仕事が好きで何が悪い!/松本徹三
仕事が好きで何が悪い! 生涯現役で最高に楽しく働く方法 (朝日新書958) [ 松本徹三 ]価格:957円(税込、送料無料) (2024/9/14時点)楽天で購入アマゾンへ行くはじめに□ 「税金や社会保険料を払っている」側に回って、何の引け目も感じることなく、できるだけ長く、「社会の普通の構成員」として堂々と生きていく□ じっとしていたらどんどん遅れてしまう□ 若干の達成感第1章 悠々自適なんてしてられない□ 一念発起して自らが「働く」□ 無駄な医療費をかけない□ 「悠々自適」から希望は生まれない□ 人間いうものは、「鬱」状態になると、休息や睡眠時間以外はどれも面倒くなる□ 他人に頼らない精神 自助努力□ 人事評価や出世は本質ではない第2章 老害と老益の分かれ道□ 本当に「能力」を持った人は、「仕事の目的」から全ての発想が始まる人で、「権力」や「資金」はそのための手段と考えています。□ 強みはなんといっても「経験」です□ 成功よりも失敗の方に比重をおいて語るべきでしょう□ 決定と行動のスピードは速ければ速いほど良い第3章 定年はサラリーマンの福音かも□ 人間は、「誰かが方針を決めて自分はそれに従ってノルマをこなすだけ」という状況下では、誰も本気を出さないし、工夫も凝らさない□ 定年後の仕事選びの三原則1)何事ももっと「自由」を決められる2)もっと自分に向いた仕事を選べる3)世の中のためになっているという「誇り」が持てる□ 「脇役」の楽しみを知る□ 瑣末なことにこだわらない飄々たる雰囲気□ 「能力」だけを自分自身の拠り所にして、「権力」にはこだわらない□ どこかで通用する「能力」さえ持っていれば、「捨てる神あれば拾う神あり」「待てば海路の日和あり」で、胸を張って生きていける場所が、必ずあると思います」□ 需要ある仕事こそが重要な仕事第4章 50代は人生で最も重要な時期□ 日本人の多くが世界の変化の驚くほどの速さを、正確には認識していない□ こじんまりとした仕事に慣れてはいけない□ いくら「能力」があっても、「権限」や「資金がなければ何もできないのです。□ 人が生きている中で、最も良いことは「心が躍る」ことです□ 徹底的に部下の味方になる□ 部下に愛され信頼されることは、あなたの仕事がうまくいくためにあまりに重要なファクター第5章 誰もがいつかは高齢署になる□ 人間のアイディアのベースには、必ず強い目的意識がが存在している□ 我々は常に、「世界の中の日本」を意識すべきです。□ 会社にうんざりしたら、「泣き寝入り」以外全ての選択肢を試すこと□ 今の仕事は決して手を抜くな□ 高卒だったキーエンスの社長□ 自分がいなくても誰でも経営できる会社へと育てる□ 若い時は「勢いに乗る」ことが必要です第6章 デジタル・AIはシニアの救世主□ 人間は何もしなくても、周りがどんどん勝手に変わっていくし、そのスピードは半端ではない□ 健康に注意して長生きをして、いつまでも「仕事」と「学び」と「遊び」から離れずに、継続的に脳の活性化に努めていれば、収入も少しは増えて、きっと全てがうまくいくでしょう。第7章 死ぬまで仕事で何が悪い!□ 高齢者が定年を過ぎても仕事を続けることのポイント□ 何らかの「仕事」を続けていれば、緊張から自由になることはなく、脳内の活動量も減じることはない。従って脳は退化しない。□ 迷ったら、思い切ってやるおわりに□ 高齢者は、何よりも、自ら「潔く」あるべきです。先が短いのですから、思い切って潔くあっても、失うものはさして大きいわけではなく、躊躇するには値しません。⭐️ こちらもどうぞ書籍のタイトルにお勧め年代が書いてある本(35歳から60代・定年まで)仕事の辞め方/鈴木おさむ