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カテゴリ:真山仁
第5章 諸行無常(承前) □ でも、買わないと言い続けて買う。ならば、買うと言って、買わない場合もあり得そうだ。 □ 経営者は、人間力や、親しみやすさ、相手を懐に取り込めるだけの包容力もいる。 □ 要諦は一つです。誠意を尽くす □ 世の中の出来事や人間のやることの大半は無意味であり意味不明です。重要なのは衝動であり、欲望だからです。意味づけとはそれを取り繕うための方便に過ぎない。 第6章 風の前の塵 □ やってみなければ、わかりません。でも、壁は越えるためにあるものでしょ。 □ これこれ、そんな消極的でどうすんねん。火のないところに、煙を起こすんや。言うてる意味、わかるな? □ 嫌われるのは、勲章だと思えよ 第7章 盛者必衰 □ 違和感は、破壊を救う □ あれは単に傲からきているのではない。自社の将来を見据え、何を優先すべきかと考えているからだと思う。 □ それと、あいつの社内での評判の高さだ。人付き合いは悪いそうだが、仕事に関しては、私心がなく、誰に頼まれてもNOと言わないし、しっかり結果を出している。カリスマ性はないが、切れ者だ。 □ 自分たちが、米中の圧力と戦っている時、鷲津は水面下で多方面に手を打ち、気がつけば、新しい半導体、メーカーを生み出していた。 エピローグ □ 必要と判断したなら惜しみなく投資する。そして、損得勘定の判断力に長けているが、下品やない。その上で、高い倫理観を持ち、利他の心を有するっちゅうイメージやな。 □ ほんまに鷲津みたくなりたいんやったら、目には見には見えへんけど、常にそこに存在するものを見抜く力を身につけなあかん □ 無意味と無意識こそが、組織や社会を動かしている。意味を考えるより、そういう行動の根源にある情動を見つけることの方が、良い結果を生みます。 □ そこに意味を見出すのではなく、一つのミッションを、各自が理解して、自らの役割を自発的に果たすことを、体で覚えてもらうことが大切なんです。 □ 命じられるのではなく、自分で気づく--。 ⭐️ こちらもどうぞ チップス(上)/真山仁 真山仁さんの本 個人的な本一覧 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026/06/25 04:53:30 PM
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