきたから。 □ 「12球団で一番練習しているチームなのに、練習していないチームに負けると気分が悪い」 これこそ落合が望んでいた姿だった。 ■ 正田耕三 □ 開幕戦を控えたミーティングに球団上層部がきたときには、お前ら関係ないやろうと言って退席させたことがありました。自分の金で飲み食いするので、球団にも言いたいことが言えるんです。 □ 優勝を逃した時、岡田さんから「お前が辞めろと言われたんです。」 詰め腹を切った正田のために、岡田はディリースポーツ評論家とサンテレビの解説者というふたつのポストを用意し、忠義に報いた。 ■ 山本昌 □ 相手が嫌がることを好んでやるのが落合さん。それを見て、岡田さんは舐めやがってと、さらにまた闘志を燃やすんです。 ■ 鳥谷敬 □ 新たな策を考えているんじゃないか、こちらの作戦が見抜かれているんじゃないかと落合さんが気になったものです。 ■ 原辰徳 □ 上手い選手はいらない。強い選手が欲しい □ 2007年の巨人は高橋の1番が確かにチームを活性化し、高橋自身もまた1番打者として背中でチームを引っ張った。 □ 落合監督は、コートの下に隠している白い鳩が「出てくるぞ、出てくるぞ」と見せかけて、結局は出てこないマジシャンのようだ。 □ 勝負に敗れて心が揺らぐのは、勝負師としてあってはならないことなんです。 ■ 小笠原道大 □ 他よりも疲れるのが中日戦。落合は隙を与えず、隙を突く ■ 桧山進次郎 □ もちろん仕事を奪われたら腹が立つし、やってられるかと言いたくもなるけど、それでは組織が成り立たない。 🌟 こちらもどうぞ 嫌われた監督/鈴木忠平 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026/04/24 11:13:25 AM
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