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カテゴリ:労務管理
アマゾンへ行く はじめに □ 若者たちの弱点 ・「言い訳」がない状態 ・異性が集まった場所 ・同世代のいない世界 ・やりたいことが見つかった友達から放たれる光 第1章 安定志向が止まらない □ みっちりやってきた研修の一番の感想が同期ほめ? □ 給与は大事。それ以上に安定していることが大事 □ 「意思決定の際は、迅速性よりも正確性を重視する」ほうがいいとする若者は、なんと81%に上る。 □ 若者にとっての成長とは周りに置いていかれないこと □ 今の若者にとって自分らしさとは、決して否定されることのないマジックワードと言えるだろう。 □ 意識高い系という表現は、若者にとって強すぎるようだ。 第2章 今の子たちは窮屈でかわいそうな存在か □ 「これからの日本は良くならない」が80% □ 高部氏は「夢を持てと、とくに若い人に対して強要すること」をドリーム・ハラスメントと名づけ、警鐘を鳴らしている。 □ 日本の若者はとにかく自分に自信がないのだ。 □ 今の大学生は基本的に親と仲がいい。 □ 「最近やっているコマーシャルさ、」と話しかけても、ほぼ通じない。しかも通じないことに対するギャップ萌えも発生しない。 第3章 「がんばるくらいならこのまま衰退していい」6割 □ 今の20代は自己評価が高いのだ。 □ 他人に負けないようにがんばるよりも、のんびり自分の人生を楽しむことを望ましい生き方(とすること) □ 日本のことは好きだけど、日本のためにがんばることはない。がんんばらなきゃならないくらいなら日本の将来は衰退しても仕方がないと思うけど、今の日本は好き。 □ 日本では「親しい友人がいる」と答えた割合が顕著に少ない □ 働く世代の幸福度が低いのが日本 □ 日本は他国に比べ、 ① 自分の人生を自由に動かすことができない ② 努力によって変えようとしない □ 今の若者たちは、遠回しに「だからもっと頑張ろう」という結論に至るような、努力の押し付けトークに飽き飽きしている。 □ ネガティブワードになった努力という言葉 □ 今の世界は、どの分野においても上位の人に投資が集中する世界だ。 □ 自分の範囲を絞ることで心が楽になる。範囲の外を見ようとすると、それだけでズンと暗い気持ちになる。むしろ、そんな状況でも努力しようとする上の世代の人たちの方がかわいそうに思える。 第4章 理想の上司はとにかく全部わかりやすく教えてくれる人 □ Z世代は、「話せない」だけでなく「話さない」傾向が強いのだ 第5章 気づかい世代の40、50代と「鬼つよメンタル」の20代 □ 飲みニュケーションは親睦か、勤務か。この溝は容易に埋まりそうにない。 第6章 男子はこっち、女子はあっち □ 彼らは、デートしたいけどお金がないから我慢しているのではない。そうでなく、デートそのものに興味がなく、むしろ自分のメンタルを不安定にするリスク要因と考えているのだ。 □ 今の若者の多くは「子育てには金がかかる」というより、「周りに合わせた子育てはお金がかかる」と考えている 第7章 なぜ「安定志向の若者たち」は生まれたのか □ 2025年の日本では、1歳児は50歳の3分の1しかいない。 □ 企業人事部の皆さん、あなたの本音は何を語るのか。ぜひあなたの「好き」を聞かせてほしい。 □ 親世代こそ保守的で横並び主義に □ 今の日本社会は「正しいことを教えてくれる大人だらけの世界」になっていないか □ 親は子供を守っているふりをして、実は守っているのは自分自身の自尊心や体裁であり、それに付き合わされた子供は、生涯通して不安を抱えながら、正解を与えてくれるところへ擦り寄っていく--。 □ ただ、長い時間を経た結果として、社会全体に思いもしなかった副作用が現れた。それが横並びで主体性のない若者たちなのかもしれない。 □ 「出る杭は打たれる」とは、「本来の主体性」を「管理された主体性」に強制変換するプロセスなのかもしれない。 第8章 先輩世代の皆さんへ □ 「わからせよう」と思って話すのではなく、ただただ本心を伝えるのだ。若者の意識改革など必要ない。 □ 僕は、どんなときつらいと感じ、どんなとき幸せを感じていたのか、ただそれを教えて欲しかった。 □ 若手のやる気をなんとかしようと考えるのは、今日でやめにしよう。彼らの気質や価値観なのであり、あくまでも理解すべき対象にとどまる。 □ 他人がコントロールできるものでも、すべきものでもない。 □ 必要なのは行動とその積み重ね。プロフェッショナルとは、行動で示すものでしょう。組織はその行動に対価を払っているのだから。 最終章 若者世代の皆さんへ □ 一生モノのスロー・スキル □ 日々の行動は、周りに合わせた横並びのファスト・スキル志向。 □ チャンスが来たら迷わず飛び込む □ 友達は話を聞いてくれるかもしれないが、仲間は一緒に行動してくれる。 おわりに □ 努力するということは、何かができるようになるということだ。昨日できなかったことが今日できるようになる。狙うべきは自己ベストの更新。その一択一点のみだ。 ⭐️ こちらもどうぞ 金間大介さんの本 静かに退職する若者たち 部下との1on1の前に知っておいてほしいこと/金間大介 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026/07/03 11:46:57 PM
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